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[2008年06月27日(金)
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こんにちは。どんよりとした天気が続きますね。
梅雨があけるのはいつ頃でしょうか。
さて、今日は「苦手は克服できる!」シリーズ第5弾です。
今日は私の経験談を少し。
私は中学2年生の頃まで、得意科目と呼べるような科目はありませんでした。
というより今考えれば、実際は、ただ自分では「苦手」だと認識していなかっただけで、ほぼ全ての科目が苦手科目だったように思います。
苦手をはっきりと「苦手」と認識できるようになったのは、中学3年の夏に初めて受けた模試のときだったように思います。
以前のブログでも書きましたが、私は理科で全く点が取れませんでした。
それまでの学校の定期試験では、教科書の内容さえ覚えていれば、何とか人並みくらいの点数を取れていたので、苦手だとは気づいていませんでしたが、このときには否応無しにはっきりと認識させられました。
そのときの模試では、当然見たことのない問題ばかりが出題されるわけなので、いつも丸暗記で切り抜けていた私には全く歯が立たなかったわけです。
蛙の発生の問題では、教科書とは違う図が使われただけで、わけがわからなくなりました。
浮力の問題では、ちょっと応用問題が出されると、何一つわかりませんでした。
理科を何とかせねば、と初めて強く認識できたのは、この夏の模試がきっかけでした。
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