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[2008年10月08日(水)
]
こんにちは。
今日は理系編です。
まず、数学。
中学では、図形や比例反比例などの、ごく基本的な知識が問われました。
高校では、数学のルールが新しくどんどん出てきます。
微分積分、数列、三角係数など。
同時に新しい記号が出てきます。
Σ(「シグマ」数列で使います)、sincos(「サインコサイン」三角係数で使います)などなど。
最初はとっつきにくいかもしれませんね。
でも、数学で問われるのは、やはり思考力であり、知識は前提に過ぎないことは、中学と全く変わりはありません。
中3の今から高校数学でつかう基本的な数学のルールを理解して覚えておくと、問題演習にスムーズに移行していけます。
最後に理科。
高校では、物理、化学、生物(地学)の3(4)科目を学習します。(地学を履修する高校は少ない。)
これも、中学で学んだことをより深く掘り下げていきます。
私は理科は苦労したので、あまり適切なアドバイスはできませんが、一つ言えるのは「難しいけれど、わかれば楽しい」ということ。
理科が面白くない人は、理科という科目自体が面白くないというよりは、わからないから面白くないのではないでしょうか。
高校の理科はわかるまでは大変ですが、一度乗り越えれば割と楽に学んでいけます。
では、また明日!
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