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[2008年08月05日(火)
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暑い!熱い!アツい!!
日中は猛暑の日が続いております。
さて、今日は、「夏ばて」に関する知識でも紹介しておきます。
この猛暑では、もはやエアコンは生きていくうえで必須と言えますが、その使い方には注意が必要です。
まず設定温度は28度以上が地球に優しいと言われていますが、体にも優しいようです。
室内外温度差が激しいほど体が疲れやすくなります。
室内外の温度差は、理想は5度以内と一般的に言われています。
ということは、外の気温が高い日ほど、エアコンの設定温度は高く設定した方がよいのです。
よくエアコンをガンガンに効かした部屋で勉強することを好む人がいますが、疲労という観点から見ると、あまり得策とは言えません。
身体が疲労すると、勉強への集中力が持ちませんからね。
なるべく設定温度にも気を配ったほうが、長時間の勉強に耐えられると思います。(少なくいとも私はそうです。)
冷房の効いた部屋では、身体が無駄に冷えてしまい疲労が溜まりやすくなります。
そのせいかどうかはわかりませんが、私はすぐに眠くなってしまいます。
設定温度を高くした場合はそんなことはないのですが…。
エアコンの使い方には注意してくださいね。
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