たねちゃんの中3向けブログ

     
« 保護者様向け | Main | 私の受験奮戦記 »
英検のメリット
[2008年08月29日(金) ]

英検の資格を取っておくことには、いくつかメリットがあります。


まず大学入試。
私立大の推薦入試や国立大のAO入試では、英検準1級以上の合格者に優遇措置をとる大学も数多く存在します。
例えば一橋大学のAO入試や上智大学の法学部では準1級以上が出願条件となっています。
東大にはありません。)

また、英検はセンター試験につながる、と考える人もいます。
センター試験と、英検の準2級、2級の問題は、そのレベル、形式ともに似ています。
高校卒業までに2級を取得しておけば、センター試験も恐れる必要はないと思います。


次に大学入学後。
東大ではありませんが、かなり多くの大学では英検の取得級を大学入学後に「単位」として認定しているようです。
現在、全国で250以上の大学が、英検の取得級を「外国語科目」の単位として認定しています。
単位認定の対象となる級は、大学中級程度である準1級、大学上級程度である1級が多いようです。

例えば、東京工業大学お茶の水女子大学東北大学筑波大学、長崎大学では各学部で入学後の優遇措置が認められています。

このように、あまり知られていませんが、「英検」には様々なメリットがあります。
まだ受験したことがない方、ぜひ挑戦してみることをお勧めします。

英検のすすめ
[2008年08月28日(木) ]

みなさんは「英検」を受けたことってありますか?

英検は、数ある語学試験の中で最も知名度が高いもので、毎年全国で200万人超の人が受験しています。
正式名称は「実用英語技能検定試験」。

1次試験は筆記とリスニング、それに合格すれば2次試験(面接)に進めます。
試験は年3回、6月、10月、1月に実施され、中学生でも約120万人が受験するそうです。

3級は中学卒業程度、準2級は高校中級程度、2級が高校卒業程度とされています。
中学生では3級を受験する人が最も多いですが、準2級以上に挑戦する人も沢山いるようです。

おそらく中高一貫校であれば、中3の間に準2級をとらせる学校も多いのではないでしょうか。

私の場合は、中学1年のときに初めて受け、その後高校2年まで年1回は受けていました。
中学のときには、中学卒業までに準2級に合格することを目標にし、中3の夏に合格しました。


さて、その英検ですが、大学入試や大学入学後にも色々なメリットがあるんです。
詳しくは明日、紹介しますね。


とれる問題を確実にとる!
[2008年05月03日(土) ]

とれる問題を落とさない。

これは受験の鉄則です。



私は、難しい問題は「点をとれればラッキー」くらいにしか考えず、とにかくとれる問題は何度も見直して絶対に落とさないようにしていました。


そのために心がけていたことが三つあります。

まず一つ目。解けた問題の見直しを再優先にすること。
難問に取り組むよりも先に、見直しの時間を確実にとるようにしていました。

二つ目。どんな簡単な問題でも見直すこと。
単なる計算問題でも油断せず、必ず見直すようにしていました。受験でもっとも恐ろしいことは、誰もができる簡単な問題をミスで落とすことです。私は見直しに救われたことは何度もあります。

三つ目。難問にあたったらそれに時間をかけすぎないこと。
私は見直しの時間を確保することを第一優先にしていたので、これを心がけました。確実に点をとるためには、時に難問を捨てる勇気が必要なこともあります。私は大学入試のときには、10分考えてさっぱりわからなかったら次の問題にいく、ということを心がけていました。



以上のことをやっていくうちに、試験で安定して高得点をとれるようになりました。
受験テクニックというには大袈裟かもしれませんが、ミスで点が伸び悩んでいるひとにはぜひ知っておいてほしいポイントです。

今日は以上です!では、また来週☆