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[2008年07月24日(木)
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よく他人を批判しているときに、ふと自分を省みると、自分もできていない、ということがあります。
先日、部活で練習後の後片付けを怠っている部員に注意しようとしていたら、実は自分もやっていないところがあり、ハッとさせられました。
話は飛びますが、私は中学時代にクラス内で、いわゆる「いじめ」があったときに、いじめている側は別に何もできてないのに、と思っていました。
お前らに偉そうなことを言う資格はないのだと。
そして、いじめている奴らはもっと自分に興味を持って自分をもっと磨こうとすれば、いじめなんて起こらないだろうに、と。
しかし、他人を批判していながら自分ができていないのだという現実に気づいたとき、この自分の姿は、あのときいじめていた奴らの心情に近いものがあるのだと感じました。
他人のことをどうこう言う前に、まずは我が身。ですね。
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