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[2008年11月06日(木)
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こんにちは。
今日は法律の勉強を少し紹介してみたいと思います。
みなさんは法律の条文を生で見たことがありますか。
確か、憲法は小学校か中学校の社会科で習いました。
今はどうなのでしょうか。
私は昔、
「次の空欄を埋めよ。」
「すべて国民は、( )であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地において、差別されない。」
というような問題を解いたことを記憶しています。
私は中学の頃は、法律の勉強はひたすら条文を暗記することだと思っていました。
みなさんの中にも、そのように考えている人もいるのでは、と思います。
でも、実際は、法律の勉強=「覚える」ではありません。
そもそも世の中に法律なんて無数にあるのですから、覚えるなんて無理な話ですね。
(法学部に入ってから、先生が、必ずしも完璧には条文を覚えていないことを知って、ホッとしたのを覚えています。)
では法律の勉強とはいったい何をすることなのか。
続きはまた明日書きますね。
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