よいお年を

[2007年12月28日(金) ]

 

はやいもので、あっという間に年末ですね。
今年は私、なんと9連休です。入社以来初の長さです。
(会社は土曜日も営業していますので、本来ですと、6連休)

今年は宣伝の部署で2年目だったこともあり、業務にだいぶ
慣れてきた1年でした。
またZ会ブログという新しい試みが始まって、新しい出会いがありました。
Z会ブログは書いてくれる人・読んでくれる人がいて成立する場で、
みなさんの協力があったから成り立っています。
本当に、ありがとうございました。


来年になれば、産休をいただき、2人目の子供も生まれ、
今と全然ちがう生活になることでしょう。
それもとても、楽しみです。


その前にお正月。
今年は私の実家に帰るので、両親はもちろん、兄夫婦や甥っ子たちと楽しく過ごしたいと思います。
みなさんはどんなお正月を過ごされるのでしょう。
どうぞよいお年をお過ごしください。

私も凍りつく

[2007年12月25日(火) ]

 

垂渓庵先生の、小学生のころの凍りついた思い出を読んで
思い出したことを。

凍りつく季節ではなく、夏でしたが、あれは小学5年生のときのこと。
夜、こっそり家を抜け出して、小学校の同級生2人と近所の道を歩いていました。
ひとりはみさおちゃん、もう一人はオカマというあだなの男の子でした。
繁華街があるわけでもないので、ただの道です。
でも夜友達と出かけるなんてないので、とてもワクワクしていました。

深夜だったのか、案外夜10時くらいだったのか、よく覚えていません。
が、突然、うしろから警官に呼び止められました。
「君たち、何してるの」

びっくりしました。
「警察につかまっちゃう!」とパニックになりました。

そのとき、みさおちゃんに袖をひっぱられました。
そしてひっぱられたまま走って逃げ、近所の家の庭を通って、
みさおちゃんの家の隙間に入り込み、しゃがんで隠れていました。

息がなかなか整わなくて、でもすごく速く必死で走った気がします。
あのとき逃げていなかったら補導されていたのでしょうか。
それとも見逃してもらえたのでしょうか。
そのへんはわかりませんが、ものすごくドキドキしたことはよく覚えています。
それから、ひっぱってもらえてよかった、とも。
ひっぱってもらわなかったら、私は逃げるなんて思いつきませんでした。

みさおちゃんに「よく逃げるって思いついたね」と言ったら、前もそういうことがあった、
といわれてさらにびっくりしたことも覚えています。

さて、朝早く、こっそり家に帰って2階の自室の布団カバーをめくったら、
私の身代わりに布団の中においていったゴミ箱に、親から
「こういうことをしてもわかるんですよ」というような手紙が
貼ってありました。

「なんでバレたんだ!」と驚いたものですが、今思えばとても浅はかで、
「友達と朝早くに散歩に行っていい?」と親に聞いて、「ダメ」と
言われてたのでした。
(夜出かけたい、というとダメといわれるに決まっているので、
朝親が起きるより前に出かけたい、と苦しい言い訳を考えたのでした。
どっちにしろ、ダメと言われるんですが)

そのあとあんまり怒られた記憶はないのですが、
逃げているときのドキドキはよく覚えています。
今となっては懐かしい思い出です。

通信教育中

[2007年12月20日(木) ]

 

今日、アルバイトさんが小学校6年生の息子さんの
塾選びをしている話をしてくれました。

今まで小さな塾に行っていたけど、中学生になるにあたり
ちょっと大手の体験教室に子供が行ったところ、
「楽しいからこっちにする」となったとか。

今はどこでも中学準備講座がまっさかりのようですね。
小学校と中学校は違うと聞きますが、「じゃ、どうちがうの?」
と不安になると思います。

先週もお伝えしましたが、中学コースでは、自宅で中学学習を
先取りできる「中学準備シリーズ」を販売中です。

塾より自分のペースで、というお子様や、
人が多いところなんて怖くて恥ずかしくてできればいきたくない
(↑私はこのタイプだったので、大学受験まで塾は行ったことがなかった)
というタイプのお子様にぜひ、ご検討ください。

そういっておいて何ですが、中学準備シリーズをご購入された方が、
Z会の教室の「中学準備講座」を受講するときには2,000円引きになりますので、
そちらもご活用くださいね。


そう、昔は通信教育が好きだったのに、社会人になってからは
なかなか続けるのが難しく、ア○クのライティングマラソ○や、
とある会社の文章教室など、挫折経験ばかりしています。

それなのに、つい、先日、Z会のキャリアコースの簿記の講座に
申し込んでしまいました。
2ヶ月、という短期でできるのと、合格者の喜びの声に
「子持ちでも、2ヶ月で合格しました」というのがあったから。
約3週間たちますが、続いています。

要は目的意識のちがいだったのかもしれません。
前の席のK林くんも受けるというので、刺激をもらいつつ、
続けたいと思います。
(…と書けばやめられない)

最近のこと

[2007年11月29日(木) ]

 

またすっかり日があいてしまいました。
最近は、来月頭に予定しているwebページ更新で、
ばったばったしていました。


制作を頼んでいたページが先方からあがってくるのが遅すぎて、
当日すぐに確認して返信、というスケジュールが続き、困りました。
そんなのではまともな確認ができるわけない。


今後はこちらがしっかりスケジュール管理をしていかないと、と反省。
今までは先方がしっかりしてくれていたので過信してました。


それもひと段落つきそうです。


寒くなってきましたが、今年はまだ風邪を引いていません。
去年の冬は4回も引いたのに。
今年は気を引き締めているせいかも。


それか生活の見直しもよかったのかもしれません。
10月くらいから、朝、夕飯も作ってしまうスタイルに変えました。
そのままお弁当のおかずにもなるし、一石二鳥。


お弁当にすれば経費削減になり、さらに内容に気をつければ、
体重を増やしつつある夫の歯止めになり、一石三鳥。
(太っていることって、喫煙や過度の飲酒なみに怖いことなんですって!)


保育園のお迎えから帰ってすぐご飯を食べられるので、
夜の時間が長くなりました。


これも子供が3歳になって、ご飯を作っていると遊べと泣くのではなく、
手伝ってくれたり(麩を戻したり、ちょっと切ったり)、一人で遊んでたり
できるようになったからかもしれません。

涙腺

[2007年11月08日(木) ]

 

私は、WEBだけでなく、サンプリングの担当もしています。
何を配るか、考えているわけです。

先日、ノベルティ関係の業者の方が来社されました。
その業者には紙袋の制作を頼んでいたのですが、
初顔合わせだったので、会社紹介として、
今まで作ったものをいろいろ持ってきてくれました。

その中に、缶入りサクマドロップスの
缶のデザインが変わったものがありました。

サクマドロップスのサクって、長野の佐久のことなんですって。
で、その会社の佐久の工場で缶の印刷と飴詰めをするんです、
なんて話をしてくれました。

サクマドロップスといえば、ほたるの墓。
妹が、缶をずっと持ってましたね。
で、おはじきだかビー玉だかを飴のかわりになめてましたね…。
それを思い出せば涙なしではいられません。

しかも、先日娘の髪を切ってもらったら、なんだか
ほたるの墓の子の髪型にも似ている。
こんな小さい子がおなかをすかせて…と思うと、
ますます涙なしではいられません。

そんなこんなで仕事中だというのに
涙腺がゆるくなりそうになったのでした。

配りたいなあ…。
缶入りZ会ドロップス。
でも、勉強とは結びつかないですからね、きっとシャープペン
あたりがいいんでしょう。

安定期

[2007年10月26日(金) ]

 

安定期に入りました。
妊娠5ヶ月です。
2月中旬から産休に入らせてもらいます。


と、そんなことを書くのもどうかと思ったのですが、
もしかしてZ会を志望している学生さんが「Z会の産休制度・育休制度は
どうなっているんだろう?」なんて思うこともあるかと思い、記事にします。


産休というのは、産前休暇6週間(予定日から換算)と、
産後休暇8週間があり、産前は出産直前まで働くことは本人の希望次第でOKですが、
産後8週間は法的に働いてはいけないことになっています。


で、育児休暇のほうはZ会の場合、生まれた子供が1歳になった年の
3/31までとることができます。
4月頭くらいに生まれれば2年近く休みがあります。
もちろん、希望して早く復帰することも可能です。


私は就職活動のとき、女性が子供を産んでも働きやすいかどうか
という点も考えていました。
それでいえば、Z会には産休・育休をとりやすい雰囲気がある気がします。
社内に、とったことのある人が何人もいるのです。
まあ、それでも、最初に伝えるときは緊張しますけど。


とはいえ、実際に妊娠しながら別の子供の世話もして仕事を続ける、
ってのはやってみてわかりましたが、大変でした。
特に私の場合は、2〜4ヶ月くらいが気持ち悪くて、
子供の世話と仕事でもうていっぱい、それ以外何もできません、
という感じでした。


そんなとき知ったのですが、日産って、妊娠初期から産休に入れるのですね!
http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20060420A/

あの大変な時期から休めたら、どんなにいいか。
まあ、それを乗り切ったらつわりも終わって元気になりましたけど。


産休・育休制度が整っていることはありがたいことです。
あとは、周りに迷惑をかけないよう、体調に気をつけて、
引継ぎ資料をしっかり作成しようと思っています。






駒場東邦文化祭パンフ

[2007年09月28日(金) ]

 

駒場東邦中学高等学校の50回目の文化祭パンフに
広告を出してほしいとの依頼があり、出広しました。

で、できあがったパンフレットが送られてきました。

これがすっごいおもしろい。

最初はまあ、ふつうなんだけど、参加団体の途中で「Y本」という人の顔が
他の団体の写真と並べられていて、Y本っていう団体かと思ったら、
単なる埋め草らしく、「まだ高一ですが何か?」という一言に
「ええええ!」と驚いてしまいそうな大人びた人。

ページ左右には「ここだけの話」があって、
「登校してきたときと帰るときではひげの濃さが違う高1Y本」とか
「親に「黒いね」と言われ、いじめ相談所に相談しにいったH川」とか
芸が細かい。

私が気になったはページ下部のアンケート。
「好きな女子校は?」という問いに対し、
一位が女子学院だったのだけど、その理由が知りたい。
なんかヘンなこと?
ちなみに、第二位は慶応幼稚舎で第三位はフタバ幼稚園。
ネタ? 30%くらいは本気だったりしない? (もっと?)

いやー、男子校らしくておもしろいですね!
ほかにもここにはかけないおもしろいこと盛りだくさんでした。


高校生はシャープペンが好き

[2007年09月27日(木) ]

 

来年春の、合格発表日などでの配布物の計画を立てています。

Z会の入会案内書は、「ください!」ともらいに来てくれる人もいる一方で、
興味のない人にとってはただのお荷物。
なので、「ゴミ」にならないように、入学してから役立つ情報や、
役立つモノを入れたいと思っています。

で、リサーチしてみると。

高校生って、文房具が好きなんですってね。
1番好きなのは、シャープペン。
次はマーカー。
消しゴムもけっこう好きですって。

けっこういろいろこだわるらしい。
そうなんですか?>高校生の方、もしくは高校生の保護者の方!


そんなこんなで何を入れるかを考えて今日は見積もりを出してもらいました。
思っていたより、いいお値段でした(よい意味で)。
あとは、ほかの担当者との相談と、予算とのにらめっこ。

何を配るかを決めるのなんて楽しい仕事ですが、
どこで何人で何時間いつ配るか決めるのが大変です。
もらってうれしい、うちでも配って、と思ってもらえるよう、がんばろー。

虫隆盛

[2007年09月21日(金) ]

 

ぽん吉さんが、今年は蚊がいない、というようなことを前に書いていましたが、うちは蚊、大量にいました。

保育園にお迎えに行くと、2〜3箇所さされ、家に帰って
お隣さんと立ち話して3〜4箇所さされ。

車に乗ろうとドアをあければまずは蚊が2〜3匹飛び乗ります。
おそろしい世界です。

いえ、蚊なんて全然恐ろしくありませんね。
今年は、ゴキが、5回出ました。
昨年は一度も出なかったのに。
子供が生まれてからは、今までにもまして家はきれいに
しているつもりなのに。

ゴキを食べてくれるというクモ(飛び跳ねるタイプ)もよく見かけるのに。

うちはテラスハウス(2階建ての家が真ん中で半分に分かれて
2軒になっているようなもの)なのですが、
そのお隣さんも今年は出た、と。
私たちの隣のテラスハウスの人も今年は出た、と。
(でも前の席のK林くんは三島時代、ゴキと共同生活を
していたらしい)

そして、3日前、出たのはゲジです。

これはびっくりしましたねー。
お風呂に入ろうとしたら、入り口の壁にいるんです。
まずは心を落ち着けて、玄関にほうきをとりにいきました。

そして、バシ!とやったつもりでしたが、次の瞬間には
見えなくなっていました。
探してもいないので、その日はあきらめました。

その次の日の深夜、遅くに帰ってきた夫が、2階の寝室に来て、
「退治したよ」と興奮気味に言いました。
1階でビールを飲んでいたら、太ももの上に何かがカサカサと
ふれる感触がして、見たらいたんですってー。

で、2度ほど見失いつつ(すごく足が速いのです)、
1時間くらいかけて見つけ出してバシっとたたいて外に捨てた、と。


今年の夏は、虫のいた夏でした。
まあ、虫のほうが人間イヤーって感じでしょうけど、
来年は、あまり出ないでほしいものです。

温度差

[2007年09月20日(木) ]

 

来年春のとある活動のため、横浜事業所で高校生のお子さんを持つ方に
ヒアリングを実施しました。

これが、すっごくおもしろい。
とくに大学受験に関しての考え方の部分。
中高一貫校にお子さんが通っている方と、
公立に通っている方と、こんなに温度差が、というくらい
温度差があるのです。

中高一貫校は、大学受験について親が情報を得ておきたい、と思われる方が多く、
公立の方は、基本は子供におまかせ、なのかと。
もちろん公立・中高一貫校にかかわらず、いろんな方がいらっしゃるでしょうけれど。

ここの地域柄、中学受験熱が高くて、中高一貫校に通う、
という選択肢が、大きいからかもしれません。
地域によっては、中高一貫校がないところありますからね。
(私が住んでいた場所もそう)

結局、20人近く聞きましたが、今後の制作物の参考になっただけでなく、
自分の子育ての参考にもなりました。

ご協力いただいた方々、感謝です。

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