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[2008年08月21日(木)
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受験で大切なのは、苦手科目を作らないことだと思います。
得意科目はあるに越したことはないけれど、別に絶対必要というわけではない。
受験科目が英語と数学だけ、というような特殊な高校なら話は別ですが、5科目均等に点数が割り振られているような高校を受験する人たちは、苦手科目を作らないことは大切です。
では、苦手を作らないためにはどうすればよいのか?
昨日も書いたように、基本的な事柄をしっかり理解していれば、大丈夫です。
受験とは言えど、灘や開成やラサールといった一部の“超”難関校を除けば、半分以上はごくごく基本的な問題で構成されています。
まずは教科書を読み込むこと。
特に社会と理科と数学はこれが重要だと思います。
それと並行して、簡単な問題集を解いてアウトプットの練習を行なっていくと、より効率的に理解できると思います。
あと10日もあります。大丈夫。まだ間に合います。
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