たねちゃんの中3向けブログ

     
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ライバルに学ぶ
[2008年09月20日(土) ]

高校3年の6月頃だったでしょうか。

私は2回目のセンター模試を受け、900点満点で730点(8割強)くらいをとりました。

判定はD判定。
東大合格を目指すならば、800点は欲しいところなので(東大は2次試験重視ですが)、合格ははるか遠く、という状況でした。


そのとき私は、得意科目としていた世界史で、60点前後しかとれず、一瞬大きな不安を覚えました。
しかし、家に帰る頃には、あまりに「細かい」知識が問われたのだと開き直ってしまい、課題に本気で向き合おうとはしませんでした。

しかし、私のライバルは、そのとき100点を取っていました。

これはあまりに衝撃でした。
彼が世界史が得意だとは知っていたけれど、あまりの大きな差に愕然としました。


いつの間にこんなにも差がついてしまっていたのか?
なぜ?


こんな思いが膨らみ、私は(ようやく)自分の勉強法を疑うようになりました。

そして、それまでプライドが邪魔して聞けませんでしたが、そのとき初めて、彼に教えを請いました。

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