みなさんお久しぶりです。MKKシスターズせがたかこです。
しばらくブログ更新をサボっている間に、株が
ドルが
えらいこっちゃえらいこっちゃ
世の中これからどうなっていくのでしょう。これからいろんなえらい人がいろんなことを言うに違いないが、そんなことホントは誰にもわ〜からな〜い〜
。
どんなに世の中が大変でも四季は移り変わり、気づけばすっかり秋。「○○の秋」の○○に皆さんは何をいれますか?
食欲
?
スポーツ
?
芸術
?
読書
?
旅行
?
過ごしやすくて、外に出るのにもうってつけの時期ですが、秋の夜長にお部屋を片付けたり、衣替えしてみたり、髪型を変えて、あーでもないこーでもないといじってみたり。直接的に自分と向きあってみるのにも最適なこの季節。
このブログを読んでくれている皆さんは「○○高校に合格
」とか「部活の大会で優勝
」とか日々目標に向かって生活していて、なかなかぼーっとする時間もないのでは、と思うのですが、そんな皆さんにあえてせがたかこは「よりみちの秋」を提唱。
美しいお月さま
など眺めながら
自分はこれからどう生きていきたいのか
自分が幸せだと感じるために何が必要なのか
これからの皆さんにとってとても大切だけど、学校では教えてくれないこれらのことについて、今のうちからいろいろ考えてみてほしいと思うわけです。
大人になるといろいろ「大人のしがらみ」があって、純粋に「自分の幸せ」を追求することが難しくなることが多いからね〜。
→例)父ユウヤはときどき宣伝一家も仕事も全部捨てて旅に出たい!と思っているみたいだけど、そんなこと宣伝家族が許さない
。
さてさて自分のこれからについて考えるときに、みなさんのお手元にあるといいのでは、とせがたかこが思う本。
「よりみちの秋」には「よりみちパン!セ」シリーズ。



。
。おはようございます。
ユウヤことば館の時間でございます。
土曜日に、横須賀港に行ったんでございます
。
カーナビの目的地はショッパーズプラザ横須賀にしたんでございますが、駐車場の入口に入り損ないまして、そのまま直進したんでございます。ちょうど赤信号だったので、一旦左折をしようといたしまして、赤信号で止まったんでございます。信号が青になりまして、左にまがりましたところ、そこは米軍基地でございました。
今日のうた
秋空に 若葉舞い込み フー・アー・ユー
お久しぶりです。ミセス原です。
今、宣伝家族は、もっぱら09年度の制作にかかりっきりです。
そんな宣伝家族がただいま展開している「中学受験応援キャンペーン」。すでにうちの三姉妹とミニバヤシが宣伝してくれているのでご存知でしょう。
第2弾の「中学受験合格体験記」は、合格までの直前3ヶ月を親子それぞれの視点から振り返り、これから受験に挑む親子に向けて役立ててもらおうというもの。しかし、この冊子の中では読み取れない親のもっと深い葛藤があるのも事実。
インターエデュの掲示板には、「親の方が持たない・・・」というタイトルで、親の心労が綴られ、それに多くの共感が寄せられています。
中学受験は、親も子も家庭も翻弄させる、えたいの知れないタイフーン。実は、私の実際の家庭も例外ではなかったのです。
私の実の娘、姫子は小学4年生。小3の2月から大手中学受験塾に通っている。
中学受験塾に入れた理由については、それだけで一テーマできそうなのでまたの機会に。とにかく、「中学受験をしない」選択をするほうが勇気がいったからだ。
しかし、私も夫も地方出身者。都会の熾烈な中学受験を経験していないため、それが本当に子供のためによいことなのかどうか、やはり懐疑心が奥底に残る。「今しか挑戦できないことがある」と言っても、受験以外にもたくさんある。よって、我が家の中学受験は、「やりたいことを犠牲にしない。ムリをしない中学受験」というモットーで始めたつもりだった。
と、ところがだ。塾に入って勉強を始めてみると、親のフォローがないとついていくのが難しい。そしてテスト、テストのオンパレード、そのテストでクラスわけや席順まで指定される、緊張とストレスの連続だった。
受験塾に通う小学4年でも、上位者と下位者ではかなりの差がある。学校の成績ではよくわからなかったが、都会の大海の中で、わが娘がこんなにできないという事実を突きつけられ、かなり落ち込んだ・・・。
こうなると私も、仕事や家事で疲れた体を振り絞って、姫子の勉強をフォローしなきゃと熱くなる。でも疲れているせいか、何回も教えたことがまたできないと、
「なんでこんなことができないの? 何回もやったでしょう!!」
と罵倒を浴びせ、姫子を泣かせてしまうのだ。
塾からは、こんな言葉は絶対禁句。とにかく褒め、励ませと言われている。私自身もそれはよくわかっているのだが、実践できないから、どうしていいかわからない。

テスト前の夜遅く、私と姫子の修羅場に、夫が突然帰ってきた。
夫 「こんな時間まで何やってんだ。早く寝かせろ!」
私 「だって、明日テストだから、これだけは理解させとかないと!」
夫 「テスト?それがなんだ。テストで点をとるのがそんなに重要なことか。そうじゃないことくらいお前もわかっているだろう!」

私 「わかってるけど、やり残しがあるままテストを受けさせるのは気が済まない!」

夫 「それは、お前の満足に過ぎん!こんな生活ちっとも幸せだと思えない。もっと幸せの意味をよく考えろ!」


私 「幸せの意味?今そんな話してないでしょう!」


夫 「とにかく、こんな生活が続くようなら、塾も受験もやめてしまえ!」



私 「うるさい! 自分はほとんど見てやらないくせに、横から邪魔しないで!(部屋から)出て行け!」



こうなったら、私も気が高ぶっていて口か止まらない。荒々しい口論が絶頂に達したとき、私は夫に殴られる予感がして、目をつぶった。ミセス原家ではじめて夫が妻をなぐる歴史的瞬間を覚悟した。
しかし、あれ? 痛みを感じない。おそるおそる目を開けて私が見たものは、
土下座して目を真っ赤にしてうづくまる夫のなんともいえない姿だった。
「お願いだ〜 お願いだ〜 もう姫子を寝かせてくれ〜 頼む〜 ううっ・・・・」
それを見た姫子が、またわっと泣き出す。

ずっ、ずるい! これじゃあ、なんだか私一人悪者みたいじゃないか・・・
しかし、こう言われれば私もそれ以上、言い返すこともできず、
「わかった。あと5分で終わらせるから、それだけは許して。」
それから5分で、要点をダダダーと説明して終了。
気が付けば、そんな修羅場とは一線を隔したところで、小学1年の二太郎が誰にも構ってもらえず、洗濯バサミをつなげてつくった怪獣とぬいぐるみを戦わせ、zizizizi,ziziziziと一人戦いの世界に没頭し、風呂にも入れず、そのまま床に転がって眠っているのだ。
ごめんよ。二太郎!
ある日、姫子に「今一番つらいことは何?やっぱり塾の勉強がつらい?」と聞いたことがある。
「うーん、そうじゃない。塾は大変だということはわかっていたし、ママが塾にいくか、家で勉強するか聞いたとき、塾に行くって言ったのは姫子だから、大変なのはしかたがないよ。」
へえっ?
姫子のなんとも大人びた発言に心が救われた。しかし、
「つらいのは、姫子のことでパパとママが大喧嘩すること。離婚しちゃうんじゃないかってすごーく心配」
という言葉。
親が気づかないこんなところで子供を傷つけていたなんて・・・またまた大ショック。

考えてみれば、結婚して10年余り、夫とこんな荒々しい口論をしたのははじめてだった。姫子もびっくりしたことだろう。
とまあ、このように、いつの間にか親も子も、とてつもないタイフーンにかき乱されているのです。どの家庭においても多かれ少なかれ、それなりの葛藤を繰り返しながら、ゴールを目指すのでしょう。10月に出る「中学受験合格体験記」。その行間に秘められた葛藤や心情を想像しながら読んでいただくと、より励みになることでしょう。
それでは、また次回に。お元気で。
こんにちは。ミニバヤシです。
ミニバヤシの出身地では私立中学がほとんどなく
「中学受験をする」ということは想像だにしませんでした。
一方、Z会横浜事業所がある横浜市都筑区では、
小6の3人に1人が中学受験をするといわれています。
こうなると、小学校の段階で
「中学受験をする」
か「中学受験をしない」
かの
選択を迫られることになりますね。
「選択肢(オプション)がある」ということは幸せな反面、
大変さもあると思います。
例えば、日常的にふつーに出社しているシーンでも、
会社の入り口に立ったとき、
「会社の入り方/3つの選択肢」なんてポスターが
貼られてたら、つい悩んでしまうと思います。
【1】ヒゲダンスをして、肩を使ってドアを開ける
【2】前回り受け身をして、足を使ってドアを開ける
【3】右手を使ってドアを開ける
どれにしようーーー。悩むーーーー(こともないか・・・)
でも、普段は何気なく【3】でやっているはずなのに、
【3】を選ぶとなんかつまらない感じがしちゃいます。
子どもにとって(そして大人にとっても)、
選択肢の増加は、悩みの増加と同義であるのかもしれません。
ただいま「中学受験応援キャンペーン」中ですが、Z会は、
「中学受験をする」と決意した小学生も、
「中学受験はしない」と決意した小学生も、
「学ぶ」ことにより成長したいと願う人々を応援し続けます!
こんにちはー!三女です
二人のお姉ちゃんが中学受験についての憧れ
を語っていますが、
おうちの引越しなどの都合で普通に公立中学に通った三女にも憧れの中学生活はありました。
ある日魔法学校から入学許可の手紙が届いてハグリッドが迎えにきたり。
図書貸し出しカードに必ずある名前にちょっとときめいてみたり。とりあえず、「コンクリート・ロードはやめといたほうがいいぜ」
額に三日月ハゲ
のある喋る黒猫にブローチを渡されて「変身よ!」と言われたり…。
あれ、だんだん古くなってますか?
たかこおねえも言っていましたが、
「今しか挑戦できないこと」や「今だからこそ挑戦できること」
って人生の中で絶対ありますね!
中学生のみなさんももちろん。
もういい大人になったわたしにもいえることでしょうか。
中高一貫校 受験生応援ブックシリーズの第二弾である
『中学受験 合格体験記』を作りながら、
くぼみおねえちゃんや隣の家の英恵おねえちゃんと三国無双をやったりしていないで、
わたしもすこし試験勉強を頑張らねば、との気にさせられた三女です。
でも呂布は倒させてください。
ハイドロなんたらと言っているパパ(免許取得おめでとうございます!)だけでなく、三女だって日々学んでいます。
入試前日の過ごし方や試験当日の失敗談など親と子の両方の視点から書かれたこの冊子。
三女は制作中何度も目を潤ませたり、
「こんなにがんばってる子がいるのだがらわたしも!」と奮起させられたり、
たかこおねえさまと同じく仕事であることを忘れてのめりこんでしまいました。
第二弾冊子『合格体験記』だけでなく、中学受験応援キャンペーンはまだまだ続きます。
中学受験をされるみなさまの受験が終わるまで、微力ではありますがすこしでもサポートできるよう
第三弾冊子、そしてさらにプラスα
のグッズも制作しているところなので、
興味のある方は是非キャンペーンページをご覧下さい。
頭にZをつけた赤いアイツも頑張っていますの。
こんにちは
次女のくぼ美です。
中学受験かー、私もしてみたかったです
実際に受験をするのは大変なんだろうと思うのですが、
したいと思ってもできなかった私にとっては、
制服デートに匹敵するぐらいのあこがれ具合です
あ、比較対象おかしいですね・・・
ということで、自分が果たせなかった中学受験に向かって
がんばっているみなさんに向けて、Z会では、
「中学受験応援キャンペーン」を実施中でございます
中学受験生のためにZ会が何をできるのか・・・。
中学受験生を持つ保護者のみなさんに何ができるのか・・・。
私たちが、考えて、考えて、考えて、
たどりついた答えは
Z会にたくさんいる中学受験経験者の先輩たちの声を伝えて
少しでも役立ててもらおう
ということです。
キャンペーンの詳細はZ会中学コースホームページにのっていますので、
ご興味のある方はぜひごらんください
キャンペーンにご協力いただいた、Z会の会員のみなさんには、
この場を借りてお礼を言いたいと思います。
ご協力、本当にありがとうございました
そして最後にキャンペーンに花
を沿えてくれている
みんなの味方をご紹介したいと思います。


みなさんこんにちわ。MKKシスターズせがたかこです。最近次女くぼ美のこちらのブログに来てくれる人が増えている様子。みんなまだ終わってないのね…
。夏休みも残りあと数日
いそいで〜
。
さて、ここんところのMKKシスターズは三女ミカを中心として「中学受験応援キャンペーン」で皆さまに差し上げる冊子を作っています。昨日せがたかこが仕事であることを忘れ読みふけってしまったのが、その冊子の中の1つ「中学受験合格体験記」。
なんつーんですかね、今さしあげている「中学生活レポート」が志望校に入学した先輩たちの「○○中学ってこんなところ!みんなカモーン!」という、元気いっぱいの
実況中継なのに対して、こちら「中学受験合格体験記」は中学受験までの間のスランプや危機を親子でどのように乗り越え、受験前日、そして当日をどうやって過ごしたか、までを追ったドキュメンタリー
、といったオモムキなのですよ。中学受験は親子二人三脚の受験といわれますが、これを読んでせがたかこ、その意味がよぉ〜くわかりました
。
なかでもせがたかこがぐぐっときたのは、ある保護者の方の「子が自信をなくし、もう中学受験をやめたい、と言ったとき、『人生にはそのときを逃したら再び挑戦できないことがある。そのチャンスを与えられない人もいる。チャンスを与えられたことは幸せなことなのだから、そのチャンスを絶対に逃さないでほしい』と励ました」というコメント。
宣伝一家はMKKシスターズ+兄ミニバヤシの4兄妹。父のDJユウヤはみなさんご存知のとおり「ロックンロール
」などとつぶやきつつ、ときどきいなくなってしまうので、MKKシスターズは中学受験どころではなかったの…。ということで、この保護者の方の言いたいことがよぉ〜くわかったのでした。
この他にも「ほほ〜」「へ〜」な内容満載の「中学受験合格体験記」はこちらで冊子請求してくださった方に10月中にお届けする予定です。なくなり次第終了
となりますので、請求まだの方はこちらもお早めに
。
ちなみに、せがたかこはもし生まれ変わって中学受験できるとしたら、男子に生まれて麻布中学に入り、
この人みたいにこんなことしたり、
。
。
中学受験 学校別情報
中学受験のときに参考になりそうな情報を、
学校別にまとめてみました。
少しずつ充実させていきたいと思います。
様々な情報の集まる掲示板はinter-eduさん、
入試問題(過去問)もinter-eduさん、
学校情報はWILLナビさん
へのリンクとなっております。
(一部情報のない学校もあります)
また、手前味噌ながら、Z会会員数も掲載させて
もらっちゃいました。
▼東京都
筑波大学附属駒場中学
開成中学
桜蔭中学
麻布中学
女子学院中学
駒場東邦中学
豊島岡女子学園中学
海城中学
▼神奈川県
浅野中学
栄光学園中学
フェリス女学院中学
聖光学院中学
▼千葉県
渋谷教育学園幕張中学
▼埼玉県
浦和明の星女子中学
▼奈良県
西大和中学
ラ・サール中学の受験を検討中の方に役立つ情報をまとめました。
●学校HP→ラ・サール中学(外部リンク)
●掲示板→ラ・サール中学inter-edu掲示板(外部リンク)
※inter-eduは、中学受験を検討中の同士の情報交換ができる掲示板や中学受験の情報が集まったサイトです。
●学校案内送付サービス→学校案内送付サービス<ラ・サール中学>
※この学校は、Z会の学校案内送付サービスで学校案内を請求できます。
●Z会会員数(中高):188名
※2008年2月現在の学校別Z会員数。中1〜高3・高卒までの合計会員数。
通信教育または教室の受講者で、模試のみの受験者は含みません。
Z会は中高一貫校生の定番学習法!ご入学後はぜひ入会をご検討ください。
●この学校は、小6生対象の中学受験応援キャンペーンに登録した方限定で見ることができ
る「WEB版中学生活レポート」で、実際に通っている中学生の生活レポートがご覧いただけます。
中学受験応援キャンペーン
西大和中学の受験を検討中の方に役立つ情報をまとめました。
●学校HP→西大和中学(外部リンク)
●掲示板→西大和中学inter-edu掲示板(外部リンク)
※inter-eduは、中学受験を検討中の同士の情報交換ができる掲示板や中学受験の情報が集まったサイトです。
●学校案内送付サービス→学校案内送付サービス<西大和中学>
※この学校は、Z会の学校案内送付サービスで学校案内を請求できます。
●Z会会員数(中高):240名
※2008年2月現在の学校別Z会員数。中1〜高3・高卒までの合計会員数。
通信教育または教室の受講者で、模試のみの受験者は含みません。
Z会は中高一貫校生の定番学習法!ご入学後はぜひ入会をご検討ください。
●この学校は、小6生対象の中学受験応援キャンペーンでプレゼント中の「中学生活レポート」で、実際に通っている中学生の生活レポートがご覧いただけます。
中学受験応援キャンペーン
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