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[2008年08月07日(木)
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みなさんごきげんよう。
暑い日が続いていますが、くれぐれも夏バテには注意してくださいね。
今日のテーマははエアコンと睡眠について。
この熱帯夜では、エアコンをつけないと暑くて寝付けないですよね。
でも、かと言って、朝までエアコンを付けっぱなしだと起きたときだるいですよね。
快適な睡眠を確保するためには、うまく妥協点を探してエアコンと付き合っていかなければなりません。
さて一昨日のブログでエアコンは28度以上に設定しようということを書きましたが、夜の場合はどうでしょうか?
人間の体内には、サーカディアンリズムと言うものがあり、眠りに入るときには体温が下がることがわかっています。
そして、朝起きるときに再び上昇します。
なので、夜寝付くときに室温が高いとなかなか寝付くのが難しく、また朝起きるときに体が冷えていると体がだるく感じられるのです。
というわけで、このサーカディアンリズムを考慮に入れてエアコンの設定を工夫してみることを提案したいと思います。
詳細はまた明日書きますね。
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