○○の秋

[2008年10月10日(金) ]

 

みなさんお久しぶりです。MKKシスターズせがたかこです。
しばらくブログ更新をサボっている間に、株がドルがえらいこっちゃえらいこっちゃ
世の中これからどうなっていくのでしょう。これからいろんなえらい人がいろんなことを言うに違いないが、そんなことホントは誰にもわ〜からな〜い〜

どんなに世の中が大変でも四季は移り変わり、気づけばすっかり秋。「○○の秋」の○○に皆さんは何をいれますか?
食欲
スポーツ
芸術
読書
旅行
過ごしやすくて、外に出るのにもうってつけの時期ですが、秋の夜長にお部屋を片付けたり、衣替えしてみたり、髪型を変えて、あーでもないこーでもないといじってみたり。直接的に自分と向きあってみるのにも最適なこの季節。

このブログを読んでくれている皆さんは「○○高校に合格とか「部活の大会で優勝とか日々目標に向かって生活していて、なかなかぼーっとする時間もないのでは、と思うのですが、そんな皆さんにあえてせがたかこは「よりみちの秋」を提唱。

美しいお月さまなど眺めながら

自分はこれからどう生きていきたいのか
自分が幸せだと感じるために何が必要なのか


これからの皆さんにとってとても大切だけど、学校では教えてくれないこれらのことについて、今のうちからいろいろ考えてみてほしいと思うわけです。
大人になるといろいろ「大人のしがらみ」があって、純粋に「自分の幸せ」を追求することが難しくなることが多いからね〜。
例)父ユウヤはときどき宣伝一家も仕事も全部捨てて旅に出たい!と思っているみたいだけど、そんなこと宣伝家族が許さない

さてさて自分のこれからについて考えるときに、みなさんのお手元にあるといいのでは、とせがたかこが思う本。
「よりみちの秋」には「よりみちパン!セ」シリーズ。

「叶恭子の知のジュエリー12ヵ月」 叶 恭子 (著)

思春期の女の子たちに向けて、日めくりのように恭子おねえさまのお言葉が。
一部ちらりと抜粋…

何があなたにハピネスをもたらすのかは、あなたにしかわからないもの。

「あなたのためを思って」という人に対しては、まず、「自分のために生きてください」と言葉を返していきましょう。

わたくしはよく、「空気が読めない」と人から言われますが、そのことを特に気にしたことはありません。自分の意見を持つことが、「空気が読めない」と言われてしまうものならば、そのようなところこそ、わたくしにとっては息苦しく、とどまる必要のない場所なのです。


さらに思春期の女子の、容姿のコンプレックスや、肉親についての悩み、学校にまつわる悩み(制服がいやだとか、おトイレに一緒に行く人がいない、とか)そしてもちろん恋愛についても、恭子おねえさまがやさしく、しかも真摯に答えてくれているのです。


恭子おねえさま〜〜〜

いやぁ〜、こんなふうに凛とした態度と意見を持った大人が、自分の中学生時代にそばにいてくれたらよかったのに〜。
というか、今でも身近にいて欲しい!

おなじく「よりみちパン!セ」シリーズではこちらもオススメ。
いのちの食べかた」森 達也 (著)

食べ物についての本なんだけど、

You are what you eat.「あなたの食べるものがあなたを作る」

と言いますしね。
自分について考えるときに、何を食べるか、食べないか、っていうのを考えてみるっていうのもありかと。

せがたかこはこの秋の夜長、アクセ作りに没頭する予定。もちろん自分の人生についても考えてみるけど、大人のね〜、いろんなね〜、しがらみがね〜

ではいつもどおり次女くぼ美にバトンタッチしますの








MKKシスターズと中学受験

[2008年08月28日(木) ]

 

みなさんこんにちわ。MKKシスターズせがたかこです。最近次女くぼ美のこちらのブログに来てくれる人が増えている様子。みんなまだ終わってないのね…。夏休みも残りあと数日いそいで〜

さて、ここんところのMKKシスターズは三女ミカを中心として「中学受験応援キャンペーン」で皆さまに差し上げる冊子を作っています。昨日せがたかこが仕事であることを忘れ読みふけってしまったのが、その冊子の中の1つ「中学受験合格体験記」

なんつーんですかね、今さしあげている「中学生活レポート」が志望校に入学した先輩たちの「○○中学ってこんなところ!みんなカモーン!」という、元気いっぱいの実況中継なのに対して、こちら「中学受験合格体験記」は中学受験までの間のスランプや危機を親子でどのように乗り越え、受験前日、そして当日をどうやって過ごしたか、までを追ったドキュメンタリー、といったオモムキなのですよ。中学受験は親子二人三脚の受験といわれますが、これを読んでせがたかこ、その意味がよぉ〜くわかりました

なかでもせがたかこがぐぐっときたのは、ある保護者の方の「子が自信をなくし、もう中学受験をやめたい、と言ったとき、『人生にはそのときを逃したら再び挑戦できないことがある。そのチャンスを与えられない人もいる。チャンスを与えられたことは幸せなことなのだから、そのチャンスを絶対に逃さないでほしい』と励ました」というコメント。

宣伝一家はMKKシスターズ+兄ミニバヤシの4兄妹。父のDJユウヤはみなさんご存知のとおり「ロックンロール」などとつぶやきつつ、ときどきいなくなってしまうので、MKKシスターズは中学受験どころではなかったの…。ということで、この保護者の方の言いたいことがよぉ〜くわかったのでした。

この他にも「ほほ〜」「へ〜」な内容満載の「中学受験合格体験記」こちらで冊子請求してくださった方に10月中にお届けする予定です。なくなり次第終了となりますので、請求まだの方はこちらもお早めに

ちなみに、せがたかこはもし生まれ変わって中学受験できるとしたら、男子に生まれて麻布中学に入り、
この人みたいにこんなことしたり、


(よい子はマネしてはいけません)

この人みたいに制服やめましょう運動したり、鉄道研究部を作ったり(もう会長じゃなくなりましたが)
男子版MKK(もてて、かっこよくて、こまっちゃうぞ)道を追求する所存です。

ちなみに麻布、東大合格者数では1位ではありませんが、教育研究家の本間勇人さんの「クオリティ・スコア」ってやつでいくと首都圏で1位。(このクオリティ・スコアっていうのは偏差値には現れない学校の魅力を伝えるためにを本間さんが打ち立てた仮説。詳細は本間さんのブログを参照してくださいまし)

偏差値以外の学校の魅力のお話、面白いのでまたの機会にでも

では次女くぼ美にバトンタッチしますの

Z会の作文でモテる?

[2008年07月19日(土) ]

 

みなさん、またまたこんにちわ。MKKシスターズ長女のせがたかこです
中学生の皆さんの長いお休みが心底うらやましいMKKシスターズ。
だってMKKシスターズの夏休みはもう終わってしまったのだもの…

さて大人気!MKKシスターズに訊け!」のコーナーにまたまた質問が来ましたのでここでご紹介します。

「ボクは高校の東大合格者数が全国トップ10に入る、某有名中高一貫中学校に通っています
通っていた公立小学校では「神童」とよばれるほど勉強ができる上、足も速く、モテモテだったボクですが、今の中学に入ってからは、すっかり目立たなくなってしまいました
学校でモテる友達はバンドを組んでいたり、話がお笑い芸人並みに面白かったりしますが、ボクにはそんな特技もありません。でも中身では彼らに負けない自信があります。モテについて語らせたら右に出るもののないMKKシスターズの皆さん、こんな僕が、モテモテな彼らと勝負するにはどうしたらいいのでしょうか。
長い夏休み、思い切って眉毛でも整えて見た目からガラリと変えてみようかとも思うのですが…」

(東京都・中3・U☆太郎)


U☆太郎くん、眉毛をいじるのはちょっと待った〜!
というか、せがたかこは男子の眉毛が眉ペンで描いてある!と分かった瞬間、思いっきり引いてしまうタイプなので猛反対!!!
でもどーしても!ということであればこちらのサイトを参考にしてみては、と一応紹介してみます。しかしこの手のことは個人差が大きいので、現代イケメン事情に詳しい次女くぼ美、三女ミカにも聞いてみますね

で、眉毛はともかくとして、U太郎くんの相談はつまり「U☆太郎君のホットな内面を他人に対してどう表現するか」ということだと思います。U☆太郎くんのすばらしさは、何かしらの形で表現しないと他人には伝わりませんからね。

で、MKKシスターズは、U☆太郎くんに「自分の気持ち・考えを、筋道たてた文章にしてみる」ことをオススメしたいと思います。

神童と呼ばれたU☆太郎くんなら文は人なりという言葉をどこかで聞いたことがあるはずです。これはフランスの博物学者ビュフォンが言った言葉(Le style est l'homme meme.英語だとThe style is the man.)の和訳なのですが、ビュフォンはこんなことを言っています。

「文章のすぐれた著作だけが後世に残ることでしょう。知識の量や事実の特異さ、発見の新しささえ不滅を保証いたしません。これらの要素はそなえていても、些細な物事ばかりを対象とし、趣味も気品も天才もない文章で書かれていれば、やがて著作は滅びます。なぜなら知識や事実や発見は、簡単に取り除かれ、運び去られ、もっと巧みな手で活用されて価値を増しさえするからです。これらは人間外のものですが、文体は人間そのものです(Le style est l'homme meme.)。」

つまりビュフォンの言う「文は人なり」ってつまり「文体は人なり」ということで、その人そのものが文体に現れるっていうことなんですね。U☆太郎くんのホットな内面、文章で表現してみませんか?

で、せがたかこのこの夏のオススメはZ会の作文。今なら「※夏休みスペシャル作文」にも間に合いますよ!(公立の方はこちらをご覧ください)

※「夏休みスペシャル作文」とは7月号または8月号でZ会の作文をレギュラー受講している方に「スペシャル作文用紙」を2枚、通常の教材とは別にお送りし、「スペシャル作文用紙」に作文を書いて提出すると、Z会からのアドバイスがもらえるというサービスです。


あと、作文に関連して、夏休みにU☆太郎くんに読んでみてもらいたい本hanae*ちゃんの「小学生日記」


(ちなみにこの中の「ポテトサラダにさよなら」は読売新聞社主催 第五十二回全国小・中学校作文コンクール 文部科学大臣賞受賞作品です)

作者の華恵ちゃんはその後国立中学校に入り、現在高校生となって現在webちくまで連載中なので、こちらも読んでみてください。「文は人なり」を実感できるはずです。


というわけでU☆太郎くん、長い夏休みにZ会の作文で自己表現方法を磨いて、秋からモテモテ人生を歩んでください!
MKKシスターズも暑さに負けずお仕事にいそしみます

では次女くぼ美にバトンタッチしますの

Z会でダイエット?

[2008年06月24日(火) ]

 

みなさまはじめまして

モルディブから異様なテンションでお届けしたDJユウヤこと父よりバトンを引き継ぎました。
宣伝担当MKKシスターズ、長女のせがたかこです。(⇒MKKって何?というみなさま、「もてて、きれいで、こまっちゃう〜」の略ですが、何か?

今日はMKKシスターズ(ちなみにMKKシスターズは3姉妹)にこんな質問が届きましたので紹介しま〜す

「夏休みには、ミセス原さんのブログにあったとおり、「夏期集中シリーズ」で復習しようと思っています。ところで家で勉強しているとムショウに甘いものが食べたくなるので、気分転換に大好きなチョコレートを食べているのですが、太るんじゃないかとちょっと心配です。そこで美容の鬼、何でも知ってるMKKシスターズのみなさんに質問です。勉強しているときに脳が消費するカロリーってどれくらいなんですか。大好きなチョコレート、どれくらいだったら食べても大丈夫か、教えてください。」

(ショコラホリックさん・中2・東京都)


確かに。集中してると甘いものが食べたくなりますね〜。
MKKシスターズも引きだしの中はお菓子だらけ…。
でも動かないで食べてばっかりいたら太っちゃう
MKKシスターズにとってもダイエットは永遠のテーマのひとつなので、さっそく調べてみました。

で、こちらあちらで答えを発見。

え?英語だから読みたくない
そんなみなさまにかわって、ざっくり要約してみると

●脳のエネルギー消費は230〜247kcalであり、大人の場合、ピーク時には最大50%上昇する。

●脳の重さが体重に占める割合は2〜3%だが、体全体が使うエネルギーの20%を消費する。

●脳のエネルギー消費は学習と関連している。いったん学んだことについては、エネルギー消費は下がる。

●4歳の子供の場合、脳のエネルギー消費は大人の2倍以上高い。(→日々新しいことを学習し脳の構造を形作っているため)


ということらしい。
なるほど〜
頭を使うと甘いものが食べたくなるのには意味があるんですね。
最近、羽生王将が名人に返り咲きしたことがニュースになっていましたが、プロの棋士は1手合いで2キロくらい痩せたりするというウワサもこうなってくると信憑性があります。
Z会で勉強しながらダイエットというのも夢ではないかも…

で、ショコラホリックさんに話を戻すと、勉強中、脳のエネルギー消費量50%増しと考えて、約350kcalくらいは使っているのではないでしょうか。
そこでショコラホリックさんにオススメのチョコレートをMKKシスターズ長女せがたかこが独断で選んでみました。おすすめはこれ


ロイズさん、画像お借りしました。




どうやら1粒約50kcalらしいので、1列くらい食べて大丈夫そう。

あ、でもこれはものすご〜く集中した場合ですよ。だらだら勉強してても脳の消費エネルギーは上がらないそうですので悪しからず。
ちなみに夏休みに集中して勉強するにはこちらが本当におすすめ。

あとご飯もバランスよくちゃんと食べましょうね〜


ではMKKシスターズ次女にバトンタッチしますの