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[2008年02月27日(水)
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こんにちは。国立大学の前期試験が終了しました。受験生で見ている方がいたら、お疲れさまでした。ようやく終わりましたね。今日はゆっくり休んでくださいね。
さて今日は前期試験以後のことを書きたいと思います。中学3年生のみなさんも、ぜひ頭の中でイメージしてみてくださいね。
前期試験終了から合格発表までの間は約1週間あります。受験生の立場からすれば、この時期は、人生の中で最も苦しい時期の一つです。合格なのか、不合格なのか、考えても仕方がないのに中々頭から離れません。私はどうしていたかというと、前期試験が終わった次の日に飛行機で長崎に帰り、その日は放心状態でした。合格へのわずかな期待もありましたが、試験の出来があまりに悪かったので、「まず不合格だろうな」と考えていました。その日一日は、今までの自分の努力は何だったのだろう、なぜあの問題が解けなかったのだろう、もっと落ち着いて臨めばよかった、などと後ろ向きな思いばかりが頭をめぐらしていたのを憶えています。
この時期に色々とマイナスなことばかりを考えるのはある種仕方がないことだな、とも思います。でも、この時期にパッと頭を切り替えて次の一歩に進むことができたら、それはすばらしいことですね。前期試験終了後から、合格発表までのこの時期は、切り替えが肝心です。
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