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[2008年07月17日(木)
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昨日は聞く耳を持っていることは、一流のスポーツ選手特有の資質なのではないか、ということを言いました。
かく言う私も、部活で伸び悩んでいたときを振り返ると、典型的な伸びない選手そっくりでした。
他人が自分を良くしようとして言っていることに対して、
「この人は何を言っているんだ?私のことを全然わかっちゃいない。」と思っては、他人の言葉に全く耳を傾けていませんでした。
勉強でも似たような経験はあります。
頑張っているのになかなか成果が出なかったときに、私のやり方を批判した友人がいました。
その友人は私のことを思って、批判やアドバイスをくれたのですが、私はそれを邪魔者扱いしてしまいました。
「私はこれだけ頑張っているのに、なぜ批判されなければいけないの?私は私のやり方で成果を出してみせる。」と。
周りを拒絶しても、何もいいことはないと思います。
他人が、自分をプラスの方向に持っていくようなことを言ってくれた場合には、たとえ気に食わない場合でも、それに耳を傾けてみる。
そのときは素直になってみる。
こういう姿勢は、何事でもうまく伸び続けるためにはとても大切だと思います。
聞く耳を持とう、ということです。
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