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[2008年08月27日(水)
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大事な試験や部活の試合を前にすると、どうしても緊張や不安でいっぱいになることがあります。
特に、練習を頑張って結果を狙えそうなときほど、その傾向は強くなるようです。
そういうとき、頭の中は「未来への不安」で覆われています。
先のことばかり考えて不安になり、今やるべきことを見失ってしまいます。
「今に生きる」という言葉があります。
目標に向かって今やるべきことをやっている、という状態を表した言葉です。
結果に執着すればするほど、頭の中は結果でいっぱいになり、先のことばかり考えてしまうようになりがちです。
でも、結果を出したいからこそ、結果にこだわるからこそ、過程を大事にすることが大切だと思います。
今やるべきことをやる、その積み重ねが大事だと思います。
土壇場でしっかりと自分の力を発揮できる人というのは、こういうことができる人ではないでしょうか。
どれだけ「今やるべきことをや」り続けられたか、それが最後の勝負を決するのだと思います。
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