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[2008年08月12日(火)
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目標に向かって長い間頑張っていると、ときにがんばるだけでいっぱいいっぱいになっていることがあります。
私は大学受験を前にした頃、勉強が嫌になって投げ出したくなったときが何回かありました。
そんなとき、自分に問いました。
勉強するのは何のため?
いっぱいいっぱいになって精神的に追い込まれているとき、私は大抵、義務感にような気持ちに囚われていました。
「勉強しなければならない」という気持ち、義務感。
でも、この世で生きていく上で、勉強は絶対にやらねければならないものではないんですよね。
勉強を頑張って大学に行かなくても、やりたい仕事を見つけて人生楽しんでいる人は沢山います。
あくまで勉強は、自分でやると決めたもの。
誰に強制されるでもなく、決めたのは自分です。
勉強は、自分が輝くための手段なのです。
別にやりたくなければやらなくてもいい。他に輝ける手段があるならば。
勉強が嫌になったときは、初心を思い出してみましょう。
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