たねちゃんの中3向けブログ

     
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東大の授業A〜他学部聴講〜
[2008年04月18日(金) ]

東大には他学部聴講という制度があります。
これは、専門学部に振り分けられて以降も他学部の授業で単位が認められる、というもの。
私の所属する法学部でも一定数の他学部聴講が認められています。


多くの学生はこれを積極的に利用しています。
私は教育や心理学にも興味があるため、教育学部や文学部の授業もとっています。
成績評価の厳しい法学部の学生には、単位認定が比較的容易な他学部の授業は重宝されてもいますf^_^;


他学部聴講は、総合大学ならではのとても有意義な制度です。
幅広い知識と教養を身につけたい人にはうってつけですね☆

東大の授業
[2008年04月17日(木) ]

東大は、履修科目を決める期間です。
私もまだまだ単位が揃っておらず、今学期も気を抜けません(-.-;)


東大では一日最高5コマまで授業をとることができます。
1コマはどの学部でも90分〜100分程度。50分で終わる高校と比べると大幅アップなので、最初はかなり長く感じます。いかに集中し続けるかが至上命題です。
中には90分ずっと話しつづける先生もいて、そういう場合は90分間気を抜けません。

でも途中で休憩を入れてくれるいい先生もごく稀にいます。※ごく稀に。

大学の授業には体力と根気が必要ですo(><)o

〇×問題の注意点
[2008年04月16日(水) ]

「〇×問題は確認には使うな」ということがZクラブに書いてありました。(五月号P28参照)

なぜかというと、〇×問題はうろ覚えでも正解できてしまうため。

内容をしっかり覚えていなくても、「何となく」で解けてしまうんですねf^_^;

これによって起こりうることとしては、仮にうろ覚えで正解した場合にそれを「わかった気になってしまうこと」。


これは危険なので要注意です!
時間が経つときれいサッパリ忘れてしまったり、記述式になると正確に書けない、という事態になりかねません(-.-;)


このような事態を防ぐために、問題集などで記号問題に当たったら、すぐに選択肢を見るのではなく、一度真っ白な状態で正解を出してみることをオススメします!(^^)!
わからなかったら記号を見てもいいですが、記号を見て初めてわかったのではまだ理解が甘いのだと判断しましょう!

こうすれば記号問題でも有効に使うことができますよ^-^

大学でやりたいこと
[2008年04月15日(火) ]

こんにちは!
新歓もラストスパートといった感じです(^人^)


さて、どの新入生とも話題になることに、「大学でやりたいこと」があります。

私はとにかくスポーツに本気で取り組みたかったので、体育会の部活に入りましたが、東大で体育会に入る人って全体の1割くらいしかいないんですね…。かなりの少数派ですf^_^;

大半の学生はどうするかというと、サークルに入ります。サークルは部活と違って活動頻度がそんなに多くありません。
運動もやりたいし、バイトもしたいし、遊びもしたい、という人。とにかく何でもしたい、て人には向いています。


大学で何をやるかは人それぞれですが、短期間の新歓期間で自分に合った部活やサークルを探すのはとても根気の要ることです!
早いうちからやりたいことを考えておくといいですよp(^^)q

部活の意義
[2008年04月14日(月) ]

Zクラブによると、なんとZ会員の9割弱の人が部活をしてるんですね。

私も中学時代は陸上をやってました。
私は長距離だったので毎日グラウンドを走り廻ってました!


部活の意義っていろいろあると思うんですが、やっぱり仲間が得られるってことがいいですよね(^^ゞ


私は中学時代の部活の友人とは今でも連絡をとり合っています。何年ぶりかに会っても、まるで昨日会ってたかのように話が弾みます!
目標に向かって共にがんばった仲間、苦楽を共にした仲間は一生の財産になりますよ^-^

新歓
[2008年04月12日(土) ]


こんにちは!
今駒場キャンパスは新歓の真っ最中です。
あ、新歓っていうのは新入生を部活やサークルに迎えるイベントで、「新入生歓迎」の略ですf^_^;


どこの部もより多くの新入生を入れようと巧みな戦略を練ります。


派手なパンフレットを作ったり、新入生にご飯をご馳走したり、「君が必要なんだ!」と熱烈な想いを伝えたり…

とにかくこの時期はどこも勧誘活動で必死なんですね。


私は3年前に入学したときは、何も知らずに上京し、嵐のような勧誘に驚いて少しグロッキーになりました(-.-;)


と言ってる私も今となっては最上級生。新歓を引っ張る立場になりました!


明日も新歓です!がんばるぞ〜(^O^)/

記号問題のつかいかた
[2008年04月11日(金) ]

今日は久々に勉強法について書きますね。


今日のテーマは記号問題のつかいかた。


試験の記号問題、て正解だったらほったらかし、間違ったら間違った箇所の確認をする、これで終わり!という人も多いのではないでしょうか?


でもそれってすごく勿体ないことなんです!記号問題って意外と使えるんですよ。


いくつか役に立つ使い方を紹介します。


まず、正解した問題でも必ず全ての選択肢について検討すること!


例えば「ア〜エのうち正しいのはどれか」という問題の場合。正しい選択肢の問題はしっかり記憶しましょう。そして、間違いの選択肢についてはどこが間違いなのか、必ずチェックしましょう!

一度センター試験の模試や過去問を見たらわかりますが、記号問題は似たような問題が何度も出ます!

理解と記憶をしっかり行えば、必ず役に立ちますよ!

断固たる決意
[2008年04月10日(木) ]

「全国制覇を成し遂げるためには、断固たる決意が必要なんだ。」

漫画『スラムダンク』で王者山王工業との対戦を前にして、湘北の安西先生が赤木キャプテンに言った言葉です。


高い目標を達成するためには、目標への理解と覚悟が必要です。

その目標を達成するということが、どれほど意味のあることなのか。

目標達成のためには、何をすればよいのか。

そして、それをする覚悟があるのか。



あなたの目標は何ですか?
そして、その目標を理解し、覚悟を決めてやっていますか?


自分に問うてみてください。

チームスポーツと自己犠牲の精神
[2008年04月09日(水) ]

今日はチームスポーツをしている人向けに書きます。

チームスポーツでは、よく゛自己犠牲の精神゛が大切な場面に遭遇します。
自己犠牲の精神とは、仲間のためならば、自己が多少の不利益を受けることは仕方がない、という考え方のことです。


集合時間に遅れるのはなぜいけないのか?


遅れたら怒られるからではありません。
そう考えるのは、まだ自己中心的な発想です。


スポーツに限らず、強いチームには、心のルールなるものが存在します。


例えば、NBAでかつて常勝チームだったシカゴブルズでは、この自己犠牲の精神が徹底されていたといいます。


集合時間に遅刻するのはなぜいけないのか?

それは、仲間に迷惑をかけないため、あるいはチームの心のルールとして約束を守ることがあるからです。自分が不利益を被るから集合時間に遅れてもいい、と皆が考え出すと、チームはバラバラになってしまいます。


考え方一つで、チームのまとまりは良くも悪くもなるものです。
チームの一人ひとりがチームのルールを理解していることが、チームワークの条件だと思います。

可能性を広げるために。
[2008年04月08日(火) ]

「俺には無理だ」「あんなことできるばずがない」

人はすぐに自分の可能性を狭めてしまいがちです。


可能性を狭めるものは、固定観念です。思い込みのことですね。


身の回りの環境、過去の経験、他人の言動などによって知らず知らずのうちに思い込みは作られていきます。


これらにより生まれる゛とらわれの感情゛は、人生の可能性を狭める働きをします。


世の中はとらわれた人で満ち溢れています。


今、あなたの目の前には無限の可能性が広がっています。
その可能性を広げるために、環境や経験によるとらわれから自己を解放することに努めましょう!

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