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[2008年03月08日(土)
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こんにちは。試験も終わり、ほっと一息という人も多いのではないでしょうか?
まだ終わってない人ももう一息がんばりで春休みです。がんばってくださいね。
これをよんでくださっている保護者の方もいらっしゃると思うので、今日は家庭での教育について私が考えていることを書きたいと思います。
中学3年生といえば、今まさに反抗期真っ最中というひとも多いですよね。私もちょうどこの時期は反抗し放題でした。いつも家に帰っては親と喧嘩していた記憶があります。
最近新聞の記事で、ある教育学者が、感情的に叱るのではなく落ち着いて説得しましょう、というようなことを言っていました。親が感情で叱ると、子どももムキになって感情で返してくる。だから、感情的になるのをぐっと抑えて、冷静に対処しましょう、ということです。いくら大人である親といえども、好き勝手やる子どもに対して冷静に対処しろ、といわれても難しい話だと思います。しかし、これは子どもの成長にとって非常に大切なポイントだとも思います。
私はまず、子どもの言い分をしっかり聞いてあげることもとても大切だと思います。反抗期の子どもの大人に反抗的な態度は、自分の思い通りにいかないことによるイライラや精神的ストレスによるものだと一般に言われています。そのことに親が一定の理解を示すことは、子どもとの信頼を築く大きなきっかけになると思います。
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