|
[2008年10月22日(水)
]
最近はゼミやら授業やらで忙しさが増してきているので、いかに効率よく勉強するか、というのが自分の大きなテーマです。
色々工夫を試みていますが、一番の試みは、「情報の一元化」。
今年「情報は一冊のノートに書け!」的な本が好評でしたが、私はこの考えにはすごく賛同です。
情報を一つに集約すれば、あちこち資料を探さなくてすみます。よって作業の能率が上がります。
私は高校時代に、よく担任の先生から、勉強に際してはあまり手を広げるな、と言われていました。あちこち参考書を読みあさるのではな
く、一つかせいぜい二つにしろ、と。
この大事さは、最近でも身にしみて感じています。大学では一つの科目につき沢山の教科書や参考書を買うので、読んでいるうちに結局な
んなのかがわからなくなる時があるのです。
中学高校もしかり。あちこちの参考書や問題集に手を広げ過ぎると返って何も身に付かないと思います。逆に、少ないものに絞ってそれを
とことん追求していけば、確実にしかも効率的に力が上がると思います。
明日、私なりの情報一元化の方法を紹介します。
|