宣伝家族

[2008年07月10日(木) ]

 

さて、中学コーススタッフブログも2順目に入りましたね。みなさん、スタッフのキャラがわかりましたか。ここに出てくるスタッフ6名は、宣伝担当スタッフです。もう一度、おさらいにしておきましょう。

父 : DJユウヤ 
宣伝主任。モルディブの休暇から帰って色の黒さが地に染みてきた。海好きだから、ガッツイケイケタイプと思いがちだが、寡黙で冷静。そのギャップがおもしろい。亭主関白じゃなくて、家族皆に主体性を持たせて活動させる。

母:ミセス原
女性スタッフの中で一番年上。私としては四姉妹にしてもらうつもりだったが入れてもらえなかった。やはり、今年○十代の大台にのり、二人の子持ちの女を自分達と一緒にするわけにはいかないと思われたのか・・・でも長女たかこと3歳しか違わない。しかし三女とは16才差。自分でもムリがあると納得。母としての役割を果たすことに決めた。

長女:せがたかこ
長年の英語暦を横において、この春宣伝に新入り。MKKシスターズの筆頭を飾るにふさわしい美貌の持ち主。宣伝の仕事ははじめてなので、今は次女のくぼ美を頼りにしているが、そのうちたかこ自身の秘めたセンスとパワーが発揮されると母は確信している。

次女:くぼ美
長女と三女のせがたか姉妹の間に、かわいらしいにぎやかな凹地をつくり出していることから母が命名。くぼ美のいない日は家の中がしーんとしてしまうことも多い。つい3年前までは、新入社員として見習いだったが、今では制作チームのリーダーとしてMKKシスターズを率いる。

三女:ミカ
この春入社したばかりのニューフェイス。年の割りには落ち着いていて大人っぽく見える。宣伝というサプライズ配属にも屈せず、いや、むしろばねにして少しずつ個性を光らせつつある。

長男:ミニバヤシ
母親ならだれでも、自分の子どもが三人娘と一人息子だったら、さぞかし一人息子がかわいく思えるだろう。ミニバヤシは、まさしくそんな存在。細かいことに配慮でき、聡明で頼りになる。

以上、母からみた宣伝家族でした。さらに、おじいちゃん(課長)がいるのですが、わけあってとなりの家の父親が不在になり、家長としてとなりの家に住んでいます。また、はんたい側のとなりの家には、ミニバヤシから紹介があったように、この付近の家々をとりしまるおおやさんが住んでいます。

父がモルディブの休暇の前に、私たち家族に対して大きな宿題を出して旅立ちました。その宿題とは、
「09年度の我が家の活動方針予算を作成し、7月8日に発表せよ。」

各担当ごとに家族は振り分けられ、父が南の島で海がめと泳いでいるときも、残された家族は我が家の命運をかけて、必至に自分の担当領域について考えました。次女のくぼ美は宿題を完遂しないまま、沖縄にバカンスに出かてしまい、母を心配させましたが、帰ってきて1晩でやり遂げました。若いってすごい! ミニバヤシはできのいい息子なので、普段なら何もいわなくても自主的に取り組める子なのに、今回の宿題には取り組むのが遅く、母がおしりをたたいてはじめさせました。他の宿題で忙しそうにしていたからか?きっと、誰かからの命令で動くのは好きではく、自らの意思で動き出したいタイプなのだと母は悟りました。

そして、迎えた7月8日。おじいちゃんと親戚のおじさん二人を招いて、発表会がありました。
またいろいろ意見交換もしました。宿題を出した父、おじいちゃん、親戚のおじさんは宿題のできをどうみていたのだろう。また、これから明日の我が家の発展を祈って、来る日も来る日も検討会議が続きます。次年度の中学コースの宣伝に請うご期待。