たねちゃんの中3向けブログ

     
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地方出身者の憂鬱
[2008年06月14日(土) ]

こんにちは。梅雨ももう中盤といったところでしょうか


さて、東京にいると、同じ地元の出身者に会うことのあまりの少なさに多少寂しさを感じることがあります。
九州出身の人に会うことも珍しいですが、長崎出身の人に会うことなんて滅多にありません。というか、私は大学に入って以降、東京で同じ高校出身の人以外で長崎出身の人に会ったことがありません。いや〜、寂しい限りです。


まあそれは別に大した問題ではないのですが。

一つ結構真面目な問題があります。

それは、家庭教師の需要が少ない、ということ。

東京で家庭教師をやろうと思ったら、東大家庭教師友の会などに登録してそこから求人情報が送られてくるのですが、やはり都心部だからか、わざわざ「開成出身の方」「都内の中高一貫校の受験経験がある方」などと条件をつけてくる人が非常に多いです。

そのような条件をつけない人もいることにはいますが、なかなか地方出身者は優遇されません。
私のある友人は、地方出身者というだけで面接に落とされた、という人もいました。


他には、地方出身者だからといって、これと言って不利なことって思いつきませんが、こればかりは、私の中では小さいようで大きい問題になっています。
まあこればかりは仕方がないのですかね…。笑









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たねちゃん様
ご回答いただきましてありがとうございます。
広島から帰った直後は言葉少なく、気にも留めていませんでしたが
その後本人の書いた作文を読み、この体験で受けた強い衝撃や悲しみについて
親として何も言ってあげる事が出来ず思い悩んでおりました。
たねちゃん様が答えを教えてくださいました。

ご両親が教えてくださった言葉や
たねちゃん様が経験した事、今の想いを知る事が出来まして
その言葉は思いがけないことだったので
被爆地で暮らすご家族がこのように語り合っているのか
と泣けてしまいました。今こうしていても涙がこぼれてしまいます。

東京にも被爆体験をされた方がお住まいで
中学を通して手紙の交流はあるようです。
とても若々しく美しい文字で書かれていました。

作文の締めくくりとして
後世に伝えて生きたい、と本人は書いておりますが
たねちゃん様のおっしゃるとおり、戦争について
もっと知っておかなければ語る事はできませんね。

修学旅行の少し前に、昨年の新聞記事で
原爆投下のスイッチを押したアメリカ兵の方が
亡くなったという記事を
見つけました。新聞は批判する事も無く英雄視されていた
という事も無く、あいまいな書き方をしていたのが
印象的でした。
まだ子供には見せてはいませんが試験が終わったら
たねちゃん様のことと共に伝えていきたいです。


いままではこんな想いは無かったのですが
教えていただいた番組を通じて戦争についての
真実を知ろうと思いました。

今の自分や、周りの人の命はかけがえの無いものだって
知って欲しいです。

長くなりまして申し訳ありません。
どんな回答をいただけるか全く予想がつかなかったのですが
本当に嬉しいものでした。感謝しています。
もっとよく勉強してから質問させてください。

それではお体大切に。
Posted by:Z会会員の保護者 at 2008年06月18日(水) 00:27
こんにちは。コメントありがとうございます。返信遅くなって申し訳ありません。
お子様が修学旅行で広島に行かれたのですね。非常に貴重な経験だったことと思います。
私も、小学生のときに、初めて長崎の原爆資料館に行ったり被爆者の方々の生の声を聞いたときは、相当のショックを受けました。
被爆者のやけどの跡を見たときには嗚咽感さえおぼえたのを記憶しています。と同時に、二度とこのような兵器を使う世の中にしてはいけない、と思いました。
両親からは、原爆はアメリカだけが悪かったのではない、と教わりました。アメリカは、戦争を終わらせるために、やむを得ず原爆を投下したのだと。これについては賛否両論あると思います。しかし、原爆投下を引き起こした原因には、当時の日本の数々の残虐な行為があったのだということには間違いがないようです。
当時戦争について無知だった私は、その意味がよく理解できませんでした。しかし、本やテレビの特別番組等で、戦争で日本が何をしたのか、なぜアメリカは原爆を使わなければいけなかったのか、を知るにつれ、段々とわかるようになりました。

日本には、原爆の被爆者の方々はまだ数多く存在します。
教科書では戦争の真実の大部分が隠されていますので、このようにして被爆者の方々の生の声を聞くことは、戦争と平和を理解するためにとても大切なことだと思います。原爆を知らずして、現在の核兵器問題を議論することはできないと思うので。
また、私たちの世代は、戦争を直接経験してはいませんが、過去の責任は背負っていかなければなりません。
今も中国や朝鮮半島にいる当時の戦争の被害者や遺族の方々への責任は誰が負うのでしょうか?
私たちしかいません。過去の人間がやったことだから無関係というわけにはいきません。その意味でも、戦争について理解することは大切なことです。

私なりの考えを書きましたが、少しは参考になりましたでしょうか?またご質問等ございましたら、コメントくださるとうれしいです。

補足ですが、NHKの『クローズアップ現代』や『NHKスペシャル』では、戦争の生の真実を、映像とともに知ることができます。多少心臓に悪い映像もありますが…。戦争を理解するためのよい手助けとなると思います。
私もまだまだ勉強する必要があります。
Posted by:たねちゃん at 2008年06月17日(火) 12:46
 こんにちは。中3のZ会会員の子供がおります。
先日修学旅行で広島に行ってきました。
被爆体験の方々のお話や、原爆ドームなど見学しまして
事前に調べたとはいえ、相当ショックを受けて
帰ってきました。貴重な体験でした。
たねちゃん様は長崎出身なのですね。
もし家庭教師をしてくださるとしたら・・・。
この事で思う事があれば教えてください。
ちょっと難しいでしょうか。

親からは何も教えてあげられる事はできません。
Posted by:Z会会員の保護者 at 2008年06月15日(日) 05:59