たねちゃんの中3向けブログ

     
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基本が大事part1
[2008年02月18日(月) ]

こんにちは。受験シーズンですね。東大にも下見の受験生がちらほら見られるようになりました。

国立大学では毎年2月の下旬に2次試験があります。先月には大学入試の第一関門であるセンター試験も実施されました。みなさんも4年後には受験ですね。4年後、というとまだまだ先な感じがしますが、これからの時間は意外とあっという間に過ぎていきますよ。今のうちからできることをやっていきましょうね。

中高一貫校に通っているみなさんには高校受験がないため、大学受験を見据えて勉強していくことがでますね。では、そんなみなさんにとって、大学受験に向けて、今やるべきことは何でしょうか?

いろいろな答えが考えられますが、最も大切なことの一つとして、基礎の習得が挙げられると思います。
高校に入ると、履修科目が増えてきたり、模試を受ける機会も増えてくるため、一つの科目をじっくり勉強できる時間は少なくなってきます。今のうちに基礎をしっかり固めておけば、応用問題や模試の復習等にじっくり時間をかけることができるようになり、楽になりますよ。

たねちゃん流英単語暗記法part1
[2008年02月16日(土) ]

こんにちは。いつも読んでいただきありがとうございます。

中学3年生と言えば、反抗期真っ盛りという人も少なくないでしょうね。私もこのころ丁度反抗期でした。反抗期というとネガティブなイメージを持たれる親御さんもいらっしゃるでしょうが、厳しさだけでなく優しさも忘れずに、冷静に対応してくださいね。

さて、今日はたねちゃん流英単語の暗記法を紹介したいと思います。

私は英単語を暗記する際に心がけていることがいくつかあります。
まずは、あいた時間にパパッとやる、ということ。
机の上では文章読解や数学などのじっくり考える必要のある作業を中心にして、英単語のような単純な暗記作業は息抜きにパパッとやったり、通学時間を利用してするのがよいと思います。
他にもやりたいことが沢山あるなかで暗記だけに時間をかけるのはあまり得策とは思えませんし、なにより単純な暗記作業はそれ自体あまり面白くないですからね。私は通学時間などいつでも見られるよう、いつも単語帳をバッグに入れるようにしていました。

次回も英単語の暗記法を紹介しますね。

「たねちゃん流英単語暗記法part2」カテゴリー:勉強法
こんにちは。昨日に引き続き、英単語の暗記法を紹介しますね。

英単語に限らず、暗記に費やす時間はできるだけ短時間にしたいところですよね。

私がそのために心がけていたことは、「書いて覚える」ということです。なぜ「書く」のかというと、ただ見て覚えるだけよりも、より多くの感覚に訴えた方が脳にインプットされやすいからです。でも、「ただ書く」だけではありません。英単語を覚える際によく見られる光景は、ひたすら綴りを見ながら書く、という光景です。ノートに1つの単語を何度も繰り返し書いても、正解を見ながら書いているとなかなか脳にはインプットされません。

ポイントは、正解を隠して書くこと。正解を隠して何度も繰り返し考えながら書くことで、より早く英単語を脳にインプットすることができます。その際口ずさみながらやると、さらに効果的だと思いますよ。
お試しあれ。

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早起きは三文の徳part2
[2008年02月15日(金) ]

こんにちは。外は相変わらず寒いですね。春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。

私は早起きをすると、次のようなメリットがあると思います。
@朝の方が集中して勉強できる。
A居眠りする時間が省ける。
B時間に余裕が生まれる。

正確に言えば、@Aの結果、Bのメリットが生まれる、ということです。

朝の方が集中して活動できる、ということが脳科学の研究で証明されているということを昨日書きました。例えば、部活の練習でからだが疲れている状態だと、全身の筋肉の疲労回復のために身体の多くの機能が使われます。その結果、脳の勉強をつかさどる機能は相対的に低下します。身体が疲れているときにはあまり頭がまわらない、と感じるのはそのためです。

メリットは上に書きましたが、もちろんデメリットもありますね。夜観たいテレビが観れないとか、朝早く起きるのは苦手、などなど。例えば観たい番組はビデオに録って暇なときにみるとか、家族みんなで早起きしてみるなど、工夫も必要ですね。

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私も試験中です!
[2008年02月14日(木) ]

現在、私も試験中だということは先日書きました。
中学・高校のときのようにはいきませんが、未だに試験勉強の際は朝方勉強です。

話は変わりますが、大学生になると、大学受験のように授業自体が試験に向けてという形ではないので、自分で調べて学んでいくことが必要とされます。

しかし、高校自体に学んだことは非常に役に立ちます。

それは、内容だけではなく、「学び方」そのものです。問題の分析の仕方、分解の仕方、分解したものを構築する力は、まさに高校までで養われるといっても過言ではないと思います。

特に、「〜〜〜〜なんて、将来役に立つの!?!?!?」と思っている方は多いと思いますが、役に立ちますので、ぜひ嫌がらずに勉強してくださいね(笑)

早起きは三文の徳part1
[2008年02月13日(水) ]

こんにちは。日の出の時間もかなり早くなってきました。暖かい春はもうすぐそばです。

私は毎日朝4時半に起きています。部活の朝練のためです。大学生としては(というか年齢関係なく)かなり特異な生活習慣ですよね。同期の友人の中には、未だにこの生活習慣に慣れない、という人も結構います。ところが私は中3のときから5時に起きていたので、この部活特有の生活習慣にもはじめから抵抗はありませんでした。

今中学3年生のなかで、こんなに朝早く起きているって人は果たしてどれくらいいるのでしょうか?4時半とはいかないまでも、5時とか5時半とかに起きている人っていますか?
当然大半の人はそんなに早く起きていないと思います。中高生だったら大半の人が7時頃、せいぜい早くても6時くらいではないでしょうか。

今はともかく、私がなぜ中高のころからそんなに早起きしていたかというと、朝の方が集中して活動できるからです。このことは脳科学の研究でも証明されているようです。部活が終わってかえってくる頃にはもうヘトヘトで、机に座ってもすぐに居眠りしてしまう、それならば眠くなったら素直に寝て、その分朝早く起きて勉強しよう、と思ったのがきっかけでした。

大学に入って周りの友達に聞いてみると、私と同じように中高時代早起きして勉強していた、という人が意外と多くいて驚きました。さすがに大学に入った後も続けているという人はあまり見当たりませんが…(笑)。

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試験に向けてpart2
[2008年02月12日(火) ]

こんにちは。2月も中旬になりました。もうすぐ春ですね。

私は今法学部の期末試験に向けてあくせくしているところです。部活の練習もあるので暇を見つけては法律とにらめっこしています。

部活をしている人は、試験が近づいてくると本当に大変だと思います。私も中学では陸上をしていたので、試験勉強をするのは部活が試験休みになる1週間だけでした。

部活をしている人にとっては、時間の使い方がとても大切ですよね。私も日頃の勉強不足が祟って今大急ぎで試験の準備をしているところです。普通にやっていては絶対に追いつかないのでいろいろ工夫しています。

まず、外出するときには必ず何か教科書なり用語集なりをバッグに入れて持ち歩くようにしています。ホームで電車を待っているときや、電車に乗っている時間を使ってできるだけ多く勉強する時間を確保しようとしています。今朝の通学中、電車の中でふと隣を見ると、(おそらく同じ大学であろう)学生が教科書とにらめっこしていました。考えることはみな同じようですね。

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試験に向けてpart1
[2008年02月11日(月) ]

こんにちは。まだまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

大学はいま試験期間の真っ最中です。私が所属する法学部も22日まで試験があり、気が抜けない状況が続いております。

中学3年生もそろそろ期末試験が頭をちらつかせる時期かと思います。時間がなくて焦っている人も多いのではないでしょうか?私は中学生の頃はあまりコツコツ勉強するタイプではなかったので、試験の1週間前くらいからガーっと集中的にやっていました。一夜漬けをしたこともありますが、あまりお勧めしません。

一夜漬けはその場しのぎのための最終兵器であり、それに頼らない方が長期的な勉強効率は高まります。一夜漬けで何とか試験は乗り越えたけど、終わったらきれいさっぱり忘れていた、という経験がある人も少なくないのではないでしょうか?

まだある程度時間のある今のうちからしっかり計画を立ててやっていきましょう。

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思いついたらそのときに
[2008年02月09日(土) ]

昨日は通学時間を利用するようになったことで勉強に余裕が生まれた、
ということを紹介しました。

しかし、私は通学に要する1時間をすべて勉強に使っていた訳ではありません。
意識していたことは、「思いついたらそのときにやる」ということです。

私が部活と勉強の両立に悩んでいた中学2年生の頃までは、
そもそも(通学時間などの)空いた時間に教科書を開く、
という発想そのものがありませんでした。

バスに乗っている時間というのは、勉強はしないもの。そう勝手に決めつけていました。

そのときの自分にとって重要な変化だったのは、
「バスの中では勉強はしない」と決めつけていたものが、
「バスの中で勉強するのもありだな」と考えるようになったということです。

例えば、通学中にボーっとしているときに、昨日の授業中に抱いた疑問を思い出したら、
もう一度ノートを開いて考えてみる。

「あれ、あの数学の公式ってどんなのだったっけ?」と思ったらすぐに教科書で探してみる。

別に私は、バスの中でズーっと教科書を眺めていること自体が
良いとは考えていません(集中して勉強できるのであれば全然構いませんが)。

ただ漫然と眺めていても、大した効果は得られません。

大切なのは「思いついたらすぐにやる」ということ。やる気が出たとき、
何かひらめいたとき、その瞬間を逃さずに勉強にとりかかることがポイントだと思います。

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通学時間に教科書を開いてみる
[2008年02月08日(金) ]

部活と勉強を両立していくためには、時間を有効に使っていく工夫をしていくことが
必要不可欠です。部活にも真剣に取り組んでいるのに学校の成績が良い人は、
これを当たり前のようにやっています。

ではどうすれば限られた時間の中で効率的に勉強できるのか。

私はまず、一日の中でうまく利用できる時間がないか、考えました。
すぐに思いついたのは、登下校のバスに乗っている時間。

私の場合、登下校でバスに乗っている時間は片道30分ほどありました。
往復にすると1日1時間、1週間で6時間にもなります
(ゆとり教育導入前の週6日制の時代なので…)。

この時間を利用しない手はないな、と思いました。
それまでは、この時間は大抵ただ立ってボーっとしていたり、
外の風景を眺めていたり、暇つぶしに携帯ゲームをしていたり、という感じでした。

しかし、考えてみるとこれはすごくもったいない時間の使い方をしていたな、と感じました。
そこで、バスに乗っている時間に教科書を開いてみよう、と試みました。
これにより、少なくとも1日2回は教科書と向き合う時間を作ることができました。
日々の予習復習に余裕が生まれたことは言うまでもなく、
時間に余裕が生まれたことで精神的ストレスも減っていきました。

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いかにして部活と勉強を両立するか?
[2008年02月07日(木) ]

私は中学の時は陸上部に所属していました。
毎日放課後夜遅くまで練習し、家に到着するのは夜の20時頃。
それから風呂に入って夕ご飯を食べて、自由になるころにはもう22時をまわっている。

週末も練習があり、丸一日暇な日なんかは滅多にない。
中学2年生のときまでは机に座っても居眠りばかり。
勉強と言えば、定期試験の前に一夜漬けでまとめてやるくらい(もちろん間に合わない)。

まとまった勉強時間は殆ど確保できず、成績は落ちる一方でした。
成績が悪いのを何かと部活のせいにしていた気がします。

しかし、自分の成績が悪いのを部活のせいにしていたら、
いつまでたっても成績は良くならないし、部活にもあまり良くありません。
部活をしている人にとって、勉強と部活の両立は至上命題だと思います。

部活が忙しいことをいくら嘆いても、時間は増えてくれません。
限られた時間のなかでうまく勉強に取り組んでいくためには、
時間を有効に使って効率的に勉強する習慣を身につけることが大切です。

私は中学3年生のときに飛躍的に成績が上がった、ということを前に述べました。
それは勉強に対する姿勢が変わったことが大きなきっかけでしたが、
同時に時間の使い方を工夫するようになったことも重要な変化でした。

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