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[2008年11月10日(月)
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こんにちは。
秋の天気にもそろそろ慣れてきた頃合いだと思います。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
秋といえば、読書の秋ですね。
高校受験を控えている人は、なかなか本を読む暇など作ることはできないかもしれませんが。
入試では(特に社会科では)一般常識的なものを聞かれることもよくあるので、新書などを読むのは損にはならないかもしれません。
本からは沢山のことを学ぶことができます。
小説を読むと、登場人物に感情移入して想像力を膨らませることができます。
新書を読むと、必ずしも著者の意見に共感することはできませんが、このような考え方もあるのだと、新たな視点を得ることができます。
また、新聞を読むと社会の現状を知り、なぜそのようなことが起こっているのか、何が問題なのか、を考える手助けになります。
本や新聞を読んだりして印象に残ったこと、疑問に感じたことがあれば、何かそれ用のノートを作ってメモをとって置くことも有益かもしれませんね。
時間のある方は、ぜひ多くの本に触れて色々なことを学んで欲しいと思います。
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