たねちゃんの中3向けブログ

     
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試験直前の勉強法
[2008年08月30日(土) ]

いよいよ夏休み最後の週末ですね。

夏休み明けに試験が待ち受けている人も多いのではないでしょうか。

さて、試験直前の勉強法ですが、それはみなさんの勉強の進行具合によってやり方が違ってくると思います。


まず、試験範囲の勉強を一通り終えてしまった人。

少し難しめの問題集を解いてみることをお勧めします。
試験には教科書の知識だけでは太刀打ちできない応用問題も出ます。
難しめの問題を解くことが、それに向けて、「考える」トレーニングになると思います。
試験範囲を大雑把に見直すことも忘れずに!



次に、これから大急ぎで勉強するという人。

まずは一刻も早く、試験範囲の知識を網羅するよう努めましょう。
応用問題演習はその次です。
知識をしっかり頭に叩き込むことが第一です。
平行して簡単な問題を解き進めながらやると、勉強効率は高まります。

苦手分野があるという人は、その対策を優先しましょう。
得意分野の問題演習などは、時間が余ったらやるという風に割り切った方が、試験には良いかもしれません。
計画を立てるときに、あらかじめ優先順位を立てておくと、計画を見直すときに便利です。


それでは、試験勉強頑張ってくださいね。



英検のメリット
[2008年08月29日(金) ]

英検の資格を取っておくことには、いくつかメリットがあります。


まず大学入試。
私立大の推薦入試や国立大のAO入試では、英検準1級以上の合格者に優遇措置をとる大学も数多く存在します。
例えば一橋大学のAO入試や上智大学の法学部では準1級以上が出願条件となっています。
東大にはありません。)

また、英検はセンター試験につながる、と考える人もいます。
センター試験と、英検の準2級、2級の問題は、そのレベル、形式ともに似ています。
高校卒業までに2級を取得しておけば、センター試験も恐れる必要はないと思います。


次に大学入学後。
東大ではありませんが、かなり多くの大学では英検の取得級を大学入学後に「単位」として認定しているようです。
現在、全国で250以上の大学が、英検の取得級を「外国語科目」の単位として認定しています。
単位認定の対象となる級は、大学中級程度である準1級、大学上級程度である1級が多いようです。

例えば、東京工業大学お茶の水女子大学東北大学筑波大学、長崎大学では各学部で入学後の優遇措置が認められています。

このように、あまり知られていませんが、「英検」には様々なメリットがあります。
まだ受験したことがない方、ぜひ挑戦してみることをお勧めします。

英検のすすめ
[2008年08月28日(木) ]

みなさんは「英検」を受けたことってありますか?

英検は、数ある語学試験の中で最も知名度が高いもので、毎年全国で200万人超の人が受験しています。
正式名称は「実用英語技能検定試験」。

1次試験は筆記とリスニング、それに合格すれば2次試験(面接)に進めます。
試験は年3回、6月、10月、1月に実施され、中学生でも約120万人が受験するそうです。

3級は中学卒業程度、準2級は高校中級程度、2級が高校卒業程度とされています。
中学生では3級を受験する人が最も多いですが、準2級以上に挑戦する人も沢山いるようです。

おそらく中高一貫校であれば、中3の間に準2級をとらせる学校も多いのではないでしょうか。

私の場合は、中学1年のときに初めて受け、その後高校2年まで年1回は受けていました。
中学のときには、中学卒業までに準2級に合格することを目標にし、中3の夏に合格しました。


さて、その英検ですが、大学入試や大学入学後にも色々なメリットがあるんです。
詳しくは明日、紹介しますね。


今やるべきことをやる
[2008年08月27日(水) ]

大事な試験や部活の試合を前にすると、どうしても緊張や不安でいっぱいになることがあります。
特に、練習を頑張って結果を狙えそうなときほど、その傾向は強くなるようです。

そういうとき、頭の中は「未来への不安」で覆われています。
先のことばかり考えて不安になり、今やるべきことを見失ってしまいます。


「今に生きる」という言葉があります。
目標に向かって今やるべきことをやっている、という状態を表した言葉です。

結果に執着すればするほど、頭の中は結果でいっぱいになり、先のことばかり考えてしまうようになりがちです。

でも、結果を出したいからこそ、結果にこだわるからこそ、過程を大事にすることが大切だと思います。
今やるべきことをやる、その積み重ねが大事だと思います。


土壇場でしっかりと自分の力を発揮できる人というのは、こういうことができる人ではないでしょうか。

どれだけ「今やるべきことをや」り続けられたか、それが最後の勝負を決するのだと思います。


感動を与える泳ぎ
[2008年08月26日(火) ]

北京オリンピックも終わってしまいましたね。
これでしばらく続いたオリンピック中毒ともおさらばです。

さて今回のオリンピックを振り返ると、個人的には、やはり北島康介選手の活躍がすごく嬉しかったです。
「言葉になんねえ!」(100m優勝後、インタビューでの北島選手の言葉)
感動しました。

北島選手はアテネ後に様々な試練を迎えたりして、そこから這い上がっての金メダルだったので、喜びも格別だったことと思います。

北島選手の決勝は、まさに日本中が応援していたといっても過言ではないと思います。
ある家電量販店のテレビの前に、大勢のサラリーマンが集まって応援しているシーンをテレビで観ました。
優勝に涙しているおじさんもいました。

ああいう風に、何かで人を感動させることができる、ってすごいことだと思います。

自分が何かをやり遂げることで人を感動させることができたら、また自分の喜びも大きくなるのではないでしょうか。

夏休み最後の1週間ですね。
[2008年08月25日(月) ]

こんにちは。
ついに8月も最終週となりましたね。

みなさん夏休み、もうやり残したことはありませんか?
夏休み前のやりたかったこと、全部できましたか?

「できた!」という人、すばらしいですね。
あと1週間もその調子でいきましょう!

「できてない」という人。
あと1週間でできますか?
現実的な計画をもう一度立ててみて、できるところまでやるのがいいでしょう。
最後まであきらめたらいけませんよ。

さて、泣いても笑っても残り1週間です。
夏休みが終わったら、また学校が始まりますね。
いまのうちにできることを、今しかできないことを、やっておきましょう。


部活の意義
[2008年08月23日(土) ]

長かった北京オリンピックも、とうとう明日で閉幕です
今回のオリンピックの主役は、なんと言っても競泳の北島康介選手でした。

2大会連続2冠の快挙に、日本中が沸きあがりました。
さて、オリンピックのような大きな国際大会では、必ずしも強い選手が勝てるわけではありません。
世界記録保持者が、大舞台で力を出し切れずに終わる、ということは珍しくありません。
北島選手が金メダルを獲得した100メートル平泳ぎでも、前世界記録保持者のハンセン選手は自己記録から大幅に遅れ、4位に終わりました。

北島選手は北京に出発する前、自身のブログで「北島康介という人間を、自分の泳ぎに見てほしい。」というふうなことを書いていましたが、やはり大舞台での泳ぎには、その人の心技体のすべてが現れるのだと思います。
北島選手は、確かに世界一と言われる技術を持っている。
しかし、それをオリンピックの決勝という極限の緊張状態で発揮できるかどうかは、すべて北島選手自身にかかっていたわけです。

北島選手は決勝で「完璧な」泳ぎをし、圧倒的な強さで優勝しました。

あれだけの泳ぎをオリンピックの決勝の舞台で見事にやってのけた北島康介という人間の力は本当にすごいと思います。

勝負は人間力で決まるのだと思います。
まさにそれこそがスポーツの醍醐味ではないでしょうか。
部活に打ち込む意義というのも、きっとこういうところにあるのだと思います。












苦手科目を作らないために
[2008年08月21日(木) ]

受験で大切なのは、苦手科目を作らないことだと思います。
得意科目はあるに越したことはないけれど、別に絶対必要というわけではない。

受験科目が英語と数学だけ、というような特殊な高校なら話は別ですが、5科目均等に点数が割り振られているような高校を受験する人たちは、苦手科目を作らないことは大切です。

では、苦手を作らないためにはどうすればよいのか?

昨日も書いたように、基本的な事柄をしっかり理解していれば、大丈夫です。
受験とは言えど、灘や開成やラサールといった一部の“超”難関校を除けば、半分以上はごくごく基本的な問題で構成されています。


まずは教科書を読み込むこと。
特に社会と理科と数学はこれが重要だと思います。
それと並行して、簡単な問題集を解いてアウトプットの練習を行なっていくと、より効率的に理解できると思います。


あと10日もあります。大丈夫。まだ間に合います。

苦手克服の鍵
[2008年08月20日(水) ]

みなさん苦手科目克服には取り組んでいますか?
夏休みも残すところ11日となりました。


この夏、一生懸命に苦手克服に取り組んだ人は、休み明けの試験で成果が現れると思います。

逆に、いまだに苦手克服に取り組めていない人。
今からでも決して遅くはありません。
あと11日もあれば十分克服できるチャンスはあります。
苦手科目克服にはある程度の時間が必要なので、夏休みのような比較的時間に余裕のあるときに取り組むべきです。

苦手科目があるという人は、その科目の基本的なこと、特に教科書をしっかり理解できているかを確かめてみるとよいと思います。
よく難しい応用問題ばかりを解いて苦手を克服しようとする人がいますが、教科書レベルの知識の習得無しに苦手克服はあり得ません。

何はともあれ、まずは教科書です。


法学部ってどんなとこ?
[2008年08月19日(火) ]

法学部の講義で一番特徴的なのは、大教室で行なわれる講義が多いこと。

必修科目のほとんどが、600〜800人収容の大教室で行なわれます。

大教室の数は限られているため、学生が教室を移動するというよりは、学生は同じ教室に滞在して、教員が入れ替わっていく、という感じです。
なので、1日中同じ教室の同じ席に座っているということも少なくありません。
 

学生数百人に対して、先生は一人なので、中学のときのように先生がひとりの生徒に対して懇切丁寧に教えてくれる、ということはあり得ません。
一応授業が終わった後に質問することはできますが、先生もなかなか長くは教室に居座ってくれないので、それも限られています。
なので、わからない箇所があれば、自分で調べなければなりません。
図書館の本で調べたり、先生の著作を読んでみたり、自分の力で何でもやらなければなりません。

そのため、普段の図書館の利用率は、東大生の中でも法学部生が一番と言われています。
実際図書館に行ってみると、見渡す限りほとんど法学部生しかいませんが…。

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