たねちゃんの中3向けブログ

     
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受験は情報戦
[2008年11月29日(土) ]


こんにちは。

いよいよ11月も最後ですね。本当に早いものです。

さて、「受験は情報戦」という言葉があります。

高校受験でも、大学受験でも、受験生は膨大な情報を処理することを強いられます。
参考書をすべて丸暗記しようとしたら、パンクします。

使える情報とそうでないものを振り分けることは、受験には必須です。

例えば
参考書でどこが大事なのか?
受験校の過去問の傾向は?
参考書はどれがいいの?

などなど、勉強をしていると様々なことが気になると思います。

情報を得る手段は色々あります。
例えば、受験本、ホームページ、ブログ、塾、Z会の冊子、先生に質問するetc

情報量が多すぎて取捨選択するのも大変かもしれませんが、友人や先生、親など周りの人の力を借りながら、自分に合った情報を選び出していくことが大切です。








Z会添削活用法B
[2008年11月28日(金) ]

昨日の続き。

要するに、「使えるところを使う」ということです。

返ってきた答案を見ると赤ペンで沢山書かれてありますが、全てが大切であるわけではありません。
自分にとって大切な部分とそうでもない部分があるのです。

全部を覚えようと思ったらパンクしてしまうので、大切なところを見極めることが大切です。

例えば、添削のなかでも大切な部分には、蛍光ペンで印をつけたり添削の横に青ペンで「大切!」と書いたりすると、あとで再復習するときに注目するべきところが一目瞭然で良いと思います。

これは何もZ会の添削問題だけに限った話ではないのですが、問題演習の教材は、使い方次第では格好の復習教材にもなります。
間違った問題、重要な問題、ミスした問題(=間違えやすい問題)にはマークをつけておくと、後で復習が楽になります。
マークをつけた問題は、覚えるくらいまで繰り返し解けると、試験では安心です。



Z会添削活用法A
[2008年11月27日(木) ]

問題集を解いていて、一人では見逃しがちなものがあります。
これは、「正解だと思っていたのに、実は間違えである」(昨日の3つの分類の中の@)というものです。
これには要注意です。
「試験のとき初めて気がつきました」では遅いですからね。

そこを見逃さないことに、添削の意義があると思います。

私はこの点で、Z会の添削に助けられたことは何度もありました。

漢字のミス、英語のスペルミス、記述問題の書き方などなど。

今でも強烈に覚えているのは、「危険」という漢字。
これは衝撃でした。
私は危険の「危」の、3画目の横棒右端を下にはねるものだと高校3年の冬まで思い込んでいたのですが、Z会の添削のおかげで誤解に気づくことができました。

それ以降、危険という漢字を書くたびに、このときの衝撃とZ会への感謝の思いを感じます(笑)

後は、「コミュニケーション」を答案では「コミニュケーション」と書いてしまっていたことがありました。

自分では決してそう書いたつもりはなかったし、日常でも正しく言っていたのですが、いざ答案に書くときに間違えて書いてしまうことがありました。
Z会の添削では、これを見落とさず「注意!」と赤ペンでしっかり示してくれていたので、ミスに気がつくことができました。
これは、一人で答合わせをしていたら中々気づくのは難しいことだと思います。

ごめんなさい、今日は私の経験を書いただけで終わってしまいましたね。
続きはまた明日!

Z会添削活用法@
[2008年11月26日(水) ]

Z会の添削をどのように利用すれば良いのか?

みなさん中にはこのような疑問を持つ人も多いかと思います。

正解は復習号で解答を見ればすむし、解答に至ったプロセスは解説を見ればわかります。
じゃあ添削は意味あるの?

私は中学1年から高校3年までZ会をしていましたが、中学時代は添削を殆どうまく使えていませんでした。
答案が返ってきても点数だけ見てほったらかし。
特に復習をするわけでもない。

これでは意味がありませんね。
添削を有効に使えるようになったのは、高校に入ってからです。

しかし、「使えるようになった」とは言っても、じっくり何時間もかけて添削を検討していた訳ではありません。
大切なのは、一言で言えば、「使えるところを使う」ということです。

具体的には、答案が返ってきたら、とりあえず赤ペンでいっぱいになった答案を一通りザッと見ます。
そして、答案を、@「正解だと思ったけど間違えたもの」、A「単純に間違えたもの」、B「単純に正解したもの」に分けます。

特に注目すべきは@です。
@は、ただ何となく見ていると見逃しがちなので、答案を見直す際には気をつけてください。

続きはまた明日書きましょう。


犯罪社会学
[2008年11月25日(火) ]

こんにちは。
最近ニュースで大学生の大麻栽培が話題になっていますね。

報道によると、今年の薬物事犯は過去最大のペースで増加しているようで、しかもそのうち10〜20代が60%を占めているようです。

なかなか驚きの数字ですよね。
ここまで若者に薬物が蔓延しているとは、知りませんでした。

さて、ここまで薬物が問題視されると、日本ではすぐに厳罰化の議論が起こります。
今回も何らかの法改正の議論が起こるでしょう。

しかし、もちろん厳罰というのも手段の一つではあると思うのですが、これまでの経過を見てみると、厳罰したからと言って中々犯罪は減りません。


「人はなぜ犯罪を犯すのか?」

これは人間に対する最も根本的な疑問の一つでしょう。

法学部での勉強は、犯罪に対する刑罰などの事後的措置を学ぶことが中心なのですが、他学部には、そもそも犯罪はなぜ起こるのか、と言った事前の問題を学ぶ研究分野も存在します。

私は最近、教育学部の授業で犯罪社会学という分野を知り、犯罪のそもそもの原因を探り、厳罰化などの法的措置とは別の対策を考えていく姿勢に新鮮な感覚を得ました。

どうすれば、厳罰をもって処罰しなくてすむ社会になるのか、このような観点で犯罪を考えることも大切なことなのだと考えるようになりました。


2学期も残り1ヶ月
[2008年11月24日(月) ]

こんにちは。

先週末あたりから一段と寒さが増してきました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
風邪には気をつけましょう。


さて、2学期も残り1ヶ月を切りました。
早いものですね。

期末試験の準備はそろそろ始めていますか?
準備は早めに始めましょうね。
私も多々経験がありますが、「明日があるさー」的なノリで後に後に伸ばしていくと、結局最後まで終わりません。


面倒臭いかもしれませんが、ここは我慢して、今からコツコツと試験勉強をした方が、後できっといい思いをしますよ。


また、受験をする人は、もう残り2〜3ヶ月ですよね。
受験は定期試験とは違って全範囲が網羅的に出題されるので、とにかく抜け目のない知識が要求されます。
定期試験もあって大変だと思いますが、受験勉強も間を空けず毎日コツコツ進めていきましょう。

広く、浅く、抜け目なく!
[2008年11月22日(土) ]


東大合格のためには、基礎が大事だと言われます。

では「基礎」とは何か?

よく言われることですが、東大合格のためには、何も特別な知識は必要ありません。
要求されているのは、盤石な基礎と、現場での思考力です。

まず知識としては、私は、「広く、浅く、抜け目なく」というのがポイントだと思います。
特別な知識は必要ないけれど、どこを聞かれても人並みの解答ができるような、抜け目のない知識が必要です。

教科書の内容は、抜け目なく、しっかり把握していること。
知識としては、これで合格レベルには十分達することができると思います。

次に、現場思考力。
これは問題演習で鍛えるしかありません。
とにかく、友人や先生から情報を集めて評判の良い問題集を手に入れ、それを徹底的にやることです。

何も分厚い参考書やマニアックな問題集に走る必要はありません。
基礎を大事に、盤石な基礎を築きあげてください!


ノート作りA
[2008年11月21日(金) ]

私のノート作りにおける5大失敗として、

@全体像がわからない
A字が読めない
B間違ったことを書いている
C余白がない
D色分けがない

ということを昨日書きました。

私は、Aで「字が読めない」ということを挙げています。
ですが、これは決して「字を丁寧に書け」、と言いたい訳ではありません。

例えば授業で先生の話を聞きながらノートをとる場合、いちいち一字一字丁寧に書いている暇などありませんよね。

そんなときは、もちろん雑でもいいのです。
決して他人に読めなくともいいのです。

もちろん丁寧であることに超したことはないですが、最低限自分に読めればいいのです。

Bは要注意です。
間違ったことを書かないように気をつけてください。

間違った知識を書いてしまうくらいなら、何も書かない方がいいです。
間違った知識は、かえって混乱を招きますからね。

みなさんも、気をつけてみてください!

ノート作り
[2008年11月20日(木) ]

ノートの取り方、これは多くの方が悩み、試行錯誤していることだと思います。

私もよく悩みました。
今でも悩むことはあります。

今日は私が今までやってきたノートの取り方のうち、「失敗」したと思ったものを紹介してみます。

@ 全体像がわからない
A 字が読めない
B 間違ったことを書いている
C 余白がない
D 色分けがない

大体こんな感じです。

@→Dと、上から私が重要だと考える順番で書きました。
どれも言われてみれば、そりゃ〜失敗だよ、と言われても当然のものばかりですよね。

一番大事なのは、全体像がわかるノートを作る、ということです。
そのために、目次立てをしっかり作ったり、箇条書きや場合分けを利用して、見やすいノートを作るよう心掛けています。


『東大生のノートは…』読んでみました!
[2008年11月19日(水) ]

昨日ブログで紹介しました、『東大生のノートは必ず美しい』という本。

気になって、早速書店でチェックしてみました!

著者の方はかなり多くの学生のノートを調査しており、いくつかの法則を発見したようです。

読んでみて、私自身ととても勉強になりました。

さて、この本では、多くの学生が工夫していることとして、
「余白を多くとる」ことが挙げられていました。

これは使えます。
思い切って余白をとっておけば、後で何か付け足したいことがあったときに簡単に書き足せますからね。
特に試験前などは、重要なポイントをチェックしたり新しく学んだことを付け足すことがよくあるので、効果的だと思います。


この本は、学生だけでなく、社会人の方にもためになるのではないでしょうか。
お勧めです。

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