Z会の添削をどのように利用すれば良いのか?
みなさん中にはこのような疑問を持つ人も多いかと思います。
正解は復習号で解答を見ればすむし、解答に至ったプロセスは解説を見ればわかります。
じゃあ添削は意味あるの?
私は中学1年から高校3年まで
Z会をしていましたが、中学時代は添削を殆どうまく使えていませんでした。
答案が返ってきても点数だけ見てほったらかし。
特に復習をするわけでもない。
これでは意味がありませんね。
添削を有効に使えるようになったのは、高校に入ってからです。
しかし、「使えるようになった」とは言っても、じっくり何時間もかけて添削を検討していた訳ではありません。
大切なのは、一言で言えば、「使えるところを使う」ということです。
具体的には、答案が返ってきたら、とりあえず赤ペンでいっぱいになった答案を一通りザッと見ます。
そして、答案を、@「正解だと思ったけど間違えたもの」、A「単純に間違えたもの」、B「単純に正解したもの」に分けます。
特に注目すべきは@です。
@は、ただ何となく見ていると見逃しがちなので、答案を見直す際には気をつけてください。
続きはまた明日書きましょう。