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[2008年08月15日(金)
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今日は終戦の日です。
1945年のこの日、あの長い長い戦争が終わりました。
テレビでは、私たちののおじいちゃんやおばあちゃんにあたる世代の人々が、戦争を2度と繰り返すまいと、世界に訴えています。
私たちは、戦争を知らない世代です。
しかし、戦争を経験した人たちの心に思いを馳せることは、とても大切だと思います。
戦争は私たちの世代にとっても、決して無関係ではありません。
日本には、今も多くの被爆者が残っています。
アジア諸国の戦争に由来する反日感情は、今後も根強く残り続けるでしょう。
日本の自衛隊は、世界有数の軍事力を備えています。
現代世界には、核戦争の危機が迫っていることも忘れてはいけません。
これから10年後、20年後の世界で、戦争と平和に対して意思表示をするのは私たちの世代です。
そのときに、自分の力で正しい判断をするために、過去の戦争を知っておく必要があります。
教科書の知識には限界があります。片寄りも指摘されています。
私は、戦争を知るには、やはり戦争を経験した人の声を実際に聞いてみることが一番良いと思います。
おじいちゃんやおばあちゃんに話を聞いてみるのもよし。
戦争を扱った本や映画を読んでみるのもよし。
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