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[2008年06月28日(土)
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今週はすべて「苦手は克服できる!」シリーズで埋まってしまいましたね。
このシリーズはとりあえず今日で一息つかせます。
さて、今日は苦手を「苦手」と認識するためのアドバイスを3つほど。
アドバイスその@:模試を受けてみる
これまでのブログで書いたように、私が理科の苦手をはっきりと認識できたのは、中学3年の夏休みに初めて受けた模試はきっかけでした。
模試には、当然これまで見たことのない問題が出題されるので、自分のそのときの実力がはっきりと結果に顕れます。
ときには厳しい現実を突きつけられるときもありますが、結果に一喜一憂せず、今後の勉強の指針として役立ててほしいと思います。
アドバイスそのA:問題集の問題を解いてみる
教科書の例題だけでなく、市販の問題集を自分で一冊買ってみて、それを解いてみることをオススメします。
私は、苦手を「苦手」と認識できない最大の原因は、教科書の丸暗記で学校の定期試験を切り抜けて、いい気分になってしまうことだと考えています。
市販の問題集は、模試と同様に、なかなか丸暗記では切り抜けられないので、苦手を認識するには格好の材料になると思います。
問題集を選ぶ際には、先生のアドバイスを聞いたり情報をよく集めたりしてから、自分に合ったものを選ぶのが良いでしょう。
アドバイスそのB:苦手と認識することを恐れない。
これは、案外一番重要かもしれません。
私も自分の苦手を認識するのはあまり好きではありません。できれば得意なフリをして何事もなかったかのように振る舞いたい…。
でも、それだとダメなんですね。
結局後で自分が損することになってしまいます。
前にも書きましたが、事なかれ主義は危険です。
受験直前になって、実は苦手だったのだと気づいた時にはもう手遅れ、という事態にもなりかねませんね。
以上、私なりにアドバイスを書きました。参考にしていただけると嬉しいです。
繰り返しになりますが…苦手は克服できます!そのための第一歩は、苦手を認識することから始まります!
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