たねちゃんの中3向けブログ

     
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『北島康介プロジェクト2008』を読んでみました
[2008年06月30日(月) ]

こんにちは。
先日、『北島康介プロジェクト2008』(著者;長田渚=ノンフィクション作家)という本を読みました。


北島選手は、(ほとんどの読者の方は知っていると思いますが)アテネオリンピックで100M•200Mの平泳ぎで、2冠に輝いた選手です。
最近200Mの世界新記録を出したことでも話題になりました。この本は、北島選手と、彼を支える5人のプロ(“チーム北島”)について書かれたものです。

北島選手の栄光と挫折の数々のエピソードをノンフィクション作家の長田渚さんが描いています。
人生や勉強に生かせるのでは、ということも沢山書かれています。


本にはいろんなエピソードが書かれていましたが、全体を通して一つ学んだのは、「挑戦すること」の大切さです。
すごいことをやり遂げるには、既存の考え方の枠にとらわれない柔軟な発想と、それを実際にやってのける行動力が必要です。
頭ではわかっていても、そう簡単にできるものではありませんね。

とてもおもしろかったです。ぜひ一読あれ!

苦手は克服できる!E
[2008年06月28日(土) ]

今週はすべて「苦手は克服できる!」シリーズで埋まってしまいましたね。
このシリーズはとりあえず今日で一息つかせます。


さて、今日は苦手を「苦手」と認識するためのアドバイスを3つほど。

アドバイスその@:模試を受けてみる

これまでのブログで書いたように、私が理科の苦手をはっきりと認識できたのは、中学3年の夏休みに初めて受けた模試はきっかけでした。
模試には、当然これまで見たことのない問題が出題されるので、自分のそのときの実力がはっきりと結果に顕れます。
ときには厳しい現実を突きつけられるときもありますが、結果に一喜一憂せず、今後の勉強の指針として役立ててほしいと思います。

アドバイスそのA:問題集の問題を解いてみる

教科書の例題だけでなく、市販の問題集を自分で一冊買ってみて、それを解いてみることをオススメします。
私は、苦手を「苦手」と認識できない最大の原因は、教科書の丸暗記で学校の定期試験を切り抜けて、いい気分になってしまうことだと考えています。
市販の問題集は、模試と同様に、なかなか丸暗記では切り抜けられないので、苦手を認識するには格好の材料になると思います。
問題集を選ぶ際には、先生のアドバイスを聞いたり情報をよく集めたりしてから、自分に合ったものを選ぶのが良いでしょう。


アドバイスそのB:苦手と認識することを恐れない。

これは、案外一番重要かもしれません。
私も自分の苦手を認識するのはあまり好きではありません。できれば得意なフリをして何事もなかったかのように振る舞いたい…。
でも、それだとダメなんですね。
結局後で自分が損することになってしまいます。
前にも書きましたが、事なかれ主義は危険です。
受験直前になって、実は苦手だったのだと気づいた時にはもう手遅れ、という事態にもなりかねませんね。


以上、私なりにアドバイスを書きました。参考にしていただけると嬉しいです。

繰り返しになりますが…苦手は克服できます!そのための第一歩は、苦手を認識することから始まります!

苦手は克服できる!D
[2008年06月27日(金) ]

こんにちは。どんよりとした天気が続きますね。
梅雨があけるのはいつ頃でしょうか。

さて、今日は「苦手は克服できる!」シリーズ第5弾です。

今日は私の経験談を少し。
私は中学2年生の頃まで、得意科目と呼べるような科目はありませんでした。

というより今考えれば、実際は、ただ自分では「苦手」だと認識していなかっただけで、ほぼ全ての科目が苦手科目だったように思います。


苦手をはっきりと「苦手」と認識できるようになったのは、中学3年の夏に初めて受けた模試のときだったように思います。
以前のブログでも書きましたが、私は理科で全く点が取れませんでした。

それまでの学校の定期試験では、教科書の内容さえ覚えていれば、何とか人並みくらいの点数を取れていたので、苦手だとは気づいていませんでしたが、このときには否応無しにはっきりと認識させられました。


そのときの模試では、当然見たことのない問題ばかりが出題されるわけなので、いつも丸暗記で切り抜けていた私には全く歯が立たなかったわけです。

蛙の発生の問題では、教科書とは違う図が使われただけで、わけがわからなくなりました。
浮力の問題では、ちょっと応用問題が出されると、何一つわかりませんでした。


理科を何とかせねば、と初めて強く認識できたのは、この夏の模試がきっかけでした。


苦手は克服できる!C
[2008年06月26日(木) ]

昨日は、苦手を得意だと勘違いすることは危険だ、ということを書きました。


なぜこれがいけないのか?
得意になった気でいると、「この科目はもう十分だ」と考えて、それ以上の向上を望まなくなりますね。
現状はまずいのに、現状に満足してしまうわけです。
完全に自己満足です。
本当は苦手なのに、それに気が付かずに、何も対処せず満足してしまうわけです。
傍から見ればただのバカです。
まあ私は、中学校時代、この「ただのバカ」に何度も陥っていたわけですが。


これよりは、苦手だと認識してもがいている方が、何倍も賢い行動です。


また、得意になった気でいると、いつまでもその科目を放置して、受験直前に解けないことに気づいてさあ困った、という事態にもなり兼ねませんね。
これは何としても避けたいことです。


まず自分の現状をしっかり分析して、自分は何が苦手なのか、気づくこと、これが苦手克服の第一歩です。


苦手は克服できる!B
[2008年06月25日(水) ]

苦手克服は、まず「苦手だ」と、自分の頭で認識することからスタートします。

これを聞くと、中には、「「苦手」だと思うから苦手になるのだ」、などという、精神論的なことを考える人がいるかもしれませんが、私はそのようなことを言いたいのではありません。

むしろ、苦手だと認識することは、とても大切なことだと言いたい。
というのも、自分が成長していくためには、自分の苦手をしっかりと認識して、それを苦手じゃなくなるようがんばることが、必要不可欠だと思うからです。


勉強していく中で、一番避けたい事は、得意になった気になること。
これは危険です。
私は、中学校時代、知らず知らずのうちに何度もこれに陥っていました。
学校の定期試験に一夜漬けの丸暗記で臨み、人並みの点数を取って、「たったあれだけの勉強でこれだけ点が取れるなんて、すごくね?」みたいな感じで。

完全に自己満足の勘違い野郎になっていたことがありました。


自己分析ができていなかったわけです。
続きはまた明日書きますね。

苦手は克服できる!A
[2008年06月24日(火) ]

みなさんに得意科目はありますか?
あるとしたら、どの科目ですか?
また、苦手科目はありますか?


今日は、得意科目と苦手科目との向き合い方について、私なりにアドバイスしますね。

中高生のときは、得意科目は取り組みやすい、苦手科目は放置しがち、という傾向があるように思います。
まあ得意科目はすらすら問題が解けて気分がいいので、得意科目に取り組みがちになるのは当然っちゃ当然ですね。

得意科目と苦手科目の勉強のバランスですが、私は、時期によって取り組み方は違う、と考えています。
受験直前期であれば、今更苦手科目の点を伸ばそうとするよりも、むしろ得意な分野で確実に点を取ることが重要なので、苦手科目の勉強はそれほど多くはかけないのが良いと思います。

しかし、みなさんはまだ中学3年生で、しかも、受験まではまだ時間があります。
それならば、今は苦手科目の克服を優先して、得意科目よりもむしろ、苦手科目に比重を置いた方が得策だと思います。
苦手の克服には時間が必要です。
しかし、今から取り組めば、必ず高校入学前までに克服できると思いますよ。


苦手は克服できる!
[2008年06月23日(月) ]

こんにちは。梅雨も終盤となりました。

さて、みなさんはもう中間テストも終わり、今は7月の期末テストに向けて備えている(?)、という感じの人が多いのではないでしょうか?


夏の期末テストでよい結果を出したい、と言う人は、今は割と大切な時期かもしれません。
特に苦手科目を抱えている、という人にとっては。

苦手科目を克服したい、という人へ。

苦手科目を克服するには時間と根気が必要です。
苦手科目は一朝一夕に克服できる、というわけにはなかなかいきません。
これをすればすぐにうまくいく、というような特効薬はないのです。

私の経験では、苦手科目を得意科目にするためには、少なくとも3ヶ月くらいはその科目をがんばる必要があると思います。
私は、中学3年の夏休みまで、理科が大の苦手科目だったのでした。
夏の模試で全く点数が取れませんでした。
しかし、その後一念発起して理科に集中的に取り組んだら、冬の模試では成果が結果に顕れるようになりました。


1学期の期末試験まではまだ2週間程度の時間がありますね。
苦手科目への苦手意識を払拭するだけなら、2週間でも十分だと私は思います。
まずは、これから期末試験までの期間、苦手科目克服に向けて歩き出してみてはいかがでしょうか?

試合前のリラックス法
[2008年06月21日(土) ]

いやーだいぶ夏が近づいてきた感じがしますねえ。
夏といえば、部活ですよ!試合の季節!


これから試合が待っている人は、今までの練習の成果を存分に発揮してください。

さて、今日は試合のときのリラックス法について。
試合で実力を発揮するためには、リラックスは重要です。

リラックス法って色々ありますよね。まさに十人十色な感もあります。


オーソドックスなのでまず思いつくのは、好きな音楽を聴くこと。
スポーツの試合会場へ行くと、試合前に音楽を聞いている選手をよく見かけます。

水泳の北島康介選手はスタート台に向かう時いつも耳にイヤホンをつけてますね。
マラソンの高橋尚子選手も、オリンピックのレース前には大好きなhitomiの曲を聴いてノリノリでした。


私はこれまで、試合前に音楽を聴くということはしてこなかったのですが、最近友人に勧められて試してみました。
すると、とても良かった。
試合前って、特に何もすることがなくて手持ち無沙汰になってしまうことが多いですよね。応援は疲れるから思いっきりはできないし、本を読むのも何だか気乗りしない…。
かといって黙ってじっとしているのも暇。
何もすることがないと、試合のことを考えて緊張が高まってしまうこともあります。


そこで、好きな音楽を聴いて試合までの時間を過ごすことにしたわけです。

試合前に緊張しがちな人、これといってリラックス法を持っていない人、お試しあれ!

『井上雄彦最後の漫画展』に行ってきました!
[2008年06月20日(金) ]

先日、上野の森美術館で開催されている『井上雄彦 最後の漫画展』に行ってきました。
井上雄彦さんは、『スラムダンク』『リアル』『バガボンド』の作者です。
読んだことない人は、ぜひ読んでみてください!


さてさて、私は、普段美術館に行っても楽しみ方がわからない人なのですが、今回は初めて楽しむことができました。


美術館に行くと、平日の昼間だというのに大混雑でした。
なんと入るのに30分もかかりました。


入り口には「あなたの最後に帰る場所はどこですか」のメッセージ。
心にグサッとくる言葉に期待が膨らみました。

なかに入ると…(ご想像にお任せします(笑))

内容は期待に反しない素晴しいものでした!
1回では消化し切れませんでした。


バガボンドファンにはオススメです。
東京近辺にいる方はぜひ一度足を運んでみてください!
地方の方もホームページを見てみてください!

ストレス解消法
[2008年06月19日(木) ]

あなたは自分の思いを人に話すタイプですか?

それとも、人には話さず、自分のなかにとどめておくタイプですか?


火曜日のブログで紹介した、私の友人のストレス解消法のなかには、「友人に話す」「家族に思いっきり愚痴を聞いてもらう」というように答えた人がたくさんいました。

友人や家族と思いっきり話す(話を聞いてもらう)というのは、強力なストレス解消法だと思います。
私も何か悩んだら、話をきいてくれそうな人を探して話をきいてもらうことはあります。
自分ひとりで抱え込むよりも、誰かに聞いてもらうだけで、楽になる場合はよくあることだと思うから。
ただし相手から見れば迷惑かもしれないので、あとでそのお礼をしたり、時に自分が聞く側になったりしてバランスをとっています(笑)


また、たまたま、あなたの周りに話を聞いてくれる人が見当たらない場合、あるいは人には打ち明けたくない場合は、ノートに自分の気持ちを思いっきりぶつけることもオススメです。

私は強がりなので、他人に聞いてもらうよりも、まず自分ひとりで解決しようとすることが多いです。
そのときよくノートに自分の思いを解き放って憂さ晴らしをしています。


参考にしてみてください!


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