私の家は、会社から徒歩5分。
そこらのお店に行くより近いので、昼休みは家に帰ることが多いです。
今日も家に帰りました。
冷蔵庫をあけると、キムチが目に入りました。
ちょっとだけ、と思いつつ、白菜1切れ食べたらこれがすっごくおいしい!!
思わずあとちょっとあとちょっと、とかなりな量を食べてしまいました。
入社8年目(うち1年半は産休・育休で実質6.5年)めにして、
昼キムチは初体験。
今までは、さすがにまずいだろうと昼ににおうものは食べたことが
なかったのに。
今日は私のいるシマのみんなが休みだからいっかー
なんて言い訳しつつ。
…さっきまでとあるミスに近い用事で隣のシマのMさんと相談。
距離をとりつつ、ガムをかんだり、うちわで
においを散らしたり忙しかったです。
最近忘れっぽくて仕事に支障をきたしています。
・○月○日○時からミーティング、と自分で調整しておいて、自分が忘れる。呼ばれて思い出す。
・日時指定でやるはずだったWEBの更新依頼を忘れる。相手が覚えていて確認してくれて思い出す。
・ブログのアップをし忘れる(みなさんがせっかく書いてくれているのに…!)。
どれも相手から、「〜はどうなりましたか」と言われて思い出してます。
本当にすみません…。
対策として
・スケジュール帳に書く
・卓上カレンダーに書く
・グループウェアのスケジュールに書く
ことを徹底しようと思います。
1つ2つには書いているのに、このありさまですから…。
でもな、自分が休みの日のブログアップはどう覚えていたらいいか。
最近、家に帰ると仕事のことは忘れているので。
(ときどき、〜が…したらどうしよう、と不安になるけど)
気をつけねば…。
今年の夏も、いつもどおり懐かしい地名を何度も聞きました。
埼玉県の熊谷市。
ここの気象台の横で育って、(気象台入り口が小学校へいく班の集合場所だった)、
隣の市へ引っ越したものの、高校はまた熊谷へ。
ニュースで「熊谷市」と聞くたびに、
あのあっつい盆地で、クーラーもない中、授業を受けてたんだなあ、としみじみしてました。
金曜日、夕飯のあと、DVDを返していなかったことを思い出して、外出しました。
帰ってきて車から降りると、虫の声が。
リーンリーンと鈴虫が鳴いていました。
もう秋がそこまで来てるのですね。
昨日、近所のプールに娘を連れて行ってきたら、
そこも今週で終わりとのこと。
夏休みも、もう終わりなのですね。
共働き(+子供)の三種の神器って何だと思います?
人によっていろいろあるでしょうが、
私があげるのは絶対コレ!
洗濯乾燥機!!
食器洗い機!!!!
まずは洗濯乾燥機。
干す手間が減ってどんなにラクになったことか。
大人2人ならそんなに必要ないけれど、
子供の服って小さい上に、汚すので数も多いのです。
天気を心配する必要もないし、これを買ってほんとよかった、
と何度思ったか、数え切れません。
食器洗い機は、最初はいらないかなー、と思っていました。
うちは台所も狭いですし。
でも、いちばん小さいサイズをがんばっておいてみたら、
もうそのラクさに手放せなくなりました。
今まで10分〜15分かかっていた皿洗いが、ざっと流して
セットするだけなので、2〜3分くらい。かかっても5分。
食べる前に洗う、という最悪の循環が減りました。
あと1つは何ですかね。
ワーキングマザーのためのサイト『ムギ畑』を運営するムギさんが提唱するのは24時間風呂です。
24時間風呂とは。
・いつでもはいれる
・お湯がきれい
・風呂掃除がいらない
ずっと循環しているお風呂なんですね。
自分の家にあったら、ラクなのかしら。
まあ、今のところ、風呂掃除は適当、
お風呂はわかしてから入るので大丈夫なので
必要性は感じてないですが。
「器」ではないですが、私にとっても役にたっているのは
宅配です。
野菜+たまごはらでぃっしゅぼーやのセットで。
野菜は毎週何が入ってくるかわかりません。
旬の野菜を、ほかにある材料と適当に組み合わせていただきます。
肉・魚・豆腐・納豆・米などは生協の宅配で。
肉は冷凍のものを頼んでいるので使いやすいです。
トイレットペーパーや洗剤・ラップやそのほか日用品などを頼むことも。
買い物に行かなくてすむ、というのは非常な時間の短縮です。
それに子連れで行くと、荷物を持っているのに「抱っこ」をせがまれたりして
苦しいのです。
余計なものをかわないので、節約にもなっているかと思います。
土日でプラスで買っちゃったりしてますけどね
共働きの場合、どうしても家事負担は妻側にかかってきます。
「いや、俺のほうがやっている!」と夫が主張するとしたら、
・食料品・日用品の在庫管理をしている
(切れたら自分で買いにいくか、買いに行くことを頼む)
・部屋が散らかっていると自分の責任のように思う
・洗濯物がたまっていると自分の責任のように思う
・子供が病気になったらまず自分が病院に連れて行くのが当たり前だと思う
あたりを押さえていることがポイントかと思います。
でも家事をどれだけできるかには、やる気の問題だけでなく、
通勤時間の長短とかも、関係してくると思いますけどね。
長い記事になってしまいました。
そうこう言っているうちに、娘がみずぼうそうになってしまいました。
日々発疹が増えています。
かゆくていたくてかわいそう。
結局実家のサポートでなんとか乗り切らねば…。
取引先のとある印刷会社さんから、社名変更のお知らせがきました。
そこには絵本が入っていて、
森の印刷やさんが
印刷だけでなくいろんな仕事をうけるようになり、
「あれ、印刷やさんじゃなかったっけ」と言われることが多くなって、
○○印刷という名前を印刷だけじゃない名前に変えました、
というストーリーでした。
社名変更の機会はそれなりにあると思いますが、
こういう絵本がついていると、親近感が増し、
「それで社名を変更したのね」なんていう、相手会社に対する理解度も増しました。
おまけにこのかわいい絵本は当の印刷会社さんのデザイン室で
制作しました、と書いてあります。
「作ってほしい!」という顧客もこれを見て現れるかもしれません。
社名変更も、こうやって利用できる機会になるのですね。
最近土日は娘が近所の子と遊ぶようになりました。
家の前なので、ときどきのぞけば大丈夫。
というわけで、1〜2時間くらい、好きなことをできる時間ができました。
感動です。
先週末は何をしたかというと、幼児教育関連の携帯サイト作りです♪
これがまたとっても簡単に携帯ホームページを開設できるので
驚きました。
広告が入るのを我慢すれば、無料だし、3キャリアに対応してくれるし、
とってもラクチン。
PC版のホームページとちがって、画像やレイアウトに凝る必要がない、
というか画面が小さくて凝れないので、
単にテキストだけでよい。
わかりやすい構造にするだけでよい。
PC上で作れて、PCの画面上でも携帯での見え方を確認できて、
本当に便利です。
で、その後、いくつかのモバイルASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)
に登録申請を出し、いくつかからはOKがきています。
教育系に関して、どんな企業が広告主として登録してるのかな〜とチェックしたら、
資格系はあるものの、幼児・児童・学生向けなかなかない。
ってかASPによっては
教育関連がひとつもないところもあります。
またASPで、PC版とモバイル版を
両方提供しているところがあっても、
広告主がモバイル用の広告を用意していなかったりします。
Z会も、PCでしかアフィリエイトはやっていないですし。
モバイルはまだまだこれから。
だからこそ今から種をまいておこうと、来週末また、ちまちま作ろうと思います。
今朝はひさしぶりに太陽の気持ちがいいお天気でした。

これは気持ちよく乾く!と、朝っぱらからシーツやらバスタオル、
お風呂のマットなどを洗うのに洗濯機を2度回し、
普段は乾燥機能を使うけれど今日はお日様に干し。
太陽の光でここ数日目立たなかったほこりが異様に目立つので
家中に掃除機をかけて床を拭き。
娘を保育園に送った帰りには洗車をして車の中にまで掃除機をかけました。
仕事前にひと仕事して、とても充実した気分です。
さて、今日はこれから4月以降にやった
配布活動の結果のまとめ作業をいたします。
7月末からはオープンキャンパスでの配布も始まります。
(私は高1・高2コースも担当しています)
東大のオープンキャンパスは8/1!
今から行くのが楽しみです♪
『オニババ化する女たち』という本を読んでから、
著者の三砂ちづるにはまってます。
(賛否両論あるようですがね)
日曜日に読んだのは『身体知』。
内田樹×三砂ちづるの対談です。
さて、内容はというと、『オニババ』で三砂ちづるが言ったことからあまり目新しいことは特にない。
とはいえ、「結婚の相手はだれでもいい」からあんまり選り好み
してないで「早く結婚したほうがいい」あたりは
やっぱり何度読んでも「うんうん」とうなずいてしまう。
もちろん、お金にルーズだったり、DVのような夫は論外ですが、
ここでの趣旨は、縁を大切に、ということ。
「早く結婚」という点については、結婚に向いている男性ほど
早く売れてしまうから、という指摘にも納得。
結婚に向いている男性というのは、「ものごとにこだわりがなくて、
好き嫌いがなくて、妻たるものこうでなくては、という硬直した
イデオロギーのない人」ですって。
たぶんそういう人って、女性の言うことを「うんうん」と聞いて
「(どうでも)いいんじゃなーい」とあんまり反対をしない人。
将来性があるとか、顔がいいだとか、経済的に安泰とか、いろいろ
選ぶポイントが人それぞれあると思いますが、基本的に上記性格を
併せ持つ人と結婚するとのびのび暮らせそうです。
それがいちばん幸せかも。
『オニババ〜』で知った身体のコントロールとともに、
娘に伝えていく知恵だわ、と思ってます。
同じ著者の本を何冊も読むメリットは、少しずつ言い方を変えた、
その人の考えのシャワーを浴びて、理解していけるところ。
しばらく三砂ちづるブームは続きそうです。
木曜日、お休みをもらっていった先は、新宿。
ハチャメチャ会なるものに参加してきました。
いったいそれは何かというと、幼児教室を主宰していらっしゃるれいのさんという方が、
子供向けの教え方を実践してみせてくれるものです。
教育には昔から関心があり、Z会に就職しましたが、
娘が生まれてからは幼児教育に非常に興味を持っています。
幼児教材を開発したいくらいです。
このやわらかい脳にどんな働きかけができるのか、と日々実践してますが、
最近英語に関して、英語で絵本を読むと「ふつうに読んで!」なーんて
言われていたのですよね。
それを乗り越えるキッカケになれば、と思って参加したのですが、
予想を上回る内容の濃さにびっくりしました。
英語で言えば、1冊の絵本の使い倒し方。
・リズムにのって読む(リズムにのっているので暗唱してしまう)
・文末の単語のときにだまって子供に言わせる
・1回読むごとに貼れるシール欄を作っておいて、読む楽しみを覚えさせる
・ストップウォッチで読む速さを測り、早く読めることに快感を覚えさせる
勝手にまとめちゃいましたが、そんな説明をしたわけでなく、
参加者みんなでやりながら、実践してみせてくれるのです。
全部がそんな調子で、ほかにも日本の川を歌に乗って覚えるものとか、
特産物カルタの楽しみ方とか(読み手部分を録音しておくと、親もカルタに参加できて楽しい)、盛りだくさんでした。
何よりよかったのは、楽しかったこと。
親がまず楽しんでしまえば、
子供は「なになに?」と寄ってくるんだと思います。
目の前で実践されて、それがよーくわかりました。
参加者はたぶんみんなお母さんで25人くらいいたのかな。
隣に座っていた方も、帰ったあとmixiでやりとりしたら、
この会で使ったようなファイルを早速作ろうと思うといってて、
かつ漢字カードを買って帰ったというのでびっくり。
漢字については、私が、ひらがなより漢字のほうが子供は覚えやすい
というのを本で読み、やってみたら実際そのとおりだった、というのを
ちょっとその方にお話したのです。
早速実践、それって大事でそれがすぐにできるような人が
集まっていたんだろうなー、と実感しました。
あと、公文の先生がいて、公文では
「うた二百 よみきかせ一万 かしこい子」というのを聞きました。
童謡を200曲覚えて(1番だけでも)、読み聞かせを1万回すれば
子供がかわる、らしい。
まったくもってそのとおりだと思います。
10:00〜14:00までが会で、そのあとお茶をしてさらにお話が聞けて、
けっこう長時間なはずなのに、あっという間に終わってしまいました。
非常に密度の濃い1日でした。




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