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[2008年09月17日(水)
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こんにちは。
9月も後半です。
少しずつ秋らしくなってきましたね。
さて、昨日はいいライバルに巡り会えたらいいな〜ということを書きました。
受験勉強に苦しんだ中学3年と高校3年のとき、勉強が嫌になったとき、スランプに陥ったときに私を支えてくれたのは、ライバルの存在でした。
高校3年時のライバルは、クラスメイトでした。
彼は授業中も自習中も、いつも楽しそうにしており、私よりも常に成績が少し上でした。
彼は、(おそらく家では相当努力していたと思いますが)、人前では決して頑張っているような姿を見せなかったし、また自分が頑張っているようには語りませんでした。
勉強量ではおそらく私が圧倒的に上回っていましたが、なかなか彼には勝てませんでした。
そんな私は、よく彼に勝てない自分にむかついていました。
そして自問自答を繰り返していました。
なんで彼に勝てないのか?
自分の勉強が足りないのか?
彼の存在は、私のなかにある向上心を激しくかき立てました。
いくら学校の定期試験の成績が上がっても、模試でいい判定をとっても、常に彼が私の一歩前を行っていたことで、私はいい意味で満足しませんでした。
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