たねちゃんの中3向けブログ

     
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喫茶店選びのポイント
[2008年06月11日(水) ]


昨日のブログで書いたように、私は最近いろんな喫茶店をまわって勉強しています。

今日は、今あるいはこれから喫茶店で勉強してみようか、と考えている人に、私なりの喫茶店選びのポイントを紹介したいと思います。

喫茶店選びのポイント@「友達が頻繁に入ってこないところを選ぶ」

頻繁に友達が入ってくるような店だと勉強に集中できません。頻繁に声をかけられるからです。
周りの人の話し声というのも、知らない人だからこそ気になりませんが、友達の会話は気になるものです。
ということで、ポイントその1、友達が頻繁に入ってこない店を選びましょう。


A「リーズナブルな店を選ぶ」
例えばコーヒー一杯に500円もかかるような店はお勧めできません。
そこに通うだけでお小遣いがなくなってしまいますね。
スターバックスやドトールだと300円前後でドリンクが飲めますが、学生としてはそれでも高く感じるところ…
できるだけお財布の負担にならない店を探しましょう。


B「ほどよく混んでいて、店員に目を付けられない店を選ぶ」

一つの喫茶店に長く居座っていると、店によってはそれを快く思わない店員がいることもあります。(私の経験では今のところ皆無ですが…)

特にすいていると、その分店員の目につきやすいですから、できるだけ避けた方がいいかもしれません。


私は、こんな感じで日々喫茶店をめぐって勉強しています。


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コメント
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コメントありがとうございます。返信遅くなって申し訳ありません。

そうですね。河合の模試は添削を受けられるので優先的に受けるのが得策だと思います。

質問に対する答えですが、私は、模試は機会があれば全部受けた方が良いと思いますよ。(私は夏も冬も全部受けました)

本番さながらの臨場感で練習できる場として東大模試は貴重な存在です。できるだけ多く活用した方がいいと思います。
毎回受けるたびに、何か発見があるはずです。

私が、模試で一番本番に生きたと感じるのは、時間配分です。夏の初めての東大模試では、まったくうまくいきませんでした。でも、そのときの失敗をしっかり自分の経験値として次に活かすようにすれば、回数を重ねるごとにうまく配分できるようになります。

また、東大模試で出た問題が本番で出る場合もあるので(私のときは地理が大当たりでした)、機会があるならば受けといた方が絶対に得です。

また、試験本番は非常に緊張します。模試はその対策にもなると思います。どうすれば集中して試験に臨めるのか、緊張を緩和するためにはどうすればいいのか、色々と試すことができます。その意味で、東大模試の場は、入試に向けた、いいメンタルトレーニングの場にもなると思います。


模試を受けると、どうしても判定が気になるところですが、判定は良くても悪くても、さほど気にすることはありません。
大切なのは、そこで何を得ることができるか、です。
模試は、受ける人によっては全く意味のない受け方をして終わってしまう人もいます。
結果だけにとらわれるのではなく、なぜそういう結果になったのか、どうすれば合格できるのか、しっかりフィードバックして次に活かすことが大切ですよ。
Posted by:たねちゃん at 2008年06月17日(火) 13:11
私は東大理一志望の高3生です。いつもブログ参考にさせて頂いてます。ところで7・8月(と秋)に河合塾&Z会・代ゼミ・駿台で東大模試があるのですが全部受けるべきですか?河合塾&Z会のは添削付きなので受けるのを決めたのですが…
Posted by:あー at 2008年06月11日(水) 12:50