ashの日記

中弛みしやすい中高一貫校の中学3年生を如何にして過ごして行けば良いかアドバイスしていきたいと思っています。

     
今週の実習
[2009年07月03日(金) ]

ようやく7月の第一週目が終わりますね

今週はまたまた細菌の培養と同定をする日々でした…
しかし、今回の実習は「食品衛生」という名の付く実習でした
つまり、みなさんが普段口にするお肉などに
付着する可能性のある微生物を用いて行いました。

お肉を切ったまな板をそのままにしておくと
微生物の繁殖が凄まじいことになります

その微生物の種類もたくさんありますし、
中には病原性のものもあります

目に見えないだけに気付かずに油断しがちですが、
こんなにも繁殖するものなのかとびっくりしました

私たちの周りにはこんなにたくさんもの微生物がいるのだということを
改めて学べたいい機会ではありましたが、
顕微鏡を覗かないと形や大きさを見ることができない
対象物を相手にするのは疲れます

そろそろもう少し大きいものに戻りたい
というのが最近の正直な気持ちです(笑)

失敗
[2009年07月02日(木) ]

よく、日本人は失敗を恐れる、と言われますよね?
語学学習においてなかなかしゃべろうとしないと言われます。

しかし、それは語学学習においてだけではないと思います
他の勉強や作法などよくわからなくても
有耶無耶にしてなんとなく流してしまうなんてことはありませんか?

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
という諺もあります。
いつまでも正しいことがわからないまま過ごして、
大事な時に大失敗をしてしまうことがあるかもしれません

そうならないためにも、わからないことがあったらすぐ解決するように心がけましょう


私は今、ボランティアで外国人の方々に日本語を教えているのですが、
その中のある一人の生徒さんにまだ日本語を始めて間もない方がいます。

しかし、ほんの少しの知っている日本語の単語や文法を
一生懸命使ってなるべく日本語を使おうとしています

もちろん文法的に間違っていることもたくさんあります。
それでもその姿勢のおかげで日本語の上達は著しいです

どんな些細なことでも、日本人は言わないということがあったら
どんどん指摘してください、ということも仰ってました

間違うことを恥ずかしいと感じることもあるけれども、
間違わなければどこが違っているのかがわからないままです

ですから、何事においても失敗を恐れない姿勢は
見習うべき点だなぁと思いました

1学期
[2009年07月01日(水) ]

ついに7月突入ですね

期末テストが終わったら今学期も終了ですね
そこで、みなさん各々今学期を振り返ってみましょう

目標は達成できましたか?
生活習慣はしっかり管理できていますか?

ある一定期間ごとに振り返ってみて
どこが良かったか悪かったかなどを思い返してみましょう

そしてその反省をもとに次はどのような目標を立てるべきか、
どのような生活リズムにするのが良いか
考えてみると日々の生活をより充実させられると思います

たとえ目標を達成できなかったからといって落ち込む必要はありません
目標はあくまで目指していく方向を定めるためのものです
達成できれば大したものです
達成できなくても目標に向かって努力したことが
後々になって大きな自信になるのです

途中にどんな紆余曲折があろうとも、
最終的に目指すものにたどり着ければOKです
短いスパンではなく、ながーい目で見ることが大切です

期末
[2009年06月30日(火) ]

みなさん、勉強の捗り具合はいかがですか??
期末テスト終わった方、最中の方、まだの方、
いろいろいらっしゃると思いますが、
雨や暑さに負けずがんばりましょう

私の大学は2期制なので、学期末は9月になります。
そのため、ほとんどの科目の期末テストは9月中旬頃です。

しかし、夏休みを挿むと面倒くさいなどいろいろな理由で
7月にテストをやってしまう科目もあります

レポートは夏休みにゆっくり評価するためなのか、
7月中が締め切りというものがほとんどです。

そうです
私も今、レポートやテストに追われる日々を過ごしています

レポートやテストが大変というのは中高生も大学生も同じなんですね
実は今日もテストを受けてきたところです

ですが、ここは楽しい夏休みにするためにも踏ん張りどころです
夏を満喫している自分を思い描いてあと少しの1学期を乗り切りましょう

夏直前
[2009年06月29日(月) ]

先週のソフトボール大会は優勝候補と当たり、
3-17で惨敗という結果に終わってしまいました


さてさて、6月も残すところあと1日ですね・・・
あっという間に終わってしまいましたね

7月になれば夏休みまであともう少しです

しかし、その前に今学期最後のいや〜なイベント(?)がありますよね
そう、期末テストです

大抵の人はテストは嫌なものですよね
嫌々やるのはやっぱり良くないので、
逆にテンションを上げて乗り切って、楽しい夏休みを迎えましょう

漠然と頑張ろうと思ってもなかなかできるものではありません。
明確な目標を立ててみると
それに向かってやる気も出てくるものです

テストで×点以上取ったら夏休みは○○する
などわかりやすく自分の好きなことを掲げてみてください

×点以下なら△△しない、というものでもいいと思いますが、
せっかくなのでネガティブなものよりポジティブなもののほうが
やる気になるかと思います

夏休みも待っていることですし、楽しく行きましょう

確認
[2009年06月26日(金) ]

それでは昨日の続きです

自分では完璧に理解しているつもりでも
意外に抜けている部分もあるのです
自分自身で気づけないところを指摘してくれるのはやっぱり他人です

英語でも数学でも理科でも社会でもどんな科目でもかまいません。
ある分野について友達に説明をしてみましょう

そして、自分の説明でよくわからなかった部分は
とことん突っ込んでもらうのです
「それはつまりどういうこと?」「それじゃこうだったらどうなるの?」
などなど他人から見れば不十分な点はいくらでも見つかります

それを一つずつ丁寧に説明していくうちに
「あれ?これでいいんだっけ?」とか「ここがよくわかってないな」とか
よく分かっていない部分が浮き彫りになります

それが分かれば、今度はそこをさらに勉強するのです。
そしてまた同じことを繰り返す…
そうしていくことでどんどん理解が深まっていきます

ほかの人に説明するのは意外と大変なものです
自分が理解するよりも他人を理解させるのは2倍大変とよく聞きます

このようなことをお互いに行っていけば
みんなで理解していけますね
わからないところを補い合ったり、一緒に考えたり
一緒に学んでいくというのも楽しいですよ


あくまでこれは私の経験からのお話なので、
他にももっといい方法があるという方はぜひ教えてください

学問
[2009年06月25日(木) ]

昨日も書きましたが、学問は続いていきます
研究には思いもよらないラッキーな発見というのがあると聞きます。
しかし、それができるのは確かな基礎があるからなのです

その話で有名なのがペニシリンという抗生物質の発見ですね。
彼も、細菌に対する知識がしっかりあったからこそ発見できたのです
些細なことを見逃さないために基礎力が必要です。

専門的な研究の話になると少し遠いような気がするかもしれません
応用問題を解くときの基礎力に置き換えてみると
わかりやすいと思います

応用問題の文章中に隠されたわずかなヒントに
気付けるかどうかはやっぱり基礎が身に付いているかどうかで違いますよね

つまりはそういうことなのです

上辺だけの学力でもある程度はごまかせます。
しかし、難しくなればなるほどその実力がばれてしまいます

自分の理解がどの程度のものかを確かめる方法はあります
どのような方法だと思いますか
テストでいい点を取るのも一つの手です。
しかし、これはある程度問題をこなすとそこそこできてしまします。

もちろんいくつも方法はあると思います
その中で、私が一番実感したものを明日紹介したいと思います
皆さんもぜひ考えてみてください。

つながり
[2009年06月24日(水) ]

楽しいイベント盛りだくさんのキャンパスライフですが、
もちろん皆さんと同じようにテストがあります

皆さんは期末テストが差し迫っていますよね
実は来週私もテストがあります

中高生のテスト勉強と大学生のテスト勉強は多少違いがあります。
ほとんどの大学がそうであると思いますが、
各科目に試験対策委員という人が付き、
講義をまとめたノートや予想問題を作ります

しかし、この制度があってもテスト範囲が膨大なので
しっかり自分で勉強しないとテストはできません

膨大なテスト範囲にもかかわらず、楽々こなしていく人もいます。
それはどういう人だと思いますか

もちろん一部のちょー天才、という人もいるでしょう。
しかし、そういう人はほんの一握りです
やはり、中高時代にしっかり基礎を学んだ人は
そこから応用していけばいいので要点を素早く理解できるのです

大学での勉強は中高時代での基礎を前提として進みます。
学問は途切れずに続いていくのです
ですから、中高の勉強をどれくらいしっかり理解しているかで
大学の内容に対する理解も変わってきます


今頑張っていれば後でしっかり返ってきます
それを信じて頑張ってください

ソフトボール大会
[2009年06月23日(火) ]

実習の話をけっこうしていますが、もちろんその他にも
大学生活にはいろいろなイベントがあります

学際はもちろんですが、今の時期、農学部の各学科内でスポーツ大会が開催されています
春はソフトボール大会で大盛り上がりです

獣医学科では研究室対抗で、
まだ研究室が決まっていない3年生はクラスでチームを作ります

毎年優勝候補といわれる研究室は本格的で
各選手の打率などが試合ごとに掲示されるそうです

講義や実験の合間、休み時間にはしっかり練習もしているそうです
なので、この時期はキャンパス内ではグローブ片手にジャージ姿で
歩き回っている人をよく見かけます

いつもは真面目に講義をしている教授たちも
このソフトボール大会で白熱しています
教授の意外な一面を垣間見ることができるスポーツ大会は面白いですよ


このようにキャンパスライフは楽しいイベントも盛りだくさんです

細菌学
[2009年06月22日(月) ]

今日は久しぶりに学校でのお話をします


先週から続く実習は細菌学の実習です
大腸菌などを使って行っています。

初日は、細菌たちを生育させる培地というものを作りました
培地はそれぞれの細菌に必要な栄養素を含んだ寒天のことです。

次の日はその培地に菌を乗せて増殖させていきます。
するとさらに次の日には菌が増殖してコロニーと呼ばれる集団が形成されています

その後それらの菌に色をつけて色のつき方や菌の形を観察しました

細菌を扱う実習では細菌が混ざることに気をつけなければいけないので
作業中はおしゃべり禁止です
菌を持ち出さないように白衣も処分できるものを使い、
実習室の外には絶対に来て行ってはいけないなど注意はたくさんです

緊張しながらの実習なので実習後はみんなかな〜りお疲れです

それでも、待ち時間などは自由に話せるので気分転換もできますが


今週もまた細菌たちと戯れる実習が続きます
結果がきちんと出るとやっぱり嬉しいのでそれはそれで楽しみでもあります(笑)

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