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[2008年09月18日(木)
]
「ライバル」
漢字では、「好敵手」と書きます。
私と高校時代のあるクラスメイトは、まさに好敵手でした。
私にとって彼はよき友人であると同時に、よきライバルでもありました。
また彼も私のことをライバルとして見てくれていることが、会話をしていてよく伝わっていました。
ただ、(昨日も書きましたが)彼は常に私の少し上を走っていました。
受験勉強というものがあまりう好きではなかった私は、よくスランプに陥っていました。
問題が解けないことにイライラし、そんな自分が嫌で勉強を放棄したくなる衝動に駆られることが何度もありました。
「あー解けねー」
「数学難しいー」
「もうやめてしまいてー」
何度あきらめようと思ったことか。
でも、決して投げ出すことはありませんでした。
「あいつには負けられない。」
この思いが、あきらめそうになった自分を何度も救いました。
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