はっと気づくとあっという間に日がたってしまいますね。
さて、10/14の朝日中学生ウィークリーには、
高校入試の作文についてのポイントや勉強方法が載っていました。
そこの一部に、中学コースの国語担当からのアドバイスが載っています。
(購読されている方、ぜひ読んでみてください
)
入試で作文にさける時間は10分くらいだからそれを目標に書く練習を
しましょう、と。
また、公立入試でよく出る題としては、「友情」などの定番のほか、
「言葉の大切さ」「あいさつ」など、また最近は「ふるさと」など
地元に目を向けたものも目立つそう。
ここでは書いてないですが、作文というのは、書きっぱなしではなくて、
だれかに見てもらうことが大切だと思います。
構成とか、自分では客観的に見られないですからね。
中学コースの作文コース、おすすめです。
高校受験コースの作文と、中高一貫コースの作文をそれぞれ用意しています。
私は、高校生のときにZ会の小論文の講座を受講しました。
最初に提出したとき、戻ってきた答案の点数がたしか30点代で、
非常にショックを受けた覚えがあります。
でもそこでやめてしまっては伸びません。
続けること、それが何より大切ですよね。