たねちゃんの中3向けブログ

     
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Z会添削活用法B
[2008年11月28日(金) ]

昨日の続き。

要するに、「使えるところを使う」ということです。

返ってきた答案を見ると赤ペンで沢山書かれてありますが、全てが大切であるわけではありません。
自分にとって大切な部分とそうでもない部分があるのです。

全部を覚えようと思ったらパンクしてしまうので、大切なところを見極めることが大切です。

例えば、添削のなかでも大切な部分には、蛍光ペンで印をつけたり添削の横に青ペンで「大切!」と書いたりすると、あとで再復習するときに注目するべきところが一目瞭然で良いと思います。

これは何もZ会の添削問題だけに限った話ではないのですが、問題演習の教材は、使い方次第では格好の復習教材にもなります。
間違った問題、重要な問題、ミスした問題(=間違えやすい問題)にはマークをつけておくと、後で復習が楽になります。
マークをつけた問題は、覚えるくらいまで繰り返し解けると、試験では安心です。



Z会添削活用法A
[2008年11月27日(木) ]

問題集を解いていて、一人では見逃しがちなものがあります。
これは、「正解だと思っていたのに、実は間違えである」(昨日の3つの分類の中の@)というものです。
これには要注意です。
「試験のとき初めて気がつきました」では遅いですからね。

そこを見逃さないことに、添削の意義があると思います。

私はこの点で、Z会の添削に助けられたことは何度もありました。

漢字のミス、英語のスペルミス、記述問題の書き方などなど。

今でも強烈に覚えているのは、「危険」という漢字。
これは衝撃でした。
私は危険の「危」の、3画目の横棒右端を下にはねるものだと高校3年の冬まで思い込んでいたのですが、Z会の添削のおかげで誤解に気づくことができました。

それ以降、危険という漢字を書くたびに、このときの衝撃とZ会への感謝の思いを感じます(笑)

後は、「コミュニケーション」を答案では「コミニュケーション」と書いてしまっていたことがありました。

自分では決してそう書いたつもりはなかったし、日常でも正しく言っていたのですが、いざ答案に書くときに間違えて書いてしまうことがありました。
Z会の添削では、これを見落とさず「注意!」と赤ペンでしっかり示してくれていたので、ミスに気がつくことができました。
これは、一人で答合わせをしていたら中々気づくのは難しいことだと思います。

ごめんなさい、今日は私の経験を書いただけで終わってしまいましたね。
続きはまた明日!

Z会添削活用法@
[2008年11月26日(水) ]

Z会の添削をどのように利用すれば良いのか?

みなさん中にはこのような疑問を持つ人も多いかと思います。

正解は復習号で解答を見ればすむし、解答に至ったプロセスは解説を見ればわかります。
じゃあ添削は意味あるの?

私は中学1年から高校3年までZ会をしていましたが、中学時代は添削を殆どうまく使えていませんでした。
答案が返ってきても点数だけ見てほったらかし。
特に復習をするわけでもない。

これでは意味がありませんね。
添削を有効に使えるようになったのは、高校に入ってからです。

しかし、「使えるようになった」とは言っても、じっくり何時間もかけて添削を検討していた訳ではありません。
大切なのは、一言で言えば、「使えるところを使う」ということです。

具体的には、答案が返ってきたら、とりあえず赤ペンでいっぱいになった答案を一通りザッと見ます。
そして、答案を、@「正解だと思ったけど間違えたもの」、A「単純に間違えたもの」、B「単純に正解したもの」に分けます。

特に注目すべきは@です。
@は、ただ何となく見ていると見逃しがちなので、答案を見直す際には気をつけてください。

続きはまた明日書きましょう。


Z会員の悩みA
[2008年03月22日(土) ]

どうすればZ会の添削問題をちゃんと提出し続けられるのか?

Z会員であれば、多くの人がこのようなことを考えたことがあるのではないでしょうか。

やりたいのに時間がなくてできない、という人はどうにかして時間を作るしかありませんね。
学校の課題に部活に遊びにと忙しい中にも、工夫すれば必ず時間は作り出すことが出来るはずです。

先週金曜の記事で紹介しましたが、私は時間割をつくって「この時間にこれをする」と決めて生活するようにしていました。
例えば、土日は午前中は部活の練習があったので、午後の時間に課題とZ会をしなければならないという場合、午後の限られた時間で、課題やらZ会やらをしなければなりませんね。
そういう場合は、「Z会に○○時間かかるから、課題はがんばって○○時間で終わらせよう。それならば○○時から○○時までは課題。その後夕飯までZ会。」
という風に、いつ何をすればよいか、が見えてきます。
さらに、こうすることで「○○時までに終わらせなければならない」という意識が生まれ、自分にプレッシャーをかけることができます。

面倒くさいからやらない、という人はともかく、やりたいという気持ちがある人は、工夫次第で必ず克服できます。その手段をどうにかして見つけ出すことが大切ですよ。




Z会員の悩み@
[2008年03月21日(金) ]

Z会員のみなさま、添削問題は順調に提出できていますか?

多くの人はまじめにきちんと提出していますよね?

教材でしっかり予習して、添削問題を解いて、提出。答案が返ってきたら、添削答案とにらめっこしながら復習する…。Z会は、この予習→問題を解く→復習のサイクルが基本ですね。
これをきちんと繰り返していけば、着実に力はつきます。

一方、白紙の添削問題が山のように積もり、ハチャメチャな状態に陥っている人も中にはいるのではないでしょうか?

添削問題が溜まりすぎて、どこから手をつければよいかわからない。
教材をうまく使いこなせていない。
等々、このような人には悩みが絶えないことでしょう。

私にも、後者のような経験があります。
親の勧めでZ会を始めたものの、うまくサイクルに乗せることができず、白紙の答案用紙が積もりに積もってしまいました。
やばいと思ったときには、時すでに遅し。
溜まった答案用紙を前にどうすることもできず、結局無駄にしてしまった、というとてももったいないことをしてしまったことがあります。

こうなる前に、何とかして対策を立てたいものですね。続きはまた明日書きますね。