たねちゃんの中3向けブログ

     
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「書く」習慣
[2008年08月02日(土) ]

昨日は「書く」ということについて書きました。

昨日は部活に限って書きましたが、これは勉強についても同様のことが言えると思います。


私は高校2年のときにある本を読んだのがきっかけで、「勉強メモ」をとる習慣ができました。
勉強メモというのは、日々勉強をする中で感じたことや発見したこと、悩んだことなどを、書いたノートです。

今見返しても役に立つ部分はあります。

例えば、社会の暗記について書いた次のような一節
「暗記するときには余計なことは考えない方がいい。ひたすら暗記する対象をイメージすべし。
書くのもいいが、正解をみながら書くのはNG。正解を隠して何度も書くと、かなり記憶に定着する。
あと、学校の先生に聞いたのだが、寝る前に暗記すると記憶に定着しやすいことは、脳科学で証明済みらしい。」

暗記に思い悩んだときに、これを見返すと、そのときの感覚がよみがえってきます。
それで勉強効率が上がり、調子が上がります。


勉強でも、経験の差は出ると思います。
経験を生かすも殺すも人次第。
経験を「書く」習慣は、勉強でも効果的だと思います。