たねちゃんの中3向けブログ

     
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学問に王道なし
[2008年03月31日(月) ]

「学問に王道なし」とはよく言われますね。
10人いれば、10人それぞれの性格が違うように、その勉強のしかたは10人10様です。



よく今の部活のコーチにいわれることに、次のようなことがあります。
「富士山への登り方が色々あるように、スポーツ(勉強)でトップになる道は色々ある。
大切なのは、そのなかで自分(達)に合った道を一つ選び、それを信じてやりぬくことだ」


世の中には情報が錯乱しています。

成績アップのための方法論は、人の数だけ存在します。


『大切なのは、自分に合った勉強法を見つけ出すこと』


これを今日のメッセージとして、今回は締めたいと思います。


参考書は量より質で勝負しよう
[2008年03月29日(土) ]

本屋さんに行くと、無数の問題集や参考書がありますね。
その中には、受験に役立つものもあれば、当然受験には必要ないものもあります。

あまり成績が伸びない人がしがちなことに、ありとあらゆる参考書に手を出しすぎる、ということがあります。
これでは必要のない勉強に無駄な時間と労力を割いてしまいます。
決して賢明な方法とは言えませんね。

これは受験の鉄則でもありますが、大切なことは、必要な参考書を選んでそれを徹底的にやること、です。

中学、高校の勉強は、分厚めの参考書を1冊か2冊持っていれば十分です。

マニアックな参考書を何冊も持っているよりも、基本的なことが網羅している本を1冊か2冊選んで、それを徹底的にやることが、経済的コストも抑えられるし、何よりも成績アップへの近道です。


たねちゃん流計算ミス克服法A
[2008年03月28日(金) ]

今日も昨日に引き続き、わたし流の計算ミス克服法を紹介しますね。

私はとにかく計算ミスで点数を落とされるのが嫌だったので、わかった問題は確実に満点をとれるように細心の注意を払うようにしていました。

具体的に心がけていたことは、次のようなことです。

@ 必ず見直しの時間を設けること。

必ず、というところが重要です。

A 終了時間いっぱいまで、何度でも見直すこと。

どんなに沢山時間が余ったとしても、絶対にミスの無いよう、自分に言い訳しないでいいよう、何度も何度も見直ししましょう。

B難しい1問よりも、簡単な2問を確実にとる。

難しい問題はある程度考えて分からなかったらあきらめ、それよりも残りのわかる問題を確実に落とさない、というのが賢明だと思います。

難しい問題に必要以上に時間をかけ過ぎて、見直しの時間が足りなくなり、ミスで大幅に失点してしまった、というのはあまりにもったいないですよね。

計算ミス克服法@
[2008年03月27日(木) ]

今日も引き続き、数学について書きますね。

計算ミスを減らすためにはどうすればよいでしょうか?

計算ミスが多くて試験の点が伸び悩んでいる人も、少なくないですよね。
私もそのひとりでした。
数学の定期試験では、計算ミスだけで30点以上落としたこともあります。

これはどうにかせねば、と思い色々と工夫をしていました。

まず、昨日も紹介したように、問題集で間違った問題には、単なる計算ミスだけで間違った問題にもチェックするようにしていました。
その問題には、自分が間違えやすい計算が含まれているので、同様のミスを繰り返さないために、計算練習の素材にするようにしていました。

でもその際、考えても全くわからなかった問題と同様の扱いをするのは、復習する際にあまり効率的ではありませんね。
なので、チェックの印は区別するようにしていました。
例えば、全くわからなかった問題には○、計算ミスだけで間違った問題には△、というように。

計算ミスは、工夫次第で減らすことができますよ。
続きはまた明日!

数学が苦手な人へA
[2008年03月26日(水) ]

数学が苦手な人って多いですよね。
私もその一人です。でも苦手なりに試験である程度の点数は取れるように色々と工夫しました。

まず、一度解いたことのある問題は絶対に落とさないようにしていました。

問題集で解いた問題は、正解だった問題も含めてすべて試験前に見直すようにしていました。
定期試験はもちろん、模試や大学入試においても、見たことのある問題が出題されることは結構あります。
見たことはあるのに解けない…なんて、これほど悔しいことはありませんよね。

そのために、問題集の問題は、すべて2回は解くようにしていました。

さらに、間違えた問題(単なる計算ミスで間違えた問題も含め)には赤ペンでチェックしておき、その問題は完全にマスターできるまで何度も見直すようにしていました。
計算ミスで間違えただけの問題にもチェックしていたのは、そこが自分の計算ミスしやすい問題だからです。
こうすることで、少しずつ、確実に自分の解ける問題を広げるようにしていました。

数学が苦手な人へ@
[2008年03月25日(火) ]

『Zクラブ』を読んでいたら、苦手科目ランキングの上位に数学がランクインされていました。
そこで、今日は私の数学の勉強法を紹介しますね。

どの科目でもそうですが、まずは教科書がすべての基本になります。
教科書に載っていることはしっかりマスターしましょう。

公式を勉強する際に注意すべきこと。それは、公式を覚えたら、それを使う問題を実際に解いてみることです。
公式は覚えたものの、ぶっつけ本番で試験問題に当たったらどこで使うかわからず、サッパリだった、という経験をしたことがある人も少なくないのではないでしょうか?

それもそのはず。
公式はその使い方がわかって、初めて意味があります。
公式を覚えていても使い方がわからないことは、使い方のわからない道具をもっているだけのようなものです。
道具は使い方がわからなければただのモノでしかありませんね。
公式も使い方がわからなければ、ただの文字でしかありません。

教科書では、公式の説明の後にはそれを実際に使う例題が載っています。
公式を覚えたら、必ずそれを解いてみるようにしましょう。

悩み
[2008年03月24日(月) ]

大学では合格発表も終わり、新勧シーズンが本格的に始まりました。
いよいよ新学期も間近に迫ってきた感じです。


さてみなさん、春休みは満喫していますか?
春休みのこの時期は、じっくりと色々なことを考えるいい機会です。
勉強、部活、友人関係、恋愛…等々、色々な悩みを抱えがちな中学3年生というこの時期。
悩みが絶えず、しんどい思いを抱いている人も少なくないのではないでしょうか?


悩んでいるときはとても苦しいものですよね。
私もそうでした。でも大学生になった今考えてみると、中学生のときに悩んだ経験は今の自分の大切な糧となっている気がしています。

私は何かで悩んだら、ノートに今の自分の思いを殴り書きするようにしています。そうすることで、なぜ自分は悩んでいるのか、今自分はどうしたいのか、が見えてきて、悩みが和らぐように感じるからです。

ストレスが溜まっているときというのは、何か他のものに当たってストレス解消を図ろうとしますが、それでは根本的には何も解決しないんですよね。
本当にストレスを解消したいのであれば、ストレスの原因を探り、それを取り除く努力をしなければなりません。

現実から目を背けず、それに立ち向かっていく勇気を身につけたいですね。

Z会員の悩みA
[2008年03月22日(土) ]

どうすればZ会の添削問題をちゃんと提出し続けられるのか?

Z会員であれば、多くの人がこのようなことを考えたことがあるのではないでしょうか。

やりたいのに時間がなくてできない、という人はどうにかして時間を作るしかありませんね。
学校の課題に部活に遊びにと忙しい中にも、工夫すれば必ず時間は作り出すことが出来るはずです。

先週金曜の記事で紹介しましたが、私は時間割をつくって「この時間にこれをする」と決めて生活するようにしていました。
例えば、土日は午前中は部活の練習があったので、午後の時間に課題とZ会をしなければならないという場合、午後の限られた時間で、課題やらZ会やらをしなければなりませんね。
そういう場合は、「Z会に○○時間かかるから、課題はがんばって○○時間で終わらせよう。それならば○○時から○○時までは課題。その後夕飯までZ会。」
という風に、いつ何をすればよいか、が見えてきます。
さらに、こうすることで「○○時までに終わらせなければならない」という意識が生まれ、自分にプレッシャーをかけることができます。

面倒くさいからやらない、という人はともかく、やりたいという気持ちがある人は、工夫次第で必ず克服できます。その手段をどうにかして見つけ出すことが大切ですよ。




Z会員の悩み@
[2008年03月21日(金) ]

Z会員のみなさま、添削問題は順調に提出できていますか?

多くの人はまじめにきちんと提出していますよね?

教材でしっかり予習して、添削問題を解いて、提出。答案が返ってきたら、添削答案とにらめっこしながら復習する…。Z会は、この予習→問題を解く→復習のサイクルが基本ですね。
これをきちんと繰り返していけば、着実に力はつきます。

一方、白紙の添削問題が山のように積もり、ハチャメチャな状態に陥っている人も中にはいるのではないでしょうか?

添削問題が溜まりすぎて、どこから手をつければよいかわからない。
教材をうまく使いこなせていない。
等々、このような人には悩みが絶えないことでしょう。

私にも、後者のような経験があります。
親の勧めでZ会を始めたものの、うまくサイクルに乗せることができず、白紙の答案用紙が積もりに積もってしまいました。
やばいと思ったときには、時すでに遅し。
溜まった答案用紙を前にどうすることもできず、結局無駄にしてしまった、というとてももったいないことをしてしまったことがあります。

こうなる前に、何とかして対策を立てたいものですね。続きはまた明日書きますね。

大学生のバイト事情その3
[2008年03月20日(木) ]

今日はバイトシリーズ第3回です。

昨日までに紹介した家庭教師、塾講師、飲食店員はいわば有名どころですね。

これらの他には、引越しなどの、いわゆる肉体労働系の仕事なんかをしている人もいます。
これをやったことがある人はほとんどいないのですが、私は1年生のときに何回かしたことがある数少ない学生の一人です。
高校のある変わった先生が「男は大学に入ったら肉体労働をしろ」と言っていたことがきっかけで、私は入学してすぐにその類の仕事を紹介してくれる会社に登録しました。

仕事は、引越しやオフィス移転、施設の整理などが中心です。
体力を要するため、時給はやや高めです。短期でお金を稼げるため、ちょっと小遣いが欲しいときにパッと仕事してパッと稼げる点が魅力です。
知性をあまり要しない仕事なので、東大生の間ではあまり人気はありません。
力仕事が得意な人、身体を動かすことが好きな人にはお勧めです。

バイトの紹介は、今回はとりあえずこのぐらいにしておきますね。
また機会があればお話しますね。


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