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中学と高校の違い〜文系編〜
[2008年10月07日(火) ]

中学の勉強と高校の勉強の違いは、端的に言うと、それぞれの科目についてより詳しく学ぶ、ということです。

英語は文法で新しいことを学びます。
それに伴って、長文の難易度も高くなります。
中3の今から何か対策をするとすれば、高校で学ぶ文法をざっと予習しておくことでしょうか。文法は基本的には理解して覚えるだけですが、量が多いので私は受験直前まで苦労しました。今から少しずつ理解しておけば、後で楽になると思います。


社会は、中学の範囲をより詳しく学んでいきます。
科目は地理、日本史、世界史、倫理で分かれ、各科目それなりに分量があります。社会、特に歴史は細かいことにこだわり始めるとキリがないので、(昨日も書きましたが)まずは大まかに教科書を全部眺めてできるだけ早く全体像をつかむとことをお勧めします。

国語は中学の延長といった感じです。漢文と古文については文法についてより詳しく学んでいきます。ただ、当然ですが、中学と同様に読解力と表現力が最も重要です。知識はあくまで前提ですね。
今から漢文と古文の文法を予習しておくと読解にスムーズに移行できると思います。

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