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[2008年07月08日(火)
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こんにちは。
いやー暑いですねー。
それにしても、まだ7月の初めですからねー。これからどうなっちゃうのでしょうか。
さて、今日は国語の記述問題を解く際のアドバイスをしましょう。これから書くことは知らない人も多いと思われるので、しっかり頭に入れてくださいね。
みなさんは、国語の記述問題の解答を作るときに、どんなことを心がけていますか。
記述問題が苦手、という人は多いと思いますが、そういう人は大抵、国語の記述問題の解答では何が求められているか、についていまいちよくわからないと思います。
先に結論から言いますが、中学高校の国語の記述問題では、@問題文から解答に必要な箇所(解答の根拠となる箇所)を見つける→A設問に合うように体裁を整える、という2点が求められているに過ぎないんです。
自分の言葉でゼロから解答を作文するのではなく、問題文の言葉を使って文章を組み立てればいいのです。
私はこれを、大学受験の勉強を始めるときに学校の国語の先生に教わるまで知りませんでした。
初めて知った時は、「なあんだ、そんな単純なことでいいんだ」と目からうろこでした。
それまでは、自分の言葉で作文しなければいけないと思い込んでおり、一つの問題に答えるのにとても苦労していましたから。
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