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[2008年07月16日(水)
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こんにちは。なかなか梅雨はあけませんねー。
さて、先日朝日新聞に『トップ選手の育て方』と題して、北京オリンピック水泳代表の北島康介選手を指導する平井伯昌さん、同じくマラソン代表の尾方剛•佐藤敦之選手を指導する坂口泰さんの対談が掲載されていました。
そこでは、ただ身体能力が優れているだけではトップ選手にはなれない、ということが書かれていました。
平井さん、坂口さんは、記事の中で色々なことを言っているのですが、その中でも私の印象に強く残ったのは、次のような一言です。
インタビュアーの「どんな選手が伸びるのですか?」という質問に対し、
平井:「へそ曲がりの選手は消えていく。生意気でも実は素直とか、自分のプラスになることを聞く選手が伸びる」と。
坂口:「聞く耳を持っていないと。自分一人ではできないわけだから。」
なるほど、と思いました。
このことは、私のこれまでの数少ない経験でも思い当たる節は沢山あるのでした。
私は小学校、中学校、大学で運動部に所属してきましたが、伸びる選手というのは、確かに指導者や他の人が自分に対して言ったことを素直に聞く姿勢を持っている点で共通しているな、と。
反対に、頑張っているのになかなか伸びない選手というのは、なんかどこかに素直さが欠けているというか、他人の助言を聞き入れず一人で突っ走っている。
素直に他人の言うことに耳を傾けるということ、これはスポーツのトップ選手に共通する資質だと思います。
ただ、スポーツだけにとどまるものではない、と思います。
続きはまた明日。
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