たねちゃんの中3向けブログ

     
« よいライバルとは | Main | ふせんだらけの教科書たち »
後期合格への原動力
[2008年09月26日(金) ]

大学受験の時、私はここでもライバルにお世話になりました。

高校3年の2月。待ちに待った前期試験でしたが、私は自分の力を発揮できずに終わりました。
試験後に予備校のホームページにアップされた解答例をもとに、自己採点をしました。
結果は合格最低点に遠く及ばず、不合格を意識しました。

翌日、私は気晴らしに学校に行ったところ、一緒に東大を受験したライバルも学校に来ていました。
彼に出来を聞いたところ、どうやら合格の可能性は濃厚のようでした。


自分の合格可能生が極めて低いことを彼に告げたところ、彼はこう言って私を鼓舞してくれました。

「お前が不合格なんて信じられない。合格を信じてる。でも、万が一不合格だったら、必ず後期で合格してこい。一緒に東大に行こう。」

私はこの言葉によって奮い立ちました。
後期の倍率が前期よりも高く、また苦手な論文試験であることを知っていた私は、前期で失敗した時点で半ば浪人を覚悟していました。なかなか後期の勉強をスタートさせる気力が沸き上がりませんでした。


しかし、ライバルのこの言葉により、一度冷めかけた熱がもう一度沸き上がり始めました。
それから後期までの10日間、後期試験に向けて猛勉強に励み、合格を勝ち取ることができました。

この10日間の猛勉強を支えたのは、何よりもライバルの存在でした。
「彼に追いつきたい。彼と共に合格したい。」という思いが、入試までのすべての原動力になりました。


この記事のURL
http://www.zkaiblog.com/jrob06/archive/205

トラックバックURL
この記事へのトラックバックURL
http://www.zkaiblog.com/jrob06/tb_ping/205/3bml-O1uQt6HGDHyhyW5NZYBHSQA

コメント
Z会のSNS パルティオゼットならもっと多くのユーザーで交流を深められるよ!コチラから参加しよう
名前 : 
Email : 
URL : 
クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク