宣伝家族の強敵

[2008年08月20日(水) ]

 

お久しぶりです。ミセス原です。残暑厳しいですね〜。
先週は、夏休みをもらいました。夏休み中にいろいろ思ったこともあるのですが、それはまたの機会にして、今回はこの1ヶ月くらいの宣伝家族をお届けします。

この1ヶ月くらいは、次年度の我が家の計画を練り、家族会議も頻繁にひらかれ、意見を交わす毎日でした。
家族会議は、普通は町のコミュニケーションスペースを使うのですが、会議終了後も、話が煮詰まらない場合は、家に帰ってからも、話の続きをしたりもします。時々、力が入ってしまってバトルかと思われるくらいの口調になって・・・。

うちの家は開放的で、ほとんど壁がない状態なので、付近の家々にまる聞こえだったかな。また、「うるさい」と取り締まられるのではないかと、となりのおおやさんの顔色を気にしていました。特に、(いい意味で)自己主張の強い、母と次女くぼ美の声がうるさかったことでしょう。長女たかこ、三女みかはまだ遠慮しているのか、横からふむふむと聞いていて、口を出すべきところにちょいと出すという感じ。そのうち二人も参戦してくれたら、もっと楽しくなるでしょう。
そんなとき、父と長男ミニバヤシの男性陣は、口を出すこともなく、聞いていないふりをしているのか、すずしい顔で寡黙に自分のことをしています
あ、もちろん、母とくぼ美は決して仲が悪いわけではなく、お昼ごはんもほとんど一緒に食べていますのでご安心を。

まあ、家族内バトルはさておき、宣伝家族には大きな強敵がいるのです。それは、この町の受付案内を担当するセンター軍団。先日、次年度の宣伝手法を踏まえ、この町への入会申込書が現状のままだとわかりにくいのでこのように変えたいと申し出たところ、お返事はNO!!

宣伝家族の使命は、世間の人々によりよく、より魅力的に宣伝し、この町のお客を増やすこと。センター軍団の使命は、より効率的に問題なく責任を持ってお客を案内すること。このベクトルの違う使命を負う集団が同じ町に同居しているので、ことはすんなり運びません
民主主義の日本、多数決で決めよう・・・なんて言われたら、宣伝家族は一ころで負けてしまうのでダメダメ。お互いの使命を尊重した上で、お互いが納得できる線をこれからさぐっていかなかきゃ。

ともかく、今回の宣伝家族の提案は、少しぶっきらぼうで説得材料が欠けていたと反省。相手方も原案は却下だけど、これならどお?と代案を提示してくれました。結論は、これからまた協議して決めていきます。この夏はまだまだ暑そう。でもこれが町の健全な姿だと母は思っています。
それでは、また次回に。お元気で。

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