[2008年09月12日(金) ]
こんにちは。ミニバヤシです。
ミニバヤシの出身地では私立中学がほとんどなく
「中学受験をする」ということは想像だにしませんでした。
一方、Z会横浜事業所がある横浜市都筑区では、
小6の3人に1人が中学受験をするといわれています。
こうなると、小学校の段階で
「中学受験をする」
か「中学受験をしない」
かの
選択を迫られることになりますね。
「選択肢(オプション)がある」ということは幸せな反面、
大変さもあると思います。
例えば、日常的にふつーに出社しているシーンでも、
会社の入り口に立ったとき、
「会社の入り方/3つの選択肢」なんてポスターが
貼られてたら、つい悩んでしまうと思います。
【1】ヒゲダンスをして、肩を使ってドアを開ける
【2】前回り受け身をして、足を使ってドアを開ける
【3】右手を使ってドアを開ける
どれにしようーーー。悩むーーーー(こともないか・・・)
でも、普段は何気なく【3】でやっているはずなのに、
【3】を選ぶとなんかつまらない感じがしちゃいます。
子どもにとって(そして大人にとっても)、
選択肢の増加は、悩みの増加と同義であるのかもしれません。
ただいま「中学受験応援キャンペーン」中ですが、Z会は、
「中学受験をする」と決意した小学生も、
「中学受験はしない」と決意した小学生も、
「学ぶ」ことにより成長したいと願う人々を応援し続けます!