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[2008年07月31日(木)
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テレビでスポーツの試合を観ていると、一人一人の選手のプレーに経験の差を感じることがあります。
若手とベテラン。
海外でプレーした経験がある選手と、そうでない人。
それは単純にプレーの良し悪しに現れることもあるけれど、私がよく感じるのはプレーの引き出しの多さ。
セリエAなどの欧州リーグ経験のある選手は、やはりヨーロッパのプレーを肌で体感していることで、Jリーグの選手よりもプレーにバリエーションがあるように思います。
中村俊輔や高原ら海外組が、サッカー日本代表で重宝されるのには、彼らの単純な体力技術だけでなく、そういった経験から生み出される引き出しの多さや判断力の高さに理由があるのではないでしょうか。
しかし一方で、長い間選手生活を続けているのに、或いは海外で色んな経験をしているのに、いつまで経ってもその経験を生かせない人もいます。
なぜこのような違いが生じてしまうのか?
経験を生かすためにはどうすれば良いのか?
考えてみる価値は多いにありそうです。
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