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[2008年08月08日(金)
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今日は昨日の続きです。
人間の体温は、眠りに入る数時間前に一度高くなり、眠りに入る時に下がり始めます。
なので、入眠時に、熱帯夜の影響で身体が蒸し暑く感じられると、なかなか体温が下がらず寝付けないという事態になりやすいのです。
また、朝起きるときに人間の体温は再び上昇します。
なので、目覚めのときに身体が冷えていると、身体がなんだかだるく感じる、ということになりがちです。
エアコンをつけないとどうしても寝れないという場合には、このようなことを考慮して、エアコンをうまく利用していく必要があります。
まず入眠時。
暑いと体温が上昇してなかなか寝れないので、寝れない人は、エアコンをつけて涼しい環境をつくるのが良いと思います。
ただし、ずっとつけっぱなしにしておくと、朝起きるときに身体が冷えてしまうので、なるべくタイマーを設定したほうがいいでしょう。
タイマーの設定時間は、みなさんはどれくらいが良いと思いますか?
おそらく1時間あたりに設定している人も結構多いのではないかと思います。
まあ、それで途中で暑くて起きてしまわなければ問題ないのですが。
入眠後3〜4時間に成長ホルモンが分泌されるらしいので、この時間帯の睡眠を確保する環境を整えることが大切だと考えられています。
この時間帯に暑くて途中で起きてしまうというのは、とてもよくないパターンなので、1時間タイマーで起きてしまうという人は、タイマーを4時間くらいに設定するのがよいのでは、と思います。
とりあえず、エアコンと睡眠に関するうんちくはこの辺でやめときます。
きりがなくなりそうなので。
エアコンをうまく利用してこの暑い夏を乗り切りましょう!
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