たねちゃんの中3向けブログ

     
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まずは自己紹介から?
[2008年09月30日(火) ]

英語の勉強って難しいですよね。

私は受験では英語は得点源でしたが、結局いまだに話せません。
なんとか話せるようになりたいものです。

先日、最近話題の『レバレッジ英語勉強法』という本を書店でちらっと立ち読みしました。
そしたら、英語を話せるようになるために、まずは自己紹介から始めよう〜とかいてありました。

考える前にまずはやってみようということで、早速今朝やってみました。

Myname is 〜.
I'm from Nagasaki.
My hobby is〜.

…云々。

意外とできないことに少しあせりを感じましたが、確かにまずは自己紹介から、という考え方には納得しました。

初対面の人と話す内容ってまずは自分の興味に関連したことを話します。
なので、自己紹介とそこに関連したことを話せるよになれば、だいぶ会話はできるんじゃないかな〜と思います。

とは言っても、なかなかネイティヴの方とお話する機会がないので発揮する機会がありませんが。

まあ引き続き頑張ってみようと思う今日この頃です。


あさべん
[2008年09月29日(月) ]

こんにちは。だいぶ涼しくなってきましたね。

さて、私は最近はというと、必死に英語を勉強しています。
というのも、大学の先輩から、「英語が使えないと凡人で終わってしまう」というようなことを言われ、奮起したからです。

大学に入ってからこれといって真剣に英語を勉強したことがなかったのに、これがきっかけで、ここ1ヶ月は毎日欠かさず英語に触れています。
人の言葉の力ってすごいですね。

しかし英語の勉強と言っても、なかなかまとまった時間がとれていません。
学部の専門科目や部活やらで英語に費やせるエネルギーは少ないんです。

そこで、朝5時に起きて、それから朝ごはんまでの時間は英語の勉強をするようにしています。

「朝30分を続けなさい」という本が今年ベストセラーになりましたが(私はまだ読んでいませんが)、まさにそれです。

私の場合、普通にやっていると英語は後回しにして結局やらなくなるので、朝にやることにしました。

すると、これがなかなかはまってここ1ヶ月は英語力がぐんぐん伸びています。

ふせんだらけの教科書たち
[2008年09月27日(土) ]

「勉強がなかなか進まない、わからないところをほったらかしにしてしまう。」

そういう人には、付箋(ふせん)を利用することをお勧めします。

教科書を読んでてわからないところがあったらその都度ペタペタと付箋を貼るのです。
問題集で問題を間違えたら、そのページに付箋を貼るのです。

それを繰り返していると、教科書は付箋でいっぱいになります。
中高時代の私の教科書は、付箋だらけでした。
わからない箇所が1ページに2〜3箇所あるのも珍しくなかったので。


わからないからと言って、一つのことに尻込みしていると、いつまで経っても勉強が進みませんよね。
かといって、わからないところを読み飛ばしてどんどん進めてしまうと、大事な知識が抜け落ちてしまいます。


教科書や問題集は、購入したものはわからないところが無くなるまで徹底的に理解することが必要なので、わからない箇所があれば付箋をつけて後でわかるようにしておき、時間を置いてもう一度考えてみたり、どうしてもわからなければ先生に聞きにいくなどをすることがとても大切です。
また、付箋をつけた箇所は自分の弱点である可能性が高いので、一度解決したからといってすぐには外さず、何度も繰り返し考えると弱点強化につながります。


とにかく1冊1冊の教科書、問題集を徹底的に自分のものにすること。これが大事です。
そのための一つの手段として、「付箋を貼る」ということはとても役に立つと思いますよ。
お試しあれ。

後期合格への原動力
[2008年09月26日(金) ]

大学受験の時、私はここでもライバルにお世話になりました。

高校3年の2月。待ちに待った前期試験でしたが、私は自分の力を発揮できずに終わりました。
試験後に予備校のホームページにアップされた解答例をもとに、自己採点をしました。
結果は合格最低点に遠く及ばず、不合格を意識しました。

翌日、私は気晴らしに学校に行ったところ、一緒に東大を受験したライバルも学校に来ていました。
彼に出来を聞いたところ、どうやら合格の可能性は濃厚のようでした。


自分の合格可能生が極めて低いことを彼に告げたところ、彼はこう言って私を鼓舞してくれました。

「お前が不合格なんて信じられない。合格を信じてる。でも、万が一不合格だったら、必ず後期で合格してこい。一緒に東大に行こう。」

私はこの言葉によって奮い立ちました。
後期の倍率が前期よりも高く、また苦手な論文試験であることを知っていた私は、前期で失敗した時点で半ば浪人を覚悟していました。なかなか後期の勉強をスタートさせる気力が沸き上がりませんでした。


しかし、ライバルのこの言葉により、一度冷めかけた熱がもう一度沸き上がり始めました。
それから後期までの10日間、後期試験に向けて猛勉強に励み、合格を勝ち取ることができました。

この10日間の猛勉強を支えたのは、何よりもライバルの存在でした。
「彼に追いつきたい。彼と共に合格したい。」という思いが、入試までのすべての原動力になりました。


よいライバルとは
[2008年09月25日(木) ]

ライバルの存在は大きいです。

負けたことで相手に嫉妬したり、ただ羨ましがっているだけでは意味がありませんが、単純に「負けたくない」という思いでライバルに接していると、必ず自分にとってプラスの方向に働きます。


私はこれまで何度もライバルに助けられてきました。
中学で陸上をやっていたとき、受験生時代、大学の部活、大学の試験勉強などなど…。

勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい。
単純にこれだけのおかげで、精神的に折れることはほとんどなくなると思います。
負けて悔しくて何日もへこむことはあるかもしれないけど、ライバルへの熱い思いはそこから這い上がる原動力になります。


また、ライバルから学ぶ姿勢を持てば、ライバルは自分の成長に必要不可欠な存在になります。
プライドが高いとなかなかライバルの助言を聞くなんてできませんが、そこはなんとか我慢して聞いてみるのです。

ライバルと自分の違うところは何か?

これを見つけて、いいところは(表現は悪いですが)盗み、悪いところは捨てれば良いのです。

ただ、一つ気をつけてほしいことがあります。
それは、ライバルを選べ、ということです。
中には自分にとって必ずしもプラスにはならない人もいます。
その典型的なのが、すぐに諦めるひとです。
こういう人は、競ってても張りがありませんし、勝っても嬉しくありません。
逆に、いつも本気で決して諦めない人は、自分にとって必ずプラスになります。
常に自らの向上心を掻き立ててくれます。

よく周りを見渡してください。良いライバルは、あなたの周りに必ずいるはずです。

情報の一元化
[2008年09月24日(水) ]

ライバルからの助言。
これが、私の勉強に対する姿勢を大きく変えました。

まずは基本を徹底するために、教科書の内容は徹底的に暗記&理解すること。
そして、教科書に載っていない重要事項は、教科書に書き込んで情報の一元化を目指しました。


それまでに買った数多くの参考書は、ひとまず棚にしまいました。

まだこれを使う時期ではない。
今するべきことは他にある。

そう考えました。


この変化は、自分にとっていい方向へとつながりました。
まず、8月のセンター模試の世界史で早くも結果が出ました。
6月は60点前後だったのが、85点取れたのです。


教科書を徹底することで、25点上がりました。
また、間違った問題は、教科書の暗記不足に起因するものでした。
このセンター模試で、私は

「センターは教科書で満点とれる」

ということに気がつきました。


また、教科書に情報を一元化することで、(それまで思考があちこちに飛んでいたのが)教科書を軸に問題を考えることができるようになりました。

”特別なことは何もしていない”
[2008年09月23日(火) ]

「特別なことは何もしていない」
彼の言葉は、基本を忘れていた当時の私の心に強く響きました。


彼は、世界史に関しては、彼は教科書と学校の授業で使う図表と用語集しか使っていませんでした。
これをひたすら読み込み、自分の頭の中で咀嚼する。
自分の頭で、自分の言葉で表現できるようになるまで、この繰り返し。

彼の教科書はぼろぼろでした。
教科書に全ての情報が書き込まれ、それだけで自分オリジナルの一つの参考書になっていました。

英語も、数学も、理科も、基本的には教科書と授業で扱う問題集と、あと付け加えてもせいぜい1冊か2冊の問題集のみ。
どの教科でも、全ての基本となる知識は教科書に書き込み、ぼろぼろになるまで読み込んでいました。


それまで、あちこちに手を伸ばしてきた私にとっては、彼の勉強法は天地がひっくり返るほどの衝撃でした。

私は、それまでの勉強が全て無駄だったとは思いません。
しかし、勉強すればするほど、彼との差は広がっていく一方でした。

このままでは彼に追いつけない。
合格できない。


私はそう思い、勉強に対する姿勢を大きく転換しました。

ライバルから受けた衝撃
[2008年09月22日(月) ]

少しずつ秋の涼しさが感じられるようになってきましたね。

さて、話題は先週に引き続きライバルについて。

夏前に受けたセンター模試で、ライバルとの実力の差を痛感した私は、初めてライバルに教えを請いました。


どうやって勉強をしているのか?


私は、きっと他の人とは違うすごい勉強法を開発しているはずだ、と勝手に想像していました。
いつになく真剣な眼差しで尋ねる私に、彼も真剣に答えてくれました。
彼の答えは至ってシンプルでした。


(正確には引用できませんが)
「何も特別なことはしていない。
ただ基本に忠実に。そして自分の頭で、自分の言葉で考えるようにしている。」
こんなことを言っていました。


特別なことはしていない、という言葉にハッとさせられました。
「やられた!」と思いました。
初めて敗北を自覚しました。


私は受験という途方もなく大きな目標を前にして、一番簡単なもの、そして一番大切なものを忘れていました。

ライバルに学ぶ
[2008年09月20日(土) ]

高校3年の6月頃だったでしょうか。

私は2回目のセンター模試を受け、900点満点で730点(8割強)くらいをとりました。

判定はD判定。
東大合格を目指すならば、800点は欲しいところなので(東大は2次試験重視ですが)、合格ははるか遠く、という状況でした。


そのとき私は、得意科目としていた世界史で、60点前後しかとれず、一瞬大きな不安を覚えました。
しかし、家に帰る頃には、あまりに「細かい」知識が問われたのだと開き直ってしまい、課題に本気で向き合おうとはしませんでした。

しかし、私のライバルは、そのとき100点を取っていました。

これはあまりに衝撃でした。
彼が世界史が得意だとは知っていたけれど、あまりの大きな差に愕然としました。


いつの間にこんなにも差がついてしまっていたのか?
なぜ?


こんな思いが膨らみ、私は(ようやく)自分の勉強法を疑うようになりました。

そして、それまでプライドが邪魔して聞けませんでしたが、そのとき初めて、彼に教えを請いました。

努力の天才
[2008年09月19日(金) ]

高校時代のライバルは、努力の天才でした。


「ただ頑張るだけではいけない。
目標に結びつく努力をしなければ意味がない。」


という当たり前なことを彼から教わりました。


高校3年時、私は平日5時間以上、週末12時間以上(授業時間は含まず)という勉強量をこなしていました。

しかし、そこそこの成績はとれるものの、あと一歩が出ない。

高校3年時には学校で一桁の順位の成績を取れるようになったけれども、トップには遠く及ばない。
そんな状況が続いていました。


当時の私は、成績を上げるには量をこなすしかない、と考え、ひたすら量を追求していました。
沢山の参考書を買ってひたすら読み込み、問題集はぼろぼろになるまで解きました。

それでもどうしても彼に勝てませんでした。

なぜ彼に勝てないのか?
彼はどのように勉強しているのか?


気にはなっていたものの、自分のやり方への(根拠のない)自信とプライドが邪魔してなかなか聞けませんでした。


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