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[2008年11月15日(土)
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夜2〜3時まで起きていて、翌日8時に起きて学校へ行く。
こんな生活を、私は今学期の初め頃から約1ヶ月続きました。
しかし、「夜遅くまで起きていれば一日を長く有効活用できる」というのは、単なる幻想に過ぎない、ということに気がつきました。
理由は以下の通り。
○まず朝起きるのが遅いと、昼があっという間にきてしまう。
これは焦ります。
なぜかははっきりとはわかりませんが、おそらく生物学的な理由でしょう。
昼ご飯の時間におなかが空いていない、ということが日常になります。
○エネルギー不足による集中力低下
睡眠を削ると時間が増えると言うのは、思い込みです。
睡眠をしっかりとるのととらないのとでは、脳の機動力に雲泥の差がありま
す。
考える力、記憶の定着率、集中の持続力…あらゆる昨日が低下します。
私は肌で実感しました。
○朝を逃すのは勿体ない!
これが一番の理由かもしれません。
朝は最も集中できる時間帯です。
これは『脳を生かす勉強法』(茂木健一郎)に書いてあったことですが、朝が
人間の脳が最も活発に機能する時間帯であることは、脳化学では実証されて
いるのだそうです。
私もこれには何となく共感しています。
というわけで、私は遅寝遅起きをやめました。
(早寝)早起きは3文の得、という標語も決して侮れません。
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