問題集を解いていて、一人では見逃しがちなものがあります。
これは、「正解だと思っていたのに、実は間違えである」(昨日の3つの分類の中の@)というものです。
これには要注意です。
「試験のとき初めて気がつきました」では遅いですからね。
そこを見逃さないことに、添削の意義があると思います。
私はこの点で、
Z会の添削に助けられたことは何度もありました。
漢字のミス、英語のスペルミス、記述問題の書き方などなど。
今でも強烈に覚えているのは、「危険」という漢字。
これは衝撃でした。
私は危険の「危」の、3画目の横棒右端を下にはねるものだと高校3年の冬まで思い込んでいたのですが、
Z会の添削のおかげで誤解に気づくことができました。
それ以降、危険という漢字を書くたびに、このときの衝撃と
Z会への感謝の思いを感じます(笑)
後は、「コミュニケーション」を答案では「コミニュケーション」と書いてしまっていたことがありました。
自分では決してそう書いたつもりはなかったし、日常でも正しく言っていたのですが、いざ答案に書くときに間違えて書いてしまうことがありました。
Z会の添削では、これを見落とさず「注意!」と赤ペンでしっかり示してくれていたので、ミスに気がつくことができました。
これは、一人で答合わせをしていたら中々気づくのは難しいことだと思います。
ごめんなさい、今日は私の経験を書いただけで終わってしまいましたね。
続きはまた明日!