去年、『ドラゴン桜』という
東大受験生をモデルとしたドラマが話題になりました。私は実はほとんど観ていないのですが。
ただちらっと観たときにすごく共感したことがありました。
それは、「具体的にイメージする」ということ。
『ドラゴン桜』では、桜木先生が
東大を目指す生徒を
東大のキャンパスに連れて行く場面があります。
何のためでしょうか?
桜木先生は、
「ここに来て1年後の自分をイメージしてみろ。お前らは、1年後にはここにいる
東大生の一員だ。」
「受験ってのはな、具体的にイメージすることが大事だ。どうだ、少しはイメージが湧いてきただろう。」
記憶を辿っただけなので、正確な引用ではありませんが、こんなことを言っていました。
地方で都市部の高校や大学を目指す人は、自分の目指す学校にまだ1度も実際に足を運んだことがない人も多いでしょう。
そういう人、ぜひ1度行ってみることをお勧めします。
具体的に目標のイメージが湧くようになると、とにかくモチベーションが上がり、ぶれにくくなります。
勉強が嫌になっても、スランプに陥ってもすぐに立ち直ることができるようになると思います。