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[2008年06月30日(月)
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こんにちは。
先日、『北島康介プロジェクト2008』(著者;長田渚=ノンフィクション作家)という本を読みました。
北島選手は、(ほとんどの読者の方は知っていると思いますが)アテネオリンピックで100M•200Mの平泳ぎで、2冠に輝いた選手です。
最近200Mの世界新記録を出したことでも話題になりました。この本は、北島選手と、彼を支える5人のプロ(“チーム北島”)について書かれたものです。
北島選手の栄光と挫折の数々のエピソードをノンフィクション作家の長田渚さんが描いています。
人生や勉強に生かせるのでは、ということも沢山書かれています。
本にはいろんなエピソードが書かれていましたが、全体を通して一つ学んだのは、「挑戦すること」の大切さです。
すごいことをやり遂げるには、既存の考え方の枠にとらわれない柔軟な発想と、それを実際にやってのける行動力が必要です。
頭ではわかっていても、そう簡単にできるものではありませんね。
とてもおもしろかったです。ぜひ一読あれ!
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