たねちゃんの中3向けブログ

     
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”あいつには負けられない”
[2008年09月18日(木) ]

「ライバル」

漢字では、「好敵手」と書きます。

私と高校時代のあるクラスメイトは、まさに好敵手でした。

私にとって彼はよき友人であると同時に、よきライバルでもありました。
また彼も私のことをライバルとして見てくれていることが、会話をしていてよく伝わっていました。


ただ、(昨日も書きましたが)彼は常に私の少し上を走っていました。

受験勉強というものがあまりう好きではなかった私は、よくスランプに陥っていました。
問題が解けないことにイライラし、そんな自分が嫌で勉強を放棄したくなる衝動に駆られることが何度もありました。

「あー解けねー」
「数学難しいー」
「もうやめてしまいてー」

何度あきらめようと思ったことか。


でも、決して投げ出すことはありませんでした。


「あいつには負けられない。」


この思いが、あきらめそうになった自分を何度も救いました。

受験時代のよきライバル
[2008年09月17日(水) ]

こんにちは。
9月も後半です。
少しずつ秋らしくなってきましたね。


さて、昨日はいいライバルに巡り会えたらいいな〜ということを書きました。

受験勉強に苦しんだ中学3年と高校3年のとき、勉強が嫌になったとき、スランプに陥ったときに私を支えてくれたのは、ライバルの存在でした。

高校3年時のライバルは、クラスメイトでした。
彼は授業中も自習中も、いつも楽しそうにしており、私よりも常に成績が少し上でした。


彼は、(おそらく家では相当努力していたと思いますが)、人前では決して頑張っているような姿を見せなかったし、また自分が頑張っているようには語りませんでした。
勉強量ではおそらく私が圧倒的に上回っていましたが、なかなか彼には勝てませんでした。


そんな私は、よく彼に勝てない自分にむかついていました。

そして自問自答を繰り返していました。

なんで彼に勝てないのか?
自分の勉強が足りないのか?


彼の存在は、私のなかにある向上心を激しくかき立てました。
いくら学校の定期試験の成績が上がっても、模試でいい判定をとっても、常に彼が私の一歩前を行っていたことで、私はいい意味で満足しませんでした。

いいライバル
[2008年09月16日(火) ]

私は、よい友人(味方)を見つけるのと同じくらいよいライバルを見つけることが、勉強ではとても大切なことだと思います
これは勉強だけでなく、スポーツや日常においても言えます。


何か物事に本気で取り組んでいると、必ずどこかでライバルに出会います


しかし、出会った人が必ずしもいいライバルであるとは限りません


私が今まで出会ったライバルの中にも、自分にとってプラスになった人もいれば、何らプラスにならなかった人もいます


いいライバルを探すこと。これが大事です。


明日もこのテーマについて書きますね

大学生の試験勉強
[2008年09月15日(月) ]

法学部は先週まで期末試験でした!長い長い試験期間(2週間!!)がやっと終了いたしました


結果が気になるところですが、大学の試験はなかなか成績発表されません
試験から成績発表までは約1ヶ月くらい。


さてさて、私は今回の試験勉強を通じて教科書の重要性を改めて感じさせられました。
そう、大学でも教科書が大事なんです
試験に出題された問題は教科書の知識ですべて解けるんです
多少考える必要がある問題も教科書の知識をもとに解けば難無く乗り越えられます。

逆に言うと、教科書の知識がしっかりしていないと試験で高得点は狙えません

やはり、教科書は大事だなーと痛感する今日この頃でした。

想像力と他者理解
[2008年09月13日(土) ]

「苦労している人は、他人の心の痛みがわかる」ということを、しばしば聞きます。
逆に、「苦労していない人は、他人の心の痛みがわからない」ということも。

みなさんどう思いますか?

確かに前者は結構当たっているかもしれませんね。
苦労を経験している人の中には、自分が苦労したときに感じた痛みと似たような痛みを感じている人に強く共感できる人が多いと思います。

後者はどうか?
私は必ずしもそうは言えないと思います。
若い頃にそれほど「苦労」を経験していない人でも、人の心の痛みに気づき理解することができる人は沢山います。

しばしば後者のように考えられてしまうのは、よくニュースで「苦労」経験していないように見受けられる人が傲慢に振る舞っているのが目につくからだと思いますが、あの人たちが全てではありません。


要は、「想像力」の問題だと思います。
「苦労したかどうか」は本質ではありません。

苦しんでいる人を前にしたときに、自分にはそんな経験ないから「無縁」だと考えるのではなく、想像力を働かせてその人の気持ちになってみることが大事なのではないでしょうか。


こんなことを考えたのは、最近の日本社会は、みんな心に余裕がなく、他人に対する「寛容さ」が低いということをよく聞くからです。



歴史の勉強法A
[2008年09月12日(金) ]

こんにちは。
今日は昨日に引き続き歴史の勉強法について書きますね。


歴史の大局をつかむために、私がお勧めしたいのは、教科書を最良の参考書として徹底的に読み込む&書き込む、ということです。

教科書には中学や高校の勉強に必要な情報はほぼすべて含まれています。
(少なくとも東大は大丈夫です。早慶はそれ以上が要求されますが…。)
また、文章も簡潔でわかりやすく、ところどころに地図も載っています。

教科書の文章はシンプルなので、大局をつかむには持ってこいだと思います。
もし文章を読むだけではわかりにくいという人は、図や表中心の参考書を利用してみるのもいいでしょう。

また、多くの学校では、おそらく教科書の他に図説も買うと思います。
図説を用いて学んだことや、教科書には書いていない情報を教科書に書き込んで、1冊の教科書に情報を凝縮すれば学習効率は上がります。


私はこの勉強法をすることで、歴史は得意になりました。試験の点数も格段に上がりました。

大局をつかめば歴史は他地域との関係も捉えやすくなりますし、細かいところも詰めやすいと思います。
教科書をぜひうまく活用してください。

歴史の勉強法
[2008年09月11日(木) ]

こんにちは。
今日は歴史の勉強法について少しアドバイス。


私は高校では歴史は得意科目でしたが、中学時代は得意ではありませんでした。

人名や出来事の名前を答えるクイズ形式の問題であればそこそこ解けましたが、歴史の大きな流れのなかでの位置づけを把握していないと解けないような問題はサッパリでした。

中学時代は、歴史の勉強と言えば、歴史用語をおぼえることに執着していました。
教科書の太字の語句は徹底的におぼえました。

しかし、それだけでは、大局を見失ってしまい、入学試験や、論述が多く要求される高校の勉強には対応できません。
みなさんが、以後歴史を得意にしていくためには、歴史の大局をつかむことは欠かせないと思います。


では、大局をつかむためにはどうすればよいのか?


やりかたは色々あると思いますが、明日、私のおすすめするやり方を紹介しますね。
では!



明日は9.11
[2008年09月10日(水) ]

こんにちは。
明日は「9.11」ですね。
とは言っても、みなさんは当時7〜8歳だから、あんまり覚えていないのかな(?)
もう7年も前のことですからね。
私はそのとき中学3年生でした。
修学旅行中に事件が起こり、帰りの飛行場の検査がとても厳しかったのを覚えています。


さて、2001年の9月11日。
NYの世界貿易センタービルに2機の旅客機が追突し旅客機の乗客、スタッフ、ビルにいた人々や消防士ら大勢の命が亡くなりました。


これを機にアメリカはアフガニスタンに戦争を起こし、それが後のイラク戦争にもつながりました。


あのときアメリカは、国全体が愛国心のもと異常な戦争体制に入り、冷静な判断をすることなく、その勢いのまま戦争に突入しました。
しかし、戦争が終わった今になって、あの戦争はやるべきだったのかをめぐる議論は大きく揺れています。


当時はアメリカに反対派も少なからず存在したようですが、彼らの意見は全く聞き入れられませんでした。


日本は今、国際戦争もなく平和ですが、いつ「9.11」のような危機がやってくるかはわかりません。
そのときに私たちは、混乱したまわりの雰囲気に流されることなく、あくまで冷静に、正しい判断をしていかなければなりませんね。


友人から学ぶA
[2008年09月09日(火) ]

こんにちは。
昨日「友人から学ぶ」ということを書きましたが、今日もそれに関連して書きますね。

大学の友人に、このような人がいます。

東大入試本番の英語の下線部和訳で、単語の意味が全くわからなかった。
そんなとき、不思議と授業の雰囲気が思い出された。
あいつだったらこういう問題は解けるだろうな、と考え始め、あいつだったらこの問題はどう解くかを考えた。
そうすると、自然と答えが思い浮かんだ。〜


私にも同じような経験はあります。
日頃から友人をよく観察し、友人から学ぶ姿勢を持っていれば、うまく答えが見つかるかもしれないし、またそこまでいかなくとも、少なくとも発想の選択肢は増えると思います。


よく現代社会では「発想の転換」が大事だと言われますが、勉強でも同じことが言えると思います。
友人から多くを学び、自分の糧としていくことは、直接的であれ間接的であれ、発想の転換につながるのではないでしょうか。

友人から学ぶ
[2008年09月08日(月) ]

こんにちは。
新学期が始まって2週目ですね。

さて、私が昔から心がけていることに、「友人から学ぶ」ということがあります。

授業中の他人の言動や授業に対する姿勢に、今まで注目してこなかった人は、少しでも目を向けてみることをお勧めします。
勉強をしていると、一人ではどうしてもうまくいかないことはあると思います。

私にも色々ありました。
数学の問題がわからない。英単語の暗記に時間がかかり過ぎてしまう。授業中ボーっとしてしまう。などなど。

例えば数学の問題が解けたとします。
でも、友人はもっと簡単な方法で(ときに数行で終わるようなやり方で)解いていたとしましょう。


あなたならどうしますか?


例えば私なら、彼がどのようにしてそれを解いたのか話を聞き、それから彼のようになるにはどうすればよいか、私に足りないものはなにか、必死で考えます。

みなさんの周りにも、優秀な友人はいるはずです。
彼らを生かさない手はありませんよ。

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